keiko_frenchのブログ・父ちゃんブログ

犬舎の様子を お知らせしています(父ちゃんのブログ)  フレンチブルドッグ・パグ・柴犬・・・30頭

ドッグフードの事

 
またドッグフードの事で愛犬家の方がたが心配されています
定期的に騒ぎが起きるようなんですが 話題になるのが決まって製造材料の事です
簡単に改良・改善できる事なんですけど
こた・こじ


私達の可愛い家族には 私達が食べているレベルと同級の材料で作られた食事が望ましいのですが
オオザッパに言うと2つの問題があります
第一 人間と比較して25倍のカルシュウムやリンが必要だったりで 理想的な配合の研究を
    して解っていたとしても素材を入手して上手く使いきれるかどうか?
第二 一般に流通させる為には 製造原価が問題となりますが 人間が普通食として食べるものと
    同級レベルの材料で作られたとすると 相当高額な食べ物となります



第一弾


学園卒業生の飼い主さんからのメールで知り買ってきました  『 週刊新潮 8月発売の3冊 』には
確かにハッキリと一流メーカー名や発売元の名が しっかり載った一覧表が載っていて驚きました 

過去に個人が愛犬を亡くした理由がフードやオヤツだった事を知り 悔しさのあまり
に勉強と研究をしてついに核心をとらえた それがネットに載っているので見るようにとの
メールをいただきました「 現在には良心と法律が無い 」と絞めくっていたと記憶している

以前 ヤフー新聞にアメリカの事ですが 
ある犬用のオヤツを食べた大勢の犬達が亡くなっているとの事でした 
フードの件でもあったと思う

20数年前に出版された 犬に食べさせてはいけないドッグフードだったかな?
この本は再販に次ぐ再販 ドッグフード問題が起こる度に話題になる本もあるんです



第二・三弾


1枚目の写真はパグ犬小太郎 フレンチブルドッグ小次郎です
この2人に 内容の判らない品は食べさせたくない との事で 
最終的に自分で作ってしまう羽目になったんです それ迄手作りご飯で大変な事を
していましたので 理想の犬ご飯作りがいかに大変か さらに人間用食材を使い
台所で作れるようなものでは無い 事だけは想像してください 
何と言っても人間よりカルシュウム類が20-25倍必要な動物を愛おしく思ってしまったんですから
それなりの 責任を持ってドッグフードやオヤツを選んでいただきたい

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よいーはな 


14年前に小太郎・小次郎・亜里と函館の様子を観に来て見晴らし公園で一休みするところです
20046


自動車の話です
ランドクルーザと言う丈夫なトラックのような 又は悪路や山などを走るのに適していた
日本製の車がありました 今では世界中 例えばソビエトや中東地区 アジア圏やアメリカ
等でも使われている事をニュース等で重要人物を危険地帯などの移動に使われています
『 出掛けても同じ場所に帰ってくる事が出来る 』 
最近この車のセールスポイントですがヨーロッパの方から聞きました

43年前に冬山へ行く仕事の為に使い始めていた頃は 開発局や電力会社などが使っていましたから
私は間違えられていた事がありましたが 当時乗っていたのはランクル56型と呼ばれる
ガソリン4230ccのエンジンで 車のボンネットや屋根に乗っても平気で丈夫な厚い鉄で出来ていて
頼りになりました 長距離を走るには少し向いていなかった気がしました
38年前の5月には赤い60型のランクルが届いて大きなウインチがフロントに付いていましたから
それはどんな場所へでも行ける装備が付いているように思えましたが 
欠点はやはり長距離ドライブが苦手な事と燃料が莫大に使われることでした
四角いライトが4個ついて 運転席と助手席がセパレーツになってジーゼルエンジンの
ランクルができたのですぐに注文して届けてもらう がしばらく乗っても調子が悪く
乗りにくいので 設計・製作した技術研究者を冬の札幌に来てもらい実走してもらうと
そのままデーラーの倉庫に入ってしまったままだった
数日して新しいナンバー登録された車が届けられて驚いたが 新型の6気筒高速型エンジンに
何らかの問題が 特に極寒地においてなのかなと想像した事があった
80型は2台同じ紺色のものを乗り継いだがとても乗りやすく使いやすく気に入って1台は友人に
譲り 同じものを新しく入れた 
100型は出てから1年様子を観ていて 改良されるところが一応すんだみたいに思えたので
乗り換えて 気が付いたら18年も乗り続けていた いつでもランクルは仕事車と考えていたので
セダンかスポーツカーがもう1台あったが 80型からはほとんどランクルだけで街中も遠出もできる
私には使いやすく乗りやすい車となっていた



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函館に住むことになってから14年が経ちましたが その間に5万㌔位走ったかもしれません
すぐ近くのマーケットと毎日の銭湯温泉 たまに飛行場やJR駅は10分くらい走ります
これからは副園長が運転することが多くなりそうですから運転しやすい車にして欲しい
希望を甥子に言っておいたが 突然に希望していた函館ナンバーにしておきましたから
車は小ぶりだがスポーツカー並みに速いので気をつけて等と言い残して 長年乗り継けていた
ランクルは札幌へ行ってしまった 70歳を過ぎてランクルは少々重かったかな
でも少し寂しいかな は実感。
 


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ほとんど駐車場から出ることがなかった車があったので 今回副園長の買い物用となった車ですが
後ろの座席は取り外して荷物置き場 同乗者は私のみ限定? の保険に入っているらしいので
どなたも乗せて走る自信が無いことのようなんです 
ちなみに副園長はゴールド免許証なのが 不気味だ。

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胆振東部地震・2018.9.6 AM3.06

マダム ケイコ・ケネル 学園の全員怪我も無く無事です
ご心配と励ましをいただきまして 誠に有難うございました。


すごい揺れでした 地震を たまたま感じる事がありましたが
こんな凄い 揺れには 驚きました学園は横に大きくグラ・グラ・グラと
2018.9.6


『平成30年北海道胆振東部地震』 が気象庁から正式名称として発表されています
私達が寝るのは午前2時頃なんです 5日の深夜に明日送ろうと思っていたフードの用意
をしたりで6日の午前2時30分になり 横になってウトウトし始めたときでした
グラ・グラ・グラ大きな揺れが停まりません うとうとしていたのでハッキリどの位の時間揺れたか
判りませんが とにかくビックリして半身ベットから起こしましたが 電気が点かない 犬達の
部屋はエアコンを使っていなかったので心配ないので そのまま寝ました
朝8時頃のんびり起きていつものように朝ドラをと リモコンにさわって停電がまだ続いている
事が判りました 水を確かめてホッとしましたしっかり出ていますので お風呂やバケツにしっかり
貯めて余震にそなえました

震度5強はテレビ等の実験で見たことがありましたがビックリします
ラジオとライト ロウソクと食べ物飲み水を用意して夜の備えをしましたが 車の燃料が半分以下
なのが気になりましたが 遠くに行く予定もないので等など

最近の大雨台風や竜巻 災害の規模が大きく アメリカのハリケーン並みになってきたのかな?と
考えたりします 

この度の地震で被災されました皆様にお悔やみ お見舞い申しあげます
まだ余震の心配がつづきますので 万全の構えをお願い申しあげます。




ヒグマを獲る仕事犬 



オホーツク海の知床地区に別海町がある 熊撃ちの名人と有名な犬がいる
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知床地区で魚釣りをする時 お世話になる友人宅が知床半島の付け根の川北村にあるが 
親戚に珍しい犬がいる と聞いたから会わずにはいられなくなった
電話をしたところ 快くいらっしゃい とのことだったのでずうずうしくお邪魔
する事にした 彼は熊や鹿の駆除をしたり猟が解禁になると毎日山に出掛けるとの話
写真の犬とペアでなければ 仕事にならなく1頭も獲る事ができないと言った
詳しく聞くと 匂いで熊を追い 追い詰めてライフルを構えている所に追い出す
までの仕事を見事にするとのこと 鹿であれば沢山居る事もあってらしいが
山に入って間もなく追い出すらしい
ウワサは日本中の鉄砲好きな人の中に知れわたり 彼と犬に会いに来たり
一緒に同行させて欲しい希望者が大勢来ているとのことで 鉄砲好きな映画俳優との
写真や記念品などが沢山あった
見事な働きをしたのはこの犬ですとおっしゃる なかなかおくゆかしい方だ


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会った瞬間の目と全身を見て私は驚いた 判断力は高くクイックな動きができる
骨格構成と筋肉 ただ者ではない事がこの写真からも感じられる
敵か味方か? はたまた気にしなくとも良いか? 
私はどうやら気にしなくとも良い方に判断されたらしい

この犬の先祖には紀州犬やビーグル犬がいるらしくて その先祖犬の組み合わせを
崩す事無く 何代も繁殖し続けているとの事で 以前から同じ血統のタイプと
ペアを組んで仕事をしているとの話でした

北海道には勇敢で熊に立ち向かうアイヌ犬がいますが
目的の場所に追い込んだり 合図を送る習性を無くする事無く繁殖して同タイプを
作り続ける事を 犬種固定と言います 見事な目的に合った仕事犬に会えました

時には仕事仲間であり また息子のようでもあり 大切に保存されていた
素晴らしい名犬に20年位前に会えた 北海道東での事です。


 

琴女♀・柴犬



コトメ




先祖犬は南方から来た様に思われるタイプの柴犬(日本犬)です
高い所に登り見張り役をするのが大好きなオテンバさんですが
れっきとした母犬で 女性犬としては中型に属します
出産は1度だけで2頭の息子犬はとても立派で 柴犬好きな方には誉めて
いただいています  小顔なのでいつまでも若く見られています

 

お守りとガラケイ


私の携帯電話です ガラパゴス ケイタイデンワだそうです
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パグちゃんの刺繍がカワイイお守り入れで裏側は黒パグちゃんになっている
大きな方は北海道神宮のお守りで3ヶ月程前にプレゼントされたものです
皮で作られたパグとフレンチブルドッグも以前にいただいた物ですが
問題は携帯電話です
最近は幼稚園生でもスマートフォンを見事に使いこなしているんですから
・・・私にできるかナー 少し不安ですが お陰様で私の身体の方は順調です


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余市の毛利さんがNASAから発射された宇宙船から地球に連絡してくれた事で
我々も子供達も大騒ぎした事を思いだし将来は宇宙飛行士になるのが夢です 
と言う子供が多かったんです


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函館はローカル線ですから 飛行場も小さいので 急いで行くと10分位で
いく事が出来ます 湯の川温泉あたりに居るとこのような角度ですぐ近く
で飛行機のお腹が見れます 大気中の温度がどうのこうので左右の羽根から
飛行機雲がでるそうですが ここ10年位飛行機に乗った事がありません
この次には宇宙船か?ドローン自動車か? に乗りたいですね

いつも優しく励まして下さり感謝しています。

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津軽海峡のマグロ釣り・北の海


エサを追い求めさまざまな海域を泳ぎ回っているのは当たり前の事である 
マグロにとって自身が使うエネルギー量に見合う量が有利に獲れる 所が
津軽海峡である 特に8-12月にはイカ・いわし・秋刀魚の細型が多い
トビウオやシイラも青森側には多くいてマグロ好みのエサとなっている
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私が子供の頃からの ライバルであり友人 マグロ釣りに関しては
師匠でもあり4歳先輩は 釣りマグロとウニ料理などが食べられるレストランと
『旅館 新生』を積丹半島の余別で経営している
一本釣りの黒マグロも絞め方によって味のまったく違う別物になってしまうが
ウニもムラサキウニとバフンウニの二種類だと思っている方も大勢います 
しかし似たものが数種あって 味のまったく違うものとなってます
当然食べているエサとなる昆布や潮の流れの強弱にも関係しますが
扁平型でトゲが短く草土色のバフン 似ていますがころんとした
御椀型をしたのがエゾバフンと呼ばれるもので最高級と言われ 味の違いは
歴然としています 旅館 新生では美味しいものが食べられるはずです

右120K 左で80K位でしょうか 2本共釣上げた直後で動脈を切り船倉
にあるプールに泳がして一気に血抜をしてしまいます 15分後には
内臓とエラを処理して綺麗にしてからクラッシュした氷の入ったケースに
1本づつ入れ 溶けた氷水を抜いてから船に備え付けの箱に移動します
そのままの状態から大きさにもよりますが 5-6日後が食べごろです


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柴田氏のマグロに対する考え方は以前に新聞などと一緒にこのブログに
載せていますが 一本釣り・大型の機械は使わず 手だけでやりとりします
小型のマグロは釣れにくい 古典的だが間引きをする感じで
資源をキープする事を考える 私もその考えに賛同する一人なんです

写真は氏が余別で使う棲家です 一般的に魚釣りは早朝からと思われますが
私達はゆっくり のんびり型 朝ドラを見ながら朝食 塩ウニたっぷりの
特大オニギリを1個づつ持って船に乗り日ぐれ前には 帰港します
津軽海峡に行くと 札前に船を入れさせてもらい 一軒屋をお借りしている
小島・大島に一番近い港だが組合は さくら漁協で松前と一緒である
8月末位から少しづつ海峡にマグロが降りてきますから 我々も海峡に
移動する事になりますが パグ犬の小太郎や小次郎 亜里ちゃんも一緒ですから
積丹半島から津軽海峡へ一台の車では引越しできない 大移動でした


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2003年5月29日はトカラ列島から札幌に戻り 
直に積丹半島のカムチャツカ根にて4ー50Kを ゲットする
大物かんぱちは底物に属するタイプ マグロは水深50m位を群れをなして泳ぐ 
ジャンボ1本釣りは マグロを水面におびき出し飛びつかせて釣る方法なので 
極端な小型は掛かりにくいが 昨日アップの かんぱちと同じ位の重量なので
釣り上げた時の感蝕を比較すると 重く力強いお相撲さんと弾丸ランナーのような
違いがあって 慎重に焦らず道具を上手く使いこなす事が必要だった釣りと
敏感に素早い行動と判断でスポーツ的な釣り方で大いに異なっていますが 
どちらの釣りも凄い迫力です



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旅館 新生の従業員が2階を使っています
1階は私達が使わせていただいて 玄関にある自転車は船まで3分間乗る愛車です
何処に行くにも犬と一緒な私達を広い心で迎え入れてくれた方がたがいたので
釣りや旅行を楽しいものにする事ができましたが ずいぶん前の事ですから 
その頃は 現在の犬に対する対応とは大いに違いがあったんです

天候の変化 魚種の変化 農作物の変化 経済の変化地球はたえず変化しています
地球人としては これから起こるであろう さまざまな変化に柔軟に対応して 
不都合な事には知恵を持って対処しながらクリアーにしていかなければならない訳です
10年ひと昔と言われていますが いいえ最近の勢いを冷静に分析すると5年位かな?
1世紀先の事は何となく想像したりします しかし地球の歴史を考えた時には
さまざまな事を連想しながら・・・人生は1度きりなので沢山楽しみながら社会人として
後の人達になるべく迷惑をかけないような工夫を出来るだけ多くしたいと思うこの頃。

広い範囲多くの人と深く知り合い 分かり合う事から 自分の考え方や生き方は変わる
さまざまな環境とそれらの歴史を知る事 気候と生活を関連づける事は素晴らしい人間の知恵です
皆さんも私も沢山知恵を出さなくちゃ・・・ですよね。 









 

トカラ列島のかんぱち釣り・南の海


南の海で かんぱち釣りがあまり行われていない頃
2003年 トカラ(十島村)には見た事もないほど大きな カンパチがいるとのウワサ
があった お寿司にして食べるには70cm5k位が 少し若い油で美味しいのだがと私は思う 
40kもあるらしいとのことだから?
大分の友人 釣り馬鹿同士の二人で出掛けることとなった
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日本といわず さまざまな釣り場に出向いてきたが トカラは独特な地形(海底)
と潮流だった
右は釣友の川原氏 川・河・サーフ・磯など釣りとなると総ての事を犠牲にできる程の
見事な釣バカであり 私と同類である 

台風が多くなる前にトカラの海を見てこようと 相談を受けていたので
5月の海が安定した頃にした 自分の気に入った道具で 釣り方に見合った
仕掛けを自分で作らなければ 気が済まない二人なので船を出すまでに多くの事
を研究 そしてそれに見合った道具をそろえる 共通するのは底で仕掛け等が
絡まない為に道糸の太さを同じにすること位で 釣りに対するイメージが多少
違う事で着るもの 被るもの 竿 リール 総てに違いがあるものです


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一週間位の予定で 船は食料を積み込み九州を出て 私にはなつかしい屋久島沖を通り
一路 トカラに向う 私はベットでぐっすり寝て朝起きると
ここがトカラかと思わせる 今迄見た事のない独特な景色だった
船長がエサに使う真鯵の群れを魚群探知器で探し始めているが 大きさが合わない様子
でウロウロしていると 毎年カツオの水揚げ日本一を競っている有名な船が寄ってきた
小型の魚をカツオが追っているんです そのカツオ達をエサにできる大型の魚も居るはず
と言うわけでポイントは一点となっているんです 
見事な竿さばきで次々と釣り上げるテクニックを30m 長竿で仕掛けが届きそうな距離
で魅せてもらった テレビや写真では見た事があったが 
実際を見ていたら『上には上があるもんだ』を実感した
川原氏も無言で 約30分のかつおショウーを観ていたが やるなーと呟いていた

エサもちょうど良いサイズが揃ったので いよいよ大物釣りを始めてみた
狙いはかんぱち30kオーバーに絞っているので 磯マグロ等にじゃまされながら
40㎝の真鯵を泳がせながら素早く海底400m-500m沈める
大型のかんぱちが海底にいることは魚群探知機で判っているが そこにエサを届ける事
ができるかどうかが深いので難しいところだ 磯釣と違ったテクニックが必要になる

かんぱちの大物 当然今年の日本記録が釣れた
この位の大物になると1本でいることはなく かならず2本一緒に行動しているので
もう1本釣上げた 道具や仕掛けが違っても魚へのアピールは同様であり
大物に対応した考えも同等だったと互いを認めた瞬間だった


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今回の釣行で かんぱちの大物は写真の2本のみ 目標オーバーの40k以上だった
南の海で釣れる魚が 私にはどれも珍しく美味しそうに思えた
サバに似た50K位の磯マグロは沢山釣れる 美味しそう だが船長はリリースして
1m位のクエは大切に扱われて夕食に並ぶ
私は釣りのエサにしていた真鯵のタタキを御飯の上に乗せ
生味噌で食うのが最高に美味しく思えた


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今回の釣行で使った竿はトローリング用のもの 水面までの長さを考えると
掛かった魚を取り込む時に無理がないように考えた 底釣りなので
リールはウインチしやすくてPE20号がたっぷり巻けて スプール幅の狭いもの
を使った 相当な勢いと重量感なのでドラッグに信頼性のあるもの使ったが
見事 期待にこたえてくれた
天候がもう少しだけもってくれたなら 南大東まで行ってみたかったが
次回にするか?等など 帰りは釣りをしないで天候に追いかけられるように
帰港した
大物かんぱちを船上で食べたが 刺身は?鍋の具材?だった
15年前には南の海を楽しませてもらいましたが 北海道に帰ってきてすぐに
積丹・津軽海峡でのマグロ釣り 北の海を堪能するんです
それを追うように大分の釣友は我棲家にくる 徹底してやり残しが無い
人生スタイルで 今やらなければ 後では遅過ぎるしできないのです
確かです  





ピッピ♂・フレンチブルドッグ

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筋骨隆々で 正確な骨格構成はフレンチブルドッグの見本といえます 
タオルをくわえて走り回る様子は  小さなダンプカーと言った感じで
若犬の中で頼りになるお兄ちゃん的存在です

アンズの子供で ブリンドルのみの同胎2人兄弟です
しっかりした色素のあるアイラインやくちびる等のクリーム・カラーを作るうえで 
どうしても力を借りなければならない大切な存在なんです
 
いたずらっ子ですが 照れ屋で可愛い学園のアイドルです

気性が優しく少しだけ怖がりな イケメンです。 

真琴♂・柴犬

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学園で誕生した柴犬の中では最年少です 
元々日本犬も大好きだったんですが 
南方面の日本犬でも室内犬と一緒の温度では難しい面があり 
彼の誕生を最終としました 

柴犬が大好きな女性のところに養子となり行きました
歩いて5分ほどの御近所で 散歩のときなどよく寄ってくれますし 
長期でお出掛けの時にはお預かりしていますから今でも学園の生徒のようです
見事な日本犬と誉められる事が多い。

おとなしく穏やかな性格で、とても頭の良い素直な男の子です。

追憶・オートバイ


私達が40年前に一般道路を走っていた愛車です
gsx750


オートバイが熱くなったエンジンを冷やす方法には空冷・水冷方式があって
現在の自動車はほとんどが水冷方式を採用しています
30年前にオートバイメーカーのスズキが油冷方式のエンジンを開発した
そのエンジンをチューニング・メーカーとして世界的に有名だったヨシムラは
エンジンをさらにチューニングして750CC 1000cc のエンジンとフレームの
補強をして国内で行われた『鈴果8時間耐久レース』に参加して圧勝した
チューニングのヨシムラが油冷を使い出した 夢のようなエンジン開発と
チューニングの神 世界の吉村ゴッド・ハンドと呼ばれていた おやじが
手を結んだ の報道に私は興奮し身震いをした事を覚えています
すぐにオートバイを購入 エンジン他のチューンニングをヨシムラにお願いし 
カウリングその他 一般公道を走れる最低限の部品を付けてくれる事を
お願いしてヤジマ・エンタープライズにグラスファイバーで仕上げた
1品ものをお願いした ヨーロッパの高速道路の右側 最高速帯を
ポルシェやフェラリー等と同等のスピードで走り カフェレーサーと
呼ばれるようなものを想像して製作したんです 

カウリングはグラスファイバーですからカーボンよりも重くなりますが
手作りですから細部まで気に入るものができる事とペラペラではないので
丈夫で安定しています 燃料タンクは本番のレースに使用するものですから
軽くできています しかしオートバイの場合低重心が高速走行では
不利になりますが燃料タンクはバランスの取れた重さが必要な事は物理を
考える上で当然なんですが見栄えやスタイルへのコダワリがありました
同じ750yazima.yosimuraのオートバイは2台製作して 妻と (現・副園長)
私が40歳から43歳 山形・長野・大坂・東京 仕事道具を先に送り
気にいった2台のオートバイで札幌から走り回りながら楽しみました 

ある日 銀座1丁目の表道路にある ニコン報道機材課に呼ばれていたので
オートバイ2台で出向いた 
一階は『銀一』ギンイチ と言われるプロ専用機材とフイルム貯蔵庫は
アジアで一番大きく 私が使うフィルムKR64を年間1500本位もストックして
置いてくれるお世話になっていた処で その二階がニコンの報道機材課で
世界中の登録プロと連絡を取り合っている本部である
そこから表道路を1丁くらい歩くとニコンサロンと言う写真などの展示会場がある

サロンの前に停めておいた私達のオートバイの周りに人だかりで
白バイの2人もいる何があったのか?
せっかくご馳走になった食事もノドから飛び出すようなビックリだったが 
珍しいバイクなのでオートバイ好きな人達や
白バイの方もやはりオートバイが好きなんですね 色々質問が多くて 
ブレーキのメーカーとパットは? フロントフォークの圧はどの位にするのか?
専門的な事を言っていましたが 札幌に帰る時には安全運転でお願いします と
言い残していった 
当時としては許される事の無い改造車を 逆に感心してくれていた 

30年前にはまだ現役で 国内の仕事を慌しく忙しい毎日でした
大切なオートバイをホテルに預けて 2-3日だけ遠方に行き仕事を済ませてから
またオートバイにて次の仕事に向う毎日でしたが 多くのオートバイ愛好者と
知り合いになりました 類は類を呼ぶと言いますが匂いで感じるんでしょうか
オートバイを大切に泊めてくれるホテルや その交渉をしてくれたりさまざまな
相談をし合ったり日本中に大きな輪・和ができてしまいました
 

いつでも大好きな趣味と仕事を結びつける事ができるだけの研究を深くしながら 
ある時には自分の力だけで または知人の力を借りてある程度の完成がみえてから 
タイアップ 共同で 独自で と楽しく嬉しく仕事をしていましたが
ある意味で 真剣・本気で遊び 幾つ極限まで知り尽くす事が出来ているのかが
のちの想像と創造ができる事に繋がるのではないのかな? と思ったりします

このオートバイに乗ることができるまで仕事をするが 乗れなくなった時が
現役の仕事を引退する時と決めていました 
45歳の時にある方達にオートバイをプレゼントしました 
このオートバイの写真は この1枚だけでしたがアルバムに挟まっていた写真が
突然出てきたので懐かしくさまざまな事を思い出します 



まだ高校3年生です
カワサキ


53年か54年前の私です 
現代と違い自動車が少なく 仕事をするのにもオートバイの後ろにリヤカー
と呼ばれる大きな荷台2輪車を伝げて使用する事もある時代でした
オートバイの販売店も日本中に多くて メーカーも総ての広報費を
レースに注ぎ込んでいました
ヤマハ・ホンダ・スズキ・カワサキ・さらに4社以前より東京発動機は
素晴らしいマシンを作り続けていて 中学生だった私に特別な工場レーサー
今で言うと ファクトリーマシンを使わせてくれて初レース参加
タイヤ・メーカーで有名なブリジストンもオートバイを作りレースに参戦
していて プライマリー機構のエンジンが軽量高速回転だったので
他メーカーを圧倒した事もあり 
ファクトリーチーム名はイエローヘルメットと言い私もその一員でしたが
詳しい事情は解りませんが ある日突然レースから撤退してしまいましたので
以前からお話があったカワサキに乗ることになりました 
チーム名はカワサキ・コンバットと言うんです
当時は毎週のようにレースがあって かなり田舎の方にまでメーカーの広報
が大切だったのでレースが行われていました 学生の私は月曜から
木曜まで学校にいて金曜の夜にはレースが行われる地方にいてレースが 
終わる日曜には札幌に戻ったりしていました 冬はスキーで学校に
行けませんし 魚釣りも大好きでしたから 従って中学・高校・大学名は
恥ずかしくて言えません
当然なんですがオートバイメーカーとはプロとして契約していましたし
上位入賞にはボーナスがプラスされるので 学生の私にはとても刺激でした



高校1年生の頃
ブリジストン


ブリジストンのチーム監督が私をファクトリーチームの一員として
資格があるかどうかの為のテストをしてくれた時の写真です
このフォームは逆ジャンプと言われますが スキー等では通常なことです
しかしフロント・フォークが現代の物とは性能が違いとても勇気と
テクニックが必要だったんです 
たしか 北海道・旭川の旭山スキー場でレースが終了した直後だったと
記憶しています  下りの一走りだけでテストは終わり契約選手となった
思い出の写真ですが

突然古い それも思いもよらない写真や手紙を見つけると一瞬固まります 
若い頃に戻りたいと話している方もいますが本気ですか?
肉体だけ はズルいです 写真は楽しい事も悲しかった事も映しますが
なるべく 楽しく・美しい思い出を沢山撮っておきたいです

 

感謝・ 娘や息子  * フレンチブルドッグ *



娘ー2

久しぶりに来た我が娘の全身をくまなく検査していますが 何か気になることがあるんでしょうか
随分念入りに耳の匂いや口の周り 脚の裏や脇の下 お尻は特別時間をかけてます
母親としては体調はどうなのかな 女性としてはどのくらい成長したのか
食べ物は 水は 運動量は 等などを見たり触ったり そして匂いで詳しく判断できると思われます
人間の若いアスリートを観察するのと ほぼ同様でしょうから
アンズの気持ちは良く理解できます



ぼ5

私が少しだけ体調を崩していたら 大丈夫か?と見舞いをされました
どれどれ匂いは と検査を受けているところなんですけど 
さまざまな事 例えばストレスや呼吸器系・消化器系 病気の種類等などを
もしかすると匂いで感じ取れる能力を 野生に近い哺乳類動物はもっているのかもしれません
何か美味しいものを食べたのかな?だけを調べているだけではないように思えるんです
いいえ これは冗談ではありません 人間が持っていない能力を沢山持っているから
犬と協力しながら生活を共にしてきたんです
日本では縄文時代に 世界各国同様の歴史があって犬は人間にとって
大切なパートナーとして認められていたんです



image4 (2)


春に来てくれ 大衆温泉 (大人400円 幼児70円)にいった時ですが私はうれしいんです
初めて来てくれたのはまだ母親に抱かれていた時です 
ワンちゃんと一緒に育てる事は子共の身体も丈夫になり 精神成長にも大切と 
昔は日本でも 今でも諸外国では言われ続けている事を
ご両親が言っていた事に私は感動したものです 
1年間に1度か2度は来てくれますが 学園を卒業した2頭は簡単な健康診断でオーケーですが
写真のようにこちらはたっぷり時間をかけて検査・診断しますよ
小さい関節・大きな関節や筋肉の付き具合などをしっかり 遊びながら楽しみながら そして大好きな
オムライスを2人で食べながら いちごパフェはもちろんはずせません 
7月にも来てくださいましたが この時にはいつもと逆で私が検査されてしまいました




ぼ6

暑いけど大丈夫か? 無理するなよ 歳なんだから 色々心配かけないでくれよな
とか言いながら様子を観に来てくださる卒業生達に励まされて これ以上の幸せはありません
私達が望んでいた目標・目的が叶っているんですから  皆さんに 感謝。

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鰻・うなぎ


暑い日が続くので腹立ちまぎれに夕食は鰻を食べようか 
と言うことになり8時過ぎになりました
うなぎ


函館の飲食店 特に食事の店は夜早く閉める店が多いんです
電話をかけて 10分後に車で家を出るからと言って
半ズボンにTシャツ スリッパをひっかけて鰻やさんに
副園長と出掛けました
お店に着くと まもなく静々と運ばれてきたお重を開けるのを
お嬢さんは見ていた 
すぐに一口食べて感想を言った 『旨い』
小さくて身も薄いけど 日本の養殖池で育てた鰻だ と言うと
お嬢さんは社長「おやじ」が喜びます
大分と鹿児島の昔からの仕入先にコダワッテイルンデスと言い残して
店の奥に戻った こだわりを持って仕事をする姿勢は大好きだ
この熱さといい総ての面で難しい時代なんだなと感じた

四国の室戸岬近くに奈半利という川があって
私達は九州に行くまでの1ヶ月間を 日中は鮎釣りをし 
夜はうなぎ捕りをして天然ものを 釣り仲間と食べていた
水質の良さなのか ずがに・手長エビ等も多くて奈半利は
羨ましい環境だった
札幌の豊平川の支流 創成川でも昔はうなぎが確認されていたんです

留萌の沖に石狩碓と呼ばれる大きな割合浅い地区があって日本海を
北上するマグロの折り返し点となっていますが 川に遡上する鮎も
北限は同じようですね 太平洋のマグロは根室でユウターンします

それは今迄の環境の中で私が実際に見てきた事ですが
今後は食べるものだけではなく さまざまな環境が変化する
移行期に突入している気がします。




今日 日本新記録41.1℃  * フレンチブルドッグ *


全国的に危険な暑さが続いていますね
人間でも亡くなる方が出ている位ですから  ことさら気を付けてあげなければいけないです

夏バテ


そうですね 暑い日には静かにおとなしくして 家にいたほうが良いです
クーラの効いた部屋で静かに玩具をカミカミしているほうが安全ですから

北海道は30℃を超える事が少なくて ハナペチャ天国のように思われがちですけど
普段の生活環境に慣れていますから 25度を越えると暑い 水 水と大騒ぎ
しますけど 熊谷で観測41.1度の日本記録が今日出てしまいました
お風呂でも熱くて入れませんから いったいどんな状境なのか判断できません

2-3日後から北海道も今よりも熱くなり 30度位になる予報ですから
今暑さをなんとかシノイデイル皆さんのことを参考にさせていただこうと思います



キャンプ


素晴らしいロケーションで涼しそうですね 
見た事のある山ですから 北海道の支笏湖ですか? 真夏でも夕方にはジャンバーが
ほしくなりませんか ここの空気が日本列島南方に向っていくと最高なんですが



昼寝


やっぱりお昼寝ですか 涼しくて気持ちがいいんですね
仲良しなのは良い事なんですけど 夏だけ もう少しだけ離れていたほうが
快適なのかもしれません 

皆さん 暑さはもう少し続くようですけど 
愛犬はもちろんですが 飼い主さん自身も熱中症に十二分気を配られてください。


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紀元年数とアニバーサリー


申し遅れまして大変失礼致しました
DSC_0042
 

ドッグラバーは愛犬家を意味します
フォトグラファーはプロ写真家です
フィシャーマンはプロの漁師です マンの前にスペースを空けると釣人になってしまいますが
私の場合は両方共あてはまります 
漁師として網・養殖はしませんがジャンボといわれる16m竿でマグロだけの1本釣りと
河では鮎釣漁師の組合員ですが 他の釣りは趣味で食べたくなったり楽しみでします
鮭・鱒・ひらめやカレイ・イワシやホッケ等美味しくて好きです イトウ・ニジマス・ヤマベ・イワナ
の類はウオッチするか釣れても食べませんからリリースします
日本式・西洋式の毛鉤釣り ルアー釣りは共に約55年間の現役としての歴史がありますが
おそらく外国式釣法が日本で一般的に紹介された時に始めた1人だと思います
何故ならお話を聞いても 当時の残っている写真を見ても 
私が持っている写真などよりも古い物を見たことがありません
18歳頃の写真には 片手にフライフィシングの竿 もう片方の手にはルアー竿
そして私の横には若い女性 2眼レフカメラをセルフタイマーセットで撮っています
撮影場所が問題で川は写っていますが有名な温泉郷でした 
当時は忙しかったんです色々興味がありすぎて学校へ行く暇がありませんでした
昔 写真は高価だったので大切にしていて裏には年号等を書き込んでいましたので
古い写真を見てその当時の事やその日の事が鮮明に思い出せるんです 懐かしいです

函館に来てから住所と電話が変わりましたが20年位使用している2人の名刺です
ブログに載せるのが遅くなりましたが 今後もよろしくお付き合いをお願い致します


DSC_0001



JPSは、ジャパン プロフェツショナル フォトグラファーズ ソサエティの略称で
日本写真家協会の事です 1985年前後に新しいタイプのスポーツ写真芸術を知ってほしくなり
コンテストに一般参加し 2年で3作品を入選させました
作品は東京 現在の 上野の森美術館 に展示され 
最終日に入選者を代表して表彰してくれる事になった
理由は北海道人で入選が珍しかったからかな?
写真界の大御所 三木 淳 大先輩から頂くのだから行けない理由を作るのは難しく
その時 私達は富山の立山頂上付近で写真を撮っていた最中だったので 
黒部ダムを通り地下のバスに乗り JR大町駅から長野まで出て 
あずさ号の電車で東京上野駅へ向いました 
途中 横川駅で峠の釜飯を2人で食べた事も思い出します 釜飯の器が梅干入れに良いと言い出し
北海道の家まで持ち歩くという事で 2人は小さな言い争いになったりしましたが
確かに その当時中身を食べた後の釜飯の器を捨てる人はほとんどいなくて
家へのお土産になっていたんです 
真っ黒く雪焼けした顔で サクラが満開の上野公園をテクテク歩いて美術館に行く途中で
みそオデンを食べた事などを思いだしましたが 上のファイルに年号が入っている事で
当時の事をこと細かく思い出せるのは 私達の歴史でありロマンチックな時を過ごす事に繋がります


DSC_0034


アンズが無事に出産した事をお知らせしましたら 内祝 ということで頂きました
もちろん中身は全部私がいただきました 入れ物は現在私の常備薬入れになっていて
一日に2度ふたを開けますが 何時でも誕生日を思い出したり当時の嬉しかった事 
さまざまなアニバーサリーを忘れない為にも年号を入れておくと嬉しい事が多くなります 
私達が歳をとったと言う事ではありません 一般論です
パソコンの位置と私の座る椅子の場所を変えて整理していた時ふと眼についたものを見ながら
手が停まったので 一筆


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DNAは元気な長寿犬  * フレンチブルドッグ *


立派になって里帰りして下さいました
痩せていると心配 逆に太り過ぎるとまた心配 卒業生を検診する時 にホッとする事が
少ないのは 私が心配症なせいです?
ぼ


おじい様のトーラにも似ていたり おばあ様のミルクに似た表情をしたり
曾おじい様の小次郎の若い頃にそっくりな仕草をするんです
一緒に生活した事は当然見た事もない先祖犬に似ている事には DNAがウンヌン・カンヌンと
言われても 何となく素直に受け入れられないのは私だけではないと思います
結果があって その過程を細かく分析研究してみたらDNAの一部分に?で等など
仕草や顔 体型だけではありませんけど先祖のクセを引き継ぐ事の不思議は
楽しかったり 深刻な事もありますよね


ぼ7


照れ屋さんなのは小次郎に良く似ています 『 抱く 』と言うと離れていくんです
逆に無視していると抱けと寄ってくるんですが ディエヌエイ のどこがどうなっているのか
知りたいです 
ところで 卒業生が里帰り または遊びに来てくれた仔の
庭で遊んでいる姿を見ていると ジーンときてしまい 
時には 気がつかないうちに ポロリと涙が出てしまう事があつて 慌ててしまいます
今は亡き我愛犬と卒業生がダブって見えてしまうんですね


ぼ8


こんなにも素直なんです カワイイなんて 半端ない ですよね
さまざまな仕草が小次郎やトーラにそっくりです
散歩の途中やお家の庭で落ちている物を食べないと聞いていますから 安心していますので
先祖犬を見習って 健康な長寿犬を目指してください。


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ワールドカップ・サッカー2018 日本×ベルギー


素晴らしい戦いでした 日本らしい戦法とハート 
テレビではまだ サッカースポーツの難しさがさまざまな言葉で表現でされています 
とにかく思考能力低下 眠くて・お腹が空いています・副園長を起そうかどうか考えています
DSC_0017


私が産まれたのは1947年です
この腕時計は1967年に造られてその歳にいただきました
時計の歴史に詳しく無いですがヨーロッパが早かったような雰囲気ですから
スイスのロレックス工場入口右側にあった売店で1969年写真と同じような時計を買った記憶があり
今2個を並べたとしても どちらも実用的・機能的に差は認められないかもしれませんんが
ここまでの限界的作品になると 作家の美学 を考えてしまいますね

今日の試合 ベスト16に入って本当の意味でワールドカップで戦う事らしいのですから
ワールドカップの中で 世界の強豪と互角で見事な試合をした事なんですね  
大きな違いは『 美学 』と考えるのは私の勝手ですか? 一度寝ます。

チャンピオン犬・51年前のドッグショー等の事



チャンピオン犬 なんと素晴らしい言葉の響きでしょうか
実は1年間に何百頭という数のワンちゃん達がチャンピオンの名前をいただいている事実を
知らないでいる方が愛犬家のほとんどだという事を知ってしまいましたので。

女性です


昔々の話でです 今の時代にはチョット恐縮ですが パグちゃんや他の犬種のことについて
少しだけ歴史的 いいえ誕生の由来ではありません
今から50年以上前に札幌でドッグショーなるものが開催されてどの犬が一等賞になるのか
きようみ深々 我愛犬こそと思う人々が大勢集りました
開催場所は今では町の中心部になっていますが みかほ公園ラグビーや陸上競技ができるグランドで
町外れにあったんです ダットサン(現在の日産)に3頭のワン達を乗せて
ウキウキ気分で出掛けました

パグ アメリカンコッカスパニエール セターの3頭は私の所有犬ではなく
知り合い(我家に同居)していた方のワン達でしたがほとんどは私がお世話をしていたんです
他に日本猿や大型鳥類 又は金魚等までがいる本郷園と言われる半世紀前の大型ペットショップ
だったんです
私の家は道路をはさんだ庭の広い家だったので犬達だけが住める大型小屋と作業場を作ってもらいましたが 父は馬の世話が得意な人で やはりイギリスの事を子供の頃より教えてくれましたから 
犬も馬の小型なんだからといった考えから小屋は作られました
テナントとして入店していた園の御主人は凄まじい程の勉強と研究家で
イギリスの書店と常に連絡を取り合い さまざまな本(多くは犬と馬そして鳩)にかんするものでした
私は時間がある時には夕食をご馳走になりながら 洋書を翻訳してくださった話を2-3時間
勉強する事が楽しみでした 尚 園の御主人は洋画を翻訳できる語学力の持ち主でしたので正確な犬との付き合い等を教わる事となっていたのです

かくして 私が可愛がっていた犬達はショーでは予選も通過できず どこが何での疑問が爆発
静かな口調で審査していた人に聞きました とても穏やかな気持ちで
家に帰ることが出来なかったのです
パグの場合は額にどんな形でもダイヤモンドが入り 尾は綺麗な丸になっている必要があり
セターは尾が斜め40度位の角度がね 等と教えてくれました
獲物を獲りにいく時は確かにその角度になりますけど 緊張する必要がない時でも?
それが当時の審査基準だったんですね

それから時は変わり 今から20年位前でしょうか 突然ドッグショーに参加してみてビックリ
しました 来場者は4万人を越えているとの事
わたしの愛犬もその中をさっそうと歩き マダム ケイコ ケネルをアピールして
我学園にも私が長年研究した立派な犬が大勢いて楽しい生活をしている事を知っていただきました
ショーの上位者はその道(ショーを本職)の方がたのようでした
私達は決して冷やかしのつもりではありませんが 私共も真剣に 多くの皆さんに喜んでもらえるワン達を 作出している事を判っていただけたようでした
国際的なショーの参加を その後していません

ところでショーの仕組みやどちらの犬が勝ったかが判りにくいし
チャンピオン犬はどの犬なのか等との疑問を持つ人がまだいるんですね
ある程度の規模のショーに4回以上参加してある程度の成績の場合にはポイントカードがもらえます
最低でも4回 中には20回も参加してやっと4枚のポイントカードが揃ったので
チャンピオン犬になれましたという方もいますね
日本だけでもチャンピオン犬は 1年に何百頭も作られているんです
健康で長寿なチャンイオン犬が多く増える事を期待しています。


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膝の奪い合い



約2ヶ月前の事なんですが 笑顔でさりげなく熾烈な争いがあるらしいんですよ
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爪切りをされている仔はいいようですが 園長のとなりには早く爪切りは終わりなさい、
貴方はここに座らないでね 私の場所ですから と意地悪そうにしているのはアンズなんです
判っているわ 私の方が歳下なんだから の会話が聞こえてきます
これで本当に平和なのかな? と考えてしまいますすけど


image1 (44)


爪切りも終わり アンズは自分のサークルにいってしまったのを見逃さず
見事に膝の上を確保しました たぶん爺にお願い事があるのが私(婆)は判っていますけど
それはそれで 嬉しい事なんですよ
他人でも孫のようにいつまでも甘えてくださいね 人間のお孫ちゃまバンザーイ。


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サクラ鱒釣りの道具。

何でしょうか? 判った方は相当な釣り好きかな それにしても何とも妙な形です。
DSC_0007

釣友がサクラ鱒釣りが好きな私専用に製作してプレゼントしてくれた
釣り糸をリールに巻き取るときに使う道具を考案してくださいました
私の釣りに対する考えは 偏屈な性格のせいか他の人と少し違う事が多いのです
今時は道糸はpeラインと呼ばれるものを使うのが常識らしいですが
私は一番古くから使われている そして格安なもの使います
しかし約1日使うと水を吸って透明感がなくなり重くなるんです 釣果もよくありません
ので 毎日1度はリールに新く安いラインを巻くんです
見かねた友人が一人でも簡単にしっかりリールにラインが巻ける道具 写真の物を作ってくれました

sakura2

10年前の日付が見えますが我学園から近い所なんです 
この場所は海ですが 川に入ると身体の油が全身にまわり 身は締まりさらに美味しく変化します
アラスカのキングサーモンは40kgくらいになりますが 同じ鱒で大きさは違いますが
行動パターンはほぼ同じなんですよ。

DSC_0006

私にはもう使う事のない素晴らしい道具ですが 鑑賞して楽しむにしては製作者に失礼である
道具として使われるべくしてあるのだ 早めに譲る人を探さなくては 
しかし人選に迷いそうで悩みそうだ
職人が作る道具には無駄なパーツがなく バランスもとれていて美しい。

ある日の朝食 と 園長が思うコト

めずらしく早起きしたので 港を見たり、中央市場で魚を見てきた

中東やインド洋で捕れたマグロ、南太平洋のカジキマグロ、
日本の南で捕れたり今では養殖もできるカンパチ・シマアジ
立派なハマグリ・サザエ、直径5センチ位ある根ハモ等もいる
日本中から集まってきた魚たちを見ていると
ここは函館なんだ と、頭にスイッチを切り替えなければならないんです
ここは中央市場ですから魚介類の流通経路なんです
ここから函館市内、道南地区に運ばれていくわけで
「さすが 函館で食べるマグロはおいしいです、イカは絶品ですね」
今時期は近海で捕れていないので 輸入したものを上手に解凍しましたとは言えませんよね
イギリスの紳士が友人にあてた手紙に
「ホウレンソウのソテーがうまい時期になった、遊びに来ないか」との内容
実は一緒に鉄砲撃ちをして鴨を食べよう 毎年と同様に」と言う
友人を誘う季節感を交えた一文である
露地ものの 無農薬、それも一番目のホウレンソウの
鉄くさい何とも言えない旨さが香ってくるような一節は
釣魚大全というイギリスの原本にあった

ところで最近の天候不順 温度の急変には驚かされます
海水温の変化や潮の流れ方によるものなので 同次元で考えるべき問題なんですね
と、同時に その海流で生活する魚の種類も異なってくるわけです

地球は常に進化成長を続けている事を考えの基本とすると
日本で我々が成長を続けている様子を見て外国の方が言った事は印象に残ります
◎まるでラスベガスで実生活しているようだ
◎私たちの幸せはここに(東京)には無い
との意見でしたが 我々にとっては当たり前の生活で普通と考えています

生活に不足しているもの、たとえば電力をもっと多く十分使えるようにを、
ある程度の知恵があると作ってしまいます、
将来を見込み余分に使っていい程度の考えを持つでしょう
作って使用できなくなったものを処分するときの事を作っている最中に考えるのは難しいのです
携帯電話のバッテリーが充電できなかった時を想像すると
500m先の人に自分の意思を伝える方法としては
ジェスチャー・手旗信号 などができると便利です
見えるくらい大きな文字もいいですね
後の世に残して 邪魔になるものはなんだろう
理想の楽ちん生活を 限りなく求め続けることと
子孫を作り続けていかなければならない限界に
現在はあるのではないだろうか



朝飯
 

写真は 副園長が朝ごはんを食べているところです
場所は函館中央市場の中にある 組合員の方々の食堂です
イカの足で作ったメンチとキャベツなどの朝定食で500円
今日半日分のパワー充電です うまい!
必要な事や者は 必要な分だけ、
流れに乗せられて 止まったり着いたりする場所を 見失わないようにすることは
いつの時代でも 大切です



母犬の犬生


6歳になる素晴らしい女性犬のお2人 です
生涯最終の子育てを無事おえた時の立派な写真を見てください
b1


子供を出産してから40日間は同じエリアで生活し授乳とトイレの世話
その後30日間は各自の個室になりますが 離乳食で足りなかった分の哺乳と運動そしてトイレの
確認等が仕事の中心となり 誕生から100日目になって やっと子供から離れた生活になりますが
1日1度は子供達を見回ります 気になる子はジェスチャーで私達に知らせてくれるのも仕事です

厳しい選考から選ばれた女性犬は2歳前後から出産スケジュールを作り 
5-6歳で終了するように考えますが 体調(子宮の完全復活)の事などを考慮して
1年に1度のみの出産となりますから生涯に子供育ては3-4回となる訳です


b2


交配予定日の2週間前から葉酸を飲み着床を良くする身体にしますが  
葉酸はその後出産・子育てが終えて体力が回復する迄続けるんです
つい最近人間界ではサプリメントとして話題になっていますが
昔々 産婦人科では処方されていたんです 
食生活が豊になったり太り過ぎは出産に不利 等などから話題に上らなくなっていました
しかし数ヶ月前から妊婦さんには葉酸薬の処方を厚生省が薦めています
さらに日本人として赤ちゃん誕生は3400gが適当と産婦人科医師会では言い始めています
時代は超スピードで変化していますが 
古くから言い伝えられていた事の芯の部分が忘れられていると
小学生が50m走すると 骨折する子が出てしまう等の問題が起きるようです

母犬は赤ちゃんがお腹の中でしっかりした骨格・頭が作られるように
充分過ぎるほどの栄養 特に忘れてはいけないのが葉酸薬なんです

母犬は食べても・食べても お腹の中の赤ちゃん達に吸収されて太れませんでしたが
大仕事を無事にこなした 二人の母のなんと凛々しくも神々しい姿だ と感じました
犬だから ではなく母親は 命がけで子供を産み・育てるんです。
参考になればと思いまして。


葉酸薬350





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旬の寿司と旬の黒パグちゃん


食べ物は大好きだが 旬を食べて季節を感じる意味もある かな?
こはだー2


見事な寿司 こはだ です
北海道では獲れない魚ですが 春を知らせてくれるネタなので 
この時期に食べます

列車までの時間がなくて凄く急いでいるけど 2-3貫つまみたい
3人で15分後に行く こはだ だけでいいからお願いします とメールをしておく

いつもながら なかなか素晴らしい
口の中に吸い込みやすい にぎりのテクニックをさりげなく 無口で披露している
同行したお二人も大満足してくれましたが 凄く旨いとおっしゃていた

確かに今までとは 何かが違うように思えたが よく解らない?


こはだー1


1枚目の写真とは少し変えたしめ方をした こはだ 醤油をわずか付けて食う
なるほど 最近はシャリの表面横並びが多くなったので 
口を大きく開けなくとも おそばを吸い込むような感覚で食べられるようになっていた
客の事情に合わせたり 口の中での解け具合を好みに合わせたりで職人は大変です
ちなみに 職人のお母様が作る おはぎ は表現のしようがないほどうまい


DSC_0027


小柄でかわいい女の子が これからシャンプーされようとしています
必要なくなった冬毛を綺麗に処理しますが 
出来上がりを見ると さらに可愛くなります 春になると庭に飛んでくる野鳥の こがらのように


DSC_0034-1


これから何をされるのかを予想して やや緊張
けっこう力んでいますが 恐怖はないようですから静かにしてくれそうです

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今年の1年生


下の写真は2月27日撮影しました 約1ヶ月前の学園の朝です 
幼犬がいつもの所で用事をしたくて向おうとしていますが身動きできません
DSC_0039-1


同日 学園前の様子です
DSC_0121


とにかく よく降りましたがめずらしく除雪車が来てくれました
住宅地の細い道には いたるところに深い雪で動く事ができない車が放置されていて
大変でした 除雪補正予算が出る事となって我が学園の車も動かせるようになり
3月に入るとビックリ陽気で 春が急ぎ足でやってきて またたく間に雪が消えてしまいました


DSC_0125

函館の雪は大急ぎで溶けて 3月の終業式にはごらんの歩きやすさでした
大・中・少の3人が急ぎ歩きで帰宅中でしょうか?

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仲良し友達と遊びの相談をしながらテクテクと歩く横で 
お母さんの車が来るのを待っているんでしょうか 履き替え用の靴は塾用かな?

DSC_0126


真直ぐ前のみを見る眼光の鋭さ 凛とした心構えがうかがえます
我が学園にも貴方によく似た者が二人いますが 
ぶれる事の無い時間を持つことは充実に繋がります
貴方は長い時間を持っていますので頑張ってください。


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鮭の山漬け



2年前に造られた 鮭の山漬け です
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紫色に見える縦スジは ぶな と呼ばれるが 
真水が混じった海水を泳ぎ始めると体側に出てくる
上の写真くらいの状態を『 ぶないち 』と呼び料理人は最高級と認める

写真の 鮭ぶないち は2年前に山漬けされ真空パックした後 冷凍庫で保存されたものを
自然解凍しました

山漬けする方法は各地 又は職人によってさまざまあるようですが
私はユーラップ川近くの旧友の母親が作った物が好きなんです
ちなみに 古くは南は新潟の三面川 北は天塩・標津・釧路・十勝・そしてユーラップ川が
天然物や養殖場となっていて 現在でも10kクラスの鮭が獲れる
見ていただけですが その作業を簡単に説明すると

空のプールにエラと内臓を取り除き綺麗にされた鮭を2段重ねで並べますが
鮭には荒塩がしっかり塗り込められています 鮭の上に 板を乗せその上に
おもりが乗せられていて2日間 狭いプールの中を覗くと魚から出た油が重ねた魚のところまで
ひたひたとなっている 魚の上下を変えてさらに2日間 塩油の中ににつけ込まれます
通算4日間塩油に漬け込まれた鮭を取り出して 
さらに 新しい塩を腹や頭部分の中から外側までしっかり詰め込まれます
ほぼ真っ白に見えますが それをムシロを敷いたプールの栓を抜いて
鮭からまだ出る油があったとしても流れ出るようにして
また板を乗せおもりを調整しながらねかせます あとは好みによってプールでの期間が違います
プールから取り出された鮭をしっかり干す 又は真空パックする等などこれも好みです 

私の最近の好みは 真空パックされた物を冷蔵熟成させてから冷凍保存する方法です
我家の冷凍庫には4年物 3年物 2年物 1年物が入っていますが
食欲が少し足りないと感じた時に自然解凍して食べています


やまずけー2


頭 部分を外して熟成具合を見ると まあまあ切り身にして一度の食事に半切れ位でしょうか
ちなみに4年物になるとイカの塩辛と同じ量位しか食べません
2年物はおにぎりの中に入れると 食べる頃に具の油と香りが全体に回って
なかなかの旨さですが 頭部分からヒズをはずして強火で軽くあぶりも旨い 
頭は大根とねぎを入れて汁物 これにはダシや塩・醤油は使わなくても素の旨みで充分
各人好みがありますが 私家に鮭の山漬けは欠かせない食材となっています
アンチョビやシュペックを好む人は 例外なく鮭の『本格山漬け』の虜になってしまいます


ようす


私の虜になりメロメロになる人がたくさん居ますよ
学生さん達も私に声を掛けながら通学して行くのでお見送りします 皆ガンバレ。



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柴田幸信 氏とジャンボ釣法でマグロ遊び



少年時代からスキーのライバルであり 氏は4歳年上だ
柴田1
 

(2年前の北海道新聞 写真上をクリックすると大きくなり読みやすくなります)
柴田幸信氏は外国旅行するのも難しかった約50年前 
キリマンジェロを始め さまざまな意味で困難となる山を滑って多くの人を脅ろかした
 『まさか』 ある意味ではエベレストより登山する事すら難しいとされる山々を
滑ったとは 何度も新聞や雑誌を読み返したものだった
ライバル心がメラメラ燃え上がった結果 私はスキーデモンストレーターへの道を
突き進みつづける事となったのである


柴田2


柴田氏は小樽 私は札幌生まれで隣町だった
似たような少年時代を経て育ったと想像するが 学校に行く暇が無かったほど
遊びに忙しく 当然スキーや魚釣りも大切な遊びでのうちで本人は真剣だった

互いにスキー界で活躍した後 しばらく面会するチャンスが無かったが
マグロ釣りの話題の中に 氏の名前と『ジャンボ1本釣』竿を使い大物とのやりとりは豪快極まりない
と言う すぐに電話を掛けた事は言うまでもない
『すすむチャン直来いよ』と大きな声で言ってくださる
ワイフと小型犬を同伴する事 取りあえず1ヶ月位 を告げると
積丹半島の余別で経営している 海鮮割烹 新生旅館に来るようにとの事だった

約束した日に伺と なんと 大きな離れはお風呂と台所 犬が泊まり客と会う事がない配慮
海の状態がみえ 釣り道具を作ったり 釣上げた魚を処理したり保存する
作業場もすぐ近く 船までは自転車で3分
子供の頃からのライバルは 最高のもてなしで待っていてくださった


柴田3


トレーニングが始まったが 特別な説明は無い
今日は40cmのソイを200尾そろえなければならないので 
小根で20尾づつ獲るから10ヶ場移動するよ と言われる 専門用語ばかりですから
素人には理解できづらいが? 釣り子という立場の私に釣らせる
要するに 腕前を見てから今後の指導の計画を立てるようだった
ヒラメのへら引き ブリのテンテン釣りやトローリング等を経て ついに本題の
仕掛け作り 掛かったマグロとのやりとり 取り込み 処理 
本物の一本釣り漁師 親子でも教える事が無いと言われて 極秘枝術まで指導して下さった

一つ楽しいエピソード
津軽海峡 竜飛岬沖での事だった
16m竿のブレーカーがブチ切れラインがすごい勢いで吸い込まれるように海中へ
掛かった いつもどうり出て行くラインをゆっくり そしてしっかり止めていると
氏は船のアクセルを開いて しっかりフッキングさせてくれた
取り込み始めた 氏がじゃまにならない所にヤスを2本 それとなく置いてくれた
船に固定式するリールは使わない 手だけでやりとりするのが我がルールなので
マグロの様子が直接感じるのだが いつもと違う重さ等など
『 進ちゃん 手こずってるね 』 汗でびっちょりな頭と体に そして口にも水をいれてくれた
重いだけではなく マグロの頭が定まらなくて船に向けるのが難しい 
やっと船の側に寄ってきたのを見るヤスを打つ100Kg位だが海中を見ると30m先にはもう1本
くるくる円を描いているマグロがいるではないか
先のをマットの上に乗せて両動脈切締めをして船倉プールへ入れている間に
氏が2本目のマグロを船べりまで寄せていた すかさず私がヤスを打つ これもホッペに命中

2本フッキングはめずらしく 2本共取り込み成功 すかさずの処理 完璧だった
なにより2本 ヤスを用意してくれたのは?・・・・・・・
互いに仕事を誉めたりはしなかった
まだマグロはいて釣れる状態だったが 『 帰ろうか 』 『 そうだね 』
午後の陽射しが強い 竜飛からは福島沖に向いそれから札前港に入るのが急がば回れで
海峡走りとなっているが約50分間 2人でにぎりめしを食べながら
『 明日は何処に行く 』先程の事は話題に無い 反省も喜びの言葉も出ない
当たり前だろう 少年時代から互いに認めあってるライバルだから

ライバルも歳を獲った 私も歳を採った 
永遠のライバルに先日電話をして 元気な声を聞いて安心したり
氏は天然マグロの安定供給 私は犬の健康研究 ライバルは続く。

柴田4

僕は人間の不思議を研究しています


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2月のさまざま


雪の多かった今年 各地で さまざまな災害も多かった
学園でもさまざまな事がありました   やれやれ やっと2月は終わった
そして楽しみにしていた冬季オリンピックは沢山のメダルを獲得して終了した


miruku


園長( お父さん )は数年前にも髪型を変えたよね
いつもの大五郎カットから何だか判らない おかっぱ風 ビートルズ風 心境の変化なのか?
今回はメット風ですか? メガネがかけやすい等といってますけど
本当は今年になってから色々と忙しくて 円形脱毛ができたらしいとのウワサだ
ハゲ隠しが本当らしい?


ヘルメット2


なにやら難しそうな顔してお勉強中らしい 
が音楽をガンガンかけてるしイラストを観ているようなので 一枚パチリと撮りました
なにやら人体部分解剖図 何冊も本を重ねて以外に真剣顔 最近見ない眼つきです


ヘルメルト1


屋内サークル場に掛けてあるヘルメットを頭にポンと乗せて もう一枚パチリとやりました
イタズラが過ぎて さすがに怒られましたが眼を本から離さない 真剣な勉強モードに入っている
音楽ガンガンの中 ヘルメット・カットのおやじから 静かに去る

さみしかったり つらかったり つかれたり  
その後 時間が進むと 逆方向にむかいますね 春はもうすぐです。


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歯ブラシ・大雪  * フレンチブルドッグ *


かわいいボズ君は 100グラム390キロカロリーのオリジナル・フードを
1日1回の食事ですが 220グラムを一気食いします 
はぶらしー2


ドライ・フードはたっぷりのぬるま湯でふやかしていますが 
そのご飯に顔の半分位 当然鼻も埋めた状態 2分位で一気食いするんです
鼻の先端にツブツブが見えますが 深さは2-3ミリありますので
フードのカス等が入り込み少し広がって見えて
奥には汁の固まったものがあって 長い時間そのままにしてをくと 
不衛生ですし表面が白くガビ・ガビしてきます 
綺麗に掃除して オシャレしなくてはと思いますが
紳士は身だしなみが大切なので?  ブルブル後のよだれも


はぶらしー1


歯ブラシなんですが虫歯にならない為に使うのではありません 鼻のお掃除は紳士の嗜みなので
きれいにするんです 昔からあるタイプで プラスチックでできているものよりも 
軟らかいので気に入ってます
シャンプー又は顔を洗う時に 少しだけ暖かい蒸しタオルを鼻に押し当てゴミや土そしてフード
のカスを採れやすくします
目の方から軽く手首をひねるような感じで 履き出すような要領でブラシを使うと
紳士になれます


DSC_0055-1


学園が『 かまくら 』状態なんです
数年前にも大雪で大変だったんですが
その時 年齢も考えずにしっかり除雪をして膝を痛めるキッカケになったんです 
現在は 春になれば勝手にとける主義を貫いています
今年は全国的に雪害です まだまだ気が抜けません。

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寒干し


寒くて空気が乾燥しているので よく干せます
鰈


さまざまな種類のカレイをいただきましたが 多すぎるので煮付や焼いたり
さしみにしたり あとは寒干 して保存食としました
生の魚のうろこを軽くとり頭と内臓をとってから 塩水に3時間位つけてから干します

近くの漁師さんからのプレゼントですが
『 最近うまいもの食ってないべ 』と言って 置いていかれました
ありがたい 感謝


乾す


この場所は風があたらなくて 強い日差しなのでポカポカです
寒干しではありませんが 一応冬ですから・・・・
久しぶりに親子で 軽く昼寝です
気を使う必要がない間柄なせいか リラックスムードでのんびり・まったりしています
二人共学園の立派な功労者です 後期高齢者ではありません
高貴高齢者です。


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日本遺産?


『 十三湖 』寒のしじみ漁
しじみ
 

岩木山や 田光沼から流れ込むインレット 
湖から日本海に注ぎ込まれるが 潮位が高くなると海水が混じり
さらにミネラルが豊かな水質となるのが 十三湖である

青森県 津軽半島つがる市と五所川原市の間にあり
写真左には岩木山 ほとんど手付かずの大自然が水源となっている事や
荒い日本海から吹く強い潮風で育った木々・草は 野生に近い素晴らしい牛を育てている

湖で育てた しじみも特別な味で 知る人ぞ知る貴重なものと言われている
特に寒中のしじみは 真水から茹でただけで真っ白く濁った汁となり
濃厚で味わい深いものとなるんです
写真のような状況下ですから 手ぼりでわずかな量しか採ることができませんので
一般の流通にのることがありませんが その方がいいかもしれません

ない物ねだり 最高の旬に わずか食する
作ったり獲った人 の心を想像しながら食するのは最高の贅沢でしょう
もちろん料理してくださった方の心も味わいながら

ポスターにしたいくらいの写真を見ながら 皆さんに十三湖を紹介したくなりました
ちなみに学園卒業生もいます


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犬の学園①  * フレンチブルドッグ・パグ *


全国的に寒い日が続いていて 庭に出るのは柴犬の4人だけです
舎1
 

『 ホクト兄ちゃん よだれが 』
ピッピの声は聞こえない様子です というのも屋内サークルに5時間近くいると
精神衛生的に一瞬の変化が必要なので オヤツ・タイムをつくります
その時間がそろそろかな と私の行動を見逃さずにいる時のショツトなんです


舎2


いつもは元気でやんちゃ坊主なんですが
助けて下さい お願い 又は痛くしない様に言って下さい 
考えている事は 目や態度で示す以外に方法はありません 
声をだしても ワンだけで せいぜいわずかに変化をつけるくらいです
目・態度・声から何を感じ取れるかは 世話をする人の感性によって違う事もあるわけです
この仔がご飯を欲しがっている様には見えません
安心して爪きりをしてもらっているようです

爪きりが終わったら 庭を走らせてください とでも言っているんでしようか?

とにかく寒い日が続きます 免疫力が低下しますので
屋内サークル場も何時もより1度上げた19℃にしています


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大パパ と いちご王国



今年も大きく立派で美味しいイチゴが届きました
18いちご


大寒直前なんですが 北海道はしっかり真冬をしています
栃木で出来たから とちおとめ イチゴの生産量日本一 とは初めて知りましたが
イチゴは大好物なんです 高価なので食卓にのる事はめったになく 
特別な日に限り食べる事があるくらいなんです
大きくてほぼ同じ大きさ 甘ずっぱく香りがすごい
朝食に私に2個 奥様は3個いただきました 
今日は特別な日になりそうな予感をしながら 感謝していただきました

パグ犬大吾とビヨンセには20人の子供がいますが その一人は栃木へ養女として行ってるんです
パパとママにもお裾分け いいえ私達がお裾分けをいただいているのかもしれません


大パパ


今日の大吾です 寒いので屋内サークル場なのが少し不満なのか 庭に出たいをアピールしているのか
網の上に乗ってなにか言ってます 小声でブツブツ 筋肉が鈍ってしまうでしょとか何とか?
しかし なんといってもイチゴの件もありますから今日だけ走らせてあげようかな
皆が各部屋に戻ってからですけどね。


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健康犬・里帰り・アルバム


お正月の楽しみは おせち料理やおぞうにだけでは ありません
久しぶりに里帰りしてくださる卒業生が多いこと
そして普段の生活ぶりや健康状態を聞く楽しみがあるんです
親バカ1


とにかく嬉しいみたいです (抱かれているパグ君ではありません)
思い出しますが 無事に産まれるか? しっかり育つか? おりこうさんになるだろうか?
この卒業生と相性の良い人はいるかな? 等などとの心配事が沢山あったんですが
家族と仲良く健康で元気な様子を見ると この様な顔になります


おや2


一冊まるごとこの仔のアルバムを 誕生日記念に作りましたとの事です
高校進学や志望大学をそろそろ決める時期のお子さんの方は・・・・ 大丈夫ですか? 
見ごたえのあるアルバムに 喜んだり 思い出し涙だったりの副園長
卒業生を甘やかすのではなく 愛している事が里帰りやお便りから伝わってきた時は
すごい幸せを感じて 頭の中のコンピューターはなにも反応できなくなり
しばらく真っ白になります 

昨年も在学園生は 一人も病気をしていません ただし怪我をしたヤンチャ子数名
『 今年も病気をさせない 』をモットーにして 
管理研究内容をさらにレベルアップ 健康10年オーバーの記録に
全員で挑戦しょうと思います。

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新年 2018年


      DSC_0057
 

昨年もさまざまな災害がありました 
今 復興最中の皆様 私達も微力ながら応援しています
犬達は群れの中で暮らす事に安心感をもつ動物ですが 人間も同様で 心の孤独には耐えられません
寄り添える人 友達や仲間 日本中が群れと思える話を聞く事に ホッとします

小梅(写真)の母 小夏は黒パグ、元気な長寿犬でしたが 昨年無事天国に着きました
多くの子孫を残してくれた素晴らしいパグでした
健康で元気な 近代パグと呼ぶにふさわしい道を作りあげてくれました
小夏さん 有難うございました。

今年もさまざまな事を日記代わりに書かせてください よろしくお願いします。


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ホワイト・ハウス(屋内サークル場)


明日はクリスマス・イブなんですけど学園はいつもと同じで何の変化もナシです
DSC_0027
 

各自の部屋は上下に分かれるタイプで汚れるのは下がほとんどなんです
網スノコがひかれていますが そそう している者もいますから
毎日洗剤をつけてブラシできれいに洗います 51頭いますが46個をかならず洗うのは
体内から油が出ているので 部屋にも付いているのは当然なんです その油はさまざまな菌が
繁殖しやすいかもしれませんので しっかり洗うのが主義なんです


DSC_0021



洗い場の付近はこの状態が普段でお客さんが来る時も まったく同じで変えません
要するに これが私流なんですから学園生も副園長も右にならえ をしていただいています



DSC_0053




同時間に34名がホワイト・ハウスを使うことができます
年長者のとなりには若者が その隣はオチビちゃん 女性と男性は別のコートにしなければ 
シッコをかけられたりしますから 
それから かならずヒート中の者数名いますから色々計画するんです



DSC_0052



運動時間がくるのを ジーッと待っています 
騒ぐ者は一人もいない はずなんですけど 何か日常と変わった事ないかなーとうかがっているんです
騒ぎを起さない 起させないが学園ホワイト・ハウスのモットーなんです
今年も残り少なくなりましたが平和を願っています。


幼犬から成犬へ  * フレンチブルドッグ *


魚釣りで使う擬餌ばりで 水生昆虫おもに川でのフライフィシングやテンカラ釣り に使います
総て手作りで天然素材を多く使います
_DSC6088


川の中では 様々な生物が生活していますが 魚が最も好むのは水生昆虫です
気持ち悪そうですが 自分の唾液を少しつけて水中に入れると 気泡が沢山できて
まるで本物かと思ってしまいます
北海道の東 オホーツク海地方で昔・昔使った主なものですが
その中でもアラスカで30キロ位のキングサーモンを釣った時に使ったのは
白い羽が付いた1.5㎝の小さなフライでした
右下はヘビトンボの幼虫ですが 本物は水中から水面にでて羽を広げて飛び立つときには15センチ
になり 大きなニジマスが釣れるフライです
川についてまたは水生昆虫やまわりにある木を深く知ることで 魚釣りだけではなく
自分の生活そのものが豊で楽しいものになります


アント


昆虫の「あり」さんに子供の頃から興味をもっていたボズ君です
小さな体なのに自分よりも大きな物を運べるなんて?すごい力だ そして技術だ
不思議だ が研究対象になったキッカケらしいが 今もなお研究は継続しているようです
力があるんだなー と感心だけで終了する者と
なぜ から始まり どうして なぜと疑問を続けていくことで深く詳しく知る事ができますが
その事は ありさんから学んだ事だけに止まりません 
何事にも疑問をもち自分で解決していこうといった精神は 
ボズ君の頭脳形成に役立ったと思われます こんにちのボズ君を作った ありさんはエライ


幼


人間同様で 小さな頃の食物からの栄養は体だけではなく 頭脳に大きな影響をあたえます
小さな箱の中だけで生活させるのではなく さまざまな物が見えて何にでも興味をもつようにして
いる事だけでも頭の中の小さなコンピューターはフル作動し始めているんです

充分な栄養と環境は 人間では3歳位 ワンの場合では100日前後は大切な時期ですが
その後もパソコンのレベルをアップさせていくようにする事が
共同生活する飼い主の大切な役目です  人間同様幼児教育は特別大切ですから 
虐待に相当する事は 飼い主が後の自身を苦しめている事になります
小さなワンは 世界の宝ですから大切に育てたいです。

小さなワンもボズ君を参考にしてください。


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最強の女性3名


84歳でした お亡くなりになって1年7ヶ月 が経ちます
スポーツ・ジャーナリストとして世界中を駆け回った日本人 黄色のハンチングがトレードマークで
ZINの愛称で呼ばれ続けていました 
DSC_0009-1


志賀ジンさんはスキーやヨットが好きで 若い頃より自身が楽しんだりレースに参加していましたから
ルールそしてレギュレーションにも詳いので正確な報道が伝えられる人でした
スキーのオリンピック・ワールドカップはもとよりアドミラル・アメリカカップ等
オフィシャルな報告書等も多く手がけていた頃があって おおいに参考にさせていただいたものです

突然 氏の奥様から連絡があり函館に来たい との希望を聞き嬉しくもありながら 少し複雑
お叱りを受けるのかな? ではなく励ましに参上いたした とのことで ホッ

私が20歳の頃 横浜桜木町の結婚間もない新居に泊めていただいた事
ジンさんがリーダーで参加したヨットレースのスタートを観戦した事
お寿司の美味しいところがあったからとの誘いで 三崎まで行ったのも奥様とだった
 『真剣に遊べ』  『手を抜く遊びはするな』 
今考えると志賀夫婦から 言葉に出してではないが さまざまな事を教わり 私は影響された

奥様は私より12歳年上だが 横浜から函館まで一人で来られた
昔は今よりも少し若かった美女お2人 志賀メメ様と我副園長
楽しい夕食はお寿司にした


DSC_0022


若い頃からスキーやヨットを御主人と楽しんでいたので海や山を見るのが好きなんです
船が見たいとの希望 北海道の海に適している形が気になるところ等は 講談社時代の癖が?


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函館の名物・名所ともなっている所で写真をパチリ 記念になりそうです


20082ケリー


こちらのステキなご婦人は 桂里(ケリー)様です
綺麗なクリームやホワイトの犬を作る為 遺伝の法則には濃い色がある周期で必要な場合があるので
小次郎にみそめられて 赤ちゃんの頃から婚約していたんです 結果 虎(トーラ)が誕生
今ではひ孫達が活躍していて多くの優秀なフレンチブルドッグが誕生しています
男性は種のみ ですが女性はそれを お腹の中で長期間栄養と血をあたえ続けて育て
痛い思いをして出産するわけです 男性も女性から産まれてきたわけですから 本来受身なわけです
力強く・迫力があり・それでいて優しい哺乳類 
今回の写真のステキな3名に出会えた事に感謝しています。


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無視されちゃった  * フレンチブルドッグ *

犬1

学園に来たけれど、雪がすごくて ビックリしたなーもー

私の匂いに気付いて ミルバ先生がこっちに来そう

逃げるべきか それとも直立姿勢で待つべきか?


犬2

やっぱり来ちゃった

何か言われそう、

ナニ? なに! 無視? 何も 言わない・・・・


犬3

私と 目も合わせないで

ナゼなの?


犬4

体が冷えてるよ、

若いうちは解らないだろうけど 女は子供をつくことができるでしょう

そのときに 体を冷やしていたのとそうでない者との差が出るのよ

ふーん、 そうなの・・・・ところで

先ほどは なぜ、私を無視したんですか?

それは あなたが私を追いかけて来て、

ストーブのあるところに来るのを期待してからなのよ

さすが先生、心理戦略だったなんて 深い。


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ジャパン・職人


ジャパン  にっぽん 日本 現在は にほんと言います
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学園前の桜の木が紅葉しました 春に秋にも美しく楽しませてくれます


ジャパン2

 

日本を代表してスポーツの国際会議などに参加する時に胸に付けたワッペンです


ジャパン1


1979年以前に使用していたものですが このワッペンも私が使用していました
刺繍の違いがよく判りますが 時代背景を思い出すと なるほどと考えるところです
日本ではバブル という経済時代に入る前と入ってからなんです
言いたい事は 丁寧にしっかりした仕事は 長い年月使い込んでもしっかりしていて
愛着さえ感じてくる事です


DSC_0099



パグ犬大好き を通りこしている人達が集ってなにやら会議をしています
お顔が? 尾の巻きが?等など 
会議の結果は やはり健康面が最重要との事に落着つきました
簡単そうに思えるかもしれない健康は 母犬・父犬またその先祖犬
つまり遺伝を考えなくして健康は得られない と言えるでしょう


DSC_0167



小梅さんは上の写真の仔の曾お婆さんで12歳になります
年齢からくるものなのか 最近は恥じらいが無くなったようで お客さんがいても
自然現象ですから といった顔をしてこのスタイル 私にはとてもできません
健康長寿犬を目指しているので おおめにみますか。


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函館・気に入り定食屋


食欲が  いまいちな時に食べに行く店なんです
DSC_0002


フェリーに乗るトラッカーに聞いたのがキッカケで20年位前に知った定食屋さんなんですが
来客層の幅が広い事にびっくりします
大学とフェリー乗り場が近くにあったり 店名のとうり港もあり大型船の出入りが多い
近所の人は家で作るよりは?との考えかもしれませんが良く来ていますから
20席位しかない店内が狭く感じるんです 
表も中もそして定食の味も以前から変化無しで うまい
常連客の大半は 『 ほねなし 』又は『 かつカレー 』を注文する
我が学園から30分掛かる車の中で 今日はどっちにしょうか悩みながらドライブする


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骨無し唐揚げ定食にした 鳥ムネ肉の天ぷら とも言えるような食感であっさりしている
レモン汁をかけるのを 忘れてはいけない 好みで一味又はコショウ
しっかりダシの効いた味噌汁も旨いし たくあんも良い ごはんは一般的に考える大盛りである
現在は700円 ここ数年同じだと思う 食べ終わった人はごちそうさま と言い残して帰る
また来るよ の合図のようだ 
当然私達も ごちそうさま を言って店を出てくる
小さくて古典的だが 函館のうまい名店だ 


DSC_0017


機嫌が悪いようだ 
待たせたな 旨い物食ってきたか? みやげはナイのか?
気のせいです 犬がそんな事考えたり 思ったりしませんよね?希望的に。


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シャンプー大好き犬  * クロパグの仔犬 *


学園の犬は とにかく元気過ぎ?なんです
シャン1
 

何頭かいる黒パグの おちびちゃん達の中でも飛びっきりやんちゃ仔です
土ほじりも半端なくトンネルを作ったり サークルはハシゴがわりにして
好き勝手に何処へでも行ってしまいます
結果どろまみれ・砂まみれなので 学園では一番シッャンプー回数が多いんです
慣れているのでとても良い子に見えますが 完全な二重犬格です

                                           
    シャン2    


頭や耳 顔のシワと鼻 脇と股 
私の手に付いている泡の色を見ていただくと どの位やんちゃ仔なのかが解ると思います
シャンプーは好きな様で じっとして そしてまだ小さいので簡単なんです 
もしかしてお風呂好きなので わざと汚している?

私は毎日温泉銭湯に行くので 少しぐらい汚れてもいいか なんて思う事もあるんですが
やんちゃ仔には まだそこまでの計画性はない筈ですよね
でもビシッと教育しなければ 私が銭湯に行く時間が無くなりそうです。


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大家族


今年の夏は大型台風で大雨だったりで大変でした
しかし魚釣はできているようで 鮎はこれから大型の尺が出る頃です
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副園長はもちろんでしたが 私も末席にいました  昔の話です
その事とは関係なく 本題は学園のことです


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エーと貴方は確か3歳位 えエーと私が幾つの時の仔だったかしら 
人間でも年配になり 子供が沢山の人と話をすると似たような会話があるんです
ミルクさんも子供を何人産んだのか 自分でもはっきり覚えていないのではないかと思うんです
思いつくまま名前を次々と言っていましたが まだ正解が出ないのでイライラしている娘は
まだですか?と言わんばかりの顔です


DSC_0074


ちょうど良い気温と湿度 気持ちがいいので屋外サークル場を家族で独占しました
一人つづランニングしていますが
一番奥でお座りして見ているミルクさんはとても満足そうです
娘や息子と学園で共に生活 同じ物を食べて 今日は小家族だけでの時満足なはずです
学園を卒業していった娘や息子達も幸せに暮らしているか気になるでしょう
痛いおもいをして産み 必死に育てた子供ですから 
健康で元気 そして幸福に生活してほしいと願っていることでしょう
孫はよく来園しますが もうすぐひ孫も来てくれる様になりますから
いよいよミルクさんは 大家族の長となります 益々健康に気を配り頑張らなければいけませんね
おやつのパンはほんの少しにして下さい・ 

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今は今 過去は忘れようか


1982年の写真です
1982



35年前 家を出たら帰る道のりが面倒なので 近くても遠くでもシバラクは出っ放し
糸の切れた凧のごとく フラ・フラ ぶらぶらしているのが気に合っていた
もちろん大切な仕事が完了した後の事だが
半世紀(50年前)前にヨーロッパへ行く飛行機はプロペラ機で2日間はかかったので
次の仕事をするまでの間 日本に帰るかどうかは考えるところだったんです
その当時の事なので 飛行機は日本航空のみで便数も少なく 
初期の頃はプロペラ機で音がうるさく 赤道上を飛ぶ南回りのみで各国停まり 
その国で給油をするのが通行税がわりだったのか?
1ドルは360円の固定式時代で 日本から持ち出せるお金は一人5万と制限があり 
長期滞在するには生活費が不足するので 誰もが腹巻に日本円を隠し持ち出していたんです
35年前には1ドルが260円位になり 糸の切れた凧は少し楽になったはず なんですが
そんな凧に いよいよ頭にきていた人が居て、ついて来てしまい 
24時間体制でピッタリ・マークされる事となりました
凧にはしっかりしたロープが付けられ 現在も凧にはきついマークが続いているんですが 
凧にとって 上の写真は深く色々な面で思い出がある1枚なんです

写真の左は私 右は現在の副園長 場所はミュンヘン(ドイツ) 撮影 写真家 志賀仁郎氏

ビヤホールへは毎日通つていたが しばらくすると常連となり座る位置が決まる
それで友達ができる事となる 一緒にジョツキーを空けている毎日が続くと
知人からそれ以上の間柄となり 生活や仕事面で助けられる事が多くあった事なども思い出す 
ビールを沢山飲んで帰るところを 同行していた志賀zinさんがスナップショツトを撮ってくれた


ドイツミューヘンビャホール


すっかり仲良しになった ビヤホールのウエイトレスさん
フロアーは彼女の権限で常連客の座る椅子が決められキャツシャーも兼務していた
生の大根を薄くジャバラ切りする名人で ウインナーと交互に食べると体に良いと教えてくれた


15


上の写真から35年経ちました 今年5月の写真です 変化があるのは座る位置だけで
なにも変っているところがありません オートフォーカスのカメラを壁にピントを合わせるとは
なんともニクイ・サービスであり名カメラマンです


あゆみ


年に2-3回は函館まで慰問に来てくれる 産まれた時 1歳の頃までは会うたびに
オシメ 現在はパンパースでしょうか? 私が取り替えていました
子供の頃からの親友の次女なんです もちろん写真左です
普段は病院で栄養面をみますが 今回は私達の食事内容等を指導してくださいました
なにを言われても カワイイ我が子のような存在の人が言うことですから 素直に聞きます
化粧品や健康食品のコマーシャルには 使用前・使用後等 との写真とか言葉が使われますが?

私は朝から夜寝るまで 犬達の事を考えて勉強・研究を続けている進行中
前でも後でもなく現役です がんばるんです。





本宅と実家


昼寝中のミルクさん 少しお疲れになっています
DSC_0147


学園で産まれた赤ちゃん達は 母親は当然なんですが 昔はパグ犬の小太郎爺が遊び方や
さまざまなマナーを教えていたんです
ミルクも赤ちゃんの頃には小太郎爺からかたときも離れる事がなかった一人ですが
爺の後を引き継いだのが 現在の(美瑠久)ミルクなんです
自分の子供達やその孫 さらに大勢のパグ犬やその孫を合わせると3桁近くになるかもしれません

学園を卒業していった仔が里帰りすると 匂いで判るようですぐに庭に出てきます
一緒に居たいのか 様子を聞きたいのかは解りませんがとにかく ソワソワ
しかし 連日になると歳のせいか 少しお疲れモード


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札幌のすぐ近くに卒業していった仔が 立派になってお泊りにきてくれた
慌てたのはミルク すっ飛んでいき なんで帰ってきたの? とでも言ってるようだ


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皆 中に居るの?と屋内サークル場を覗きたがっているんです
しかし 反対側にはミルクが待っていて 話を聞きたがっているんです


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うん うん そーなの それで それで 


DSC_0064


へー キャンプにも一緒に 虫に刺されなかったの
近くに飛んできたのでパクッと食べちゃいました 等など 質問と話は尽きなく
離れていた時間を埋めているようでしたが ミルクは自分よりも体が大きくなった
孫を頼もしく 私の育て方は間違えていなかった と確信しているようでした


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2階の角のケージは学園の周りがよく見える位置です
自宅のお父さんが来るのを待ちきれない様子です 息子と離れているのは辛いから
一泊だけで仕事を片付けてくるとの事でした ステキな親子みたいです
でも実家を忘れないで下さい。


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今年も後半戦の9月



9月3日 快晴 つくし幼稚園の運動会
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運動会日和である 
我が学園の前にあるグランドで 例年通り大漁旗が風になびいている
昨日は 先生方が準備に忙しいところにミルクが一人で おじゃま犬になっていた
探しにいった私と目を合わせない 遅かったじゃない とでも言いたそうな態度だった
先生方のじゃまをしたお詫び言いながら 短い散歩をしてきた
将来の日本を作る人達 それを見守る人達の運動会は 今年も無事に済みました


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我が学園では毎日が運動会のようなものですが たまには怪我をしたり 
軽いケンカがあったりなかなか気が抜けないのです
何故なら卒業生をお泊りで預かっている事等があるので 学園を脱走されると大変
自由にノビノビさせたい 仲間ともっとゲームを楽しませてあげたい は心の中だけで
実際にはしっかりルールがあるんです 私も副園長も厳しく監視しています
人間の幼稚園の先生方の心境は よく理解できます


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学園の庭は 天候不順のせいではない 私がズボラなだけで 木がぼうぼうで草も生え放題です
庭の中には 厳しい先生のミルクさんが朝の見回りで 危険物が置いていないか 塀の外から
飛んできていないか点検中です これから仔犬たちが出て来るので 特別気を使います
幼稚園児と同様 初歩教育の大切な時期なので 将来の学園卒業生達に対して
ミルク先生は厳しいんです 


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血のツナガリはありませんが 気配りの厚い妹から送られてくる大好物です 御主人は漁師で私とは兄弟分なので 念のため
大きくてトゲトゲの蟹 とカレイの煮付けがたくさん入っていました
材料が良いせいもあるとは思いますが 一度食べた人は 誰でももう一度食べたいと言います
冬になると 飯寿司 スイーツも一流ですが 山菜料理は食べた事がありません
我がままは言いません 食べ物に寂しさ を感じている頃になると送ってくれる
とても美しくカワイイ ふくよかな妹からの差し入れです


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四国の友人から毎年自家製の 濃縮ゆずジュースとお酢が届きます
太平洋に面している奈半利という地区は安芸と室戸岬の間にあり 遠洋マグロ漁船が出航準備をする
所でもあり 河では鮎とウナギが 山ではイノシシと素晴らしい環境ですが
実生ゆずの里としても有名なんです 
ジュースはカゼでお腹やノドが痛い時 お湯で薄めていただきます
お酢はさまざまな使い方をしますが 高知圏で食べる お寿司には欠かす事ができません
少し強めにお酢を利かせるのが高知流でしょうか? とにかくクセになる旨さです
山も河も海も 北海道とは全く違った環境に魅力を感じた私 北海道に来た事がない横関氏とは
同じ趣味という事もあって 意気投合すぐに友人となって20年位たつだろうか
毎年同じ時期になると同じ品が届く 気持ちだけでも嬉しいが 最大は天然ウナギの時か?
ありがとう いつも感謝していただいています

少し涼しくなって季節の変わり目の9月に入りました 
皆さんからいただく お便りや写真を見て励ましていただきます
今年の後半戦もがんばっていけそうです。


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結婚します。


ものすごく暑い日ですから 水分補給をしなくてはいけません
夏
 

3年生くらいでしょうか? 運動の後に美味しそうな水分

12年前の事です
高丘小学校の女子が男子に混り サッカーチームで活躍していたんです
練習が終わると犬舎の塀の所に来て おじさん柴犬見せてと毎日よってくれた
ハキハキした可愛い子は 中学生にそして高等専門学校はロボコン部で卒業
浜松の会社に勤務する事となったので毎日会うことは無くなってしまった
しかし以前のブログに載っていますが 成人式の日には函館に戻り会いに来てくれたんです
お母様からはさまざま 生活ぶり 仕事での活躍ぶりは聞いていました が

結婚


突然なんです
本人から 会いに来るとの電話があり ごらんの写真です
何事も自分で考え判断 そして実行する それは少女時代からでした
柴犬卒業生の風太君を家族にすると決断したのも彼女だったんです

私達 結婚します 今月婚姻届を出しタイミングを考えて披露宴をするつもりです
等と おっしゃる
私は一瞬で 父親・爺の心境になった 頭の中に言葉が見当たらない
しばらく間があって やっとオメデトウの字が浮かんできた 冷静に二人をみると悪くない
いいえ 似合いの夫婦に見えてきたから不思議です
少し活発な面がありますが よろしくお願いします等と ごく自然に言ってました


ああー4


風太君 家族が一人増えるよ 

函館に引っ越してきて知り合いになった少女の成長を見る事ができたり
我が学園生の誕生から高齢になるまで 一緒に暮すことができたり
楽しく幸せなことばかりなはず なのに今日だけはスッキリした気分になれない
霧がかかっていてモヤモヤしたこの気持ちは 園長ではなく父親の心境か?

ともかく 結婚オメデトウ。

父親と息子達


父親である 息子や娘の前では威厳を保たなければならない  けっこう疲れる
t-4
 

父は小次郎 母は桂里 生涯夫婦だった間に 唯一誕生したのが(虎)トーラーです
そのトーラはミルク(美瑠久)との間に個性的で立派な息子・娘を大勢作りました
在犬しているホクトとボズは1歳違いで 性格は同じですが体型が全く違うのは不思議です
次の写真はホクトでその下の写真は1歳年下のボズなんです


息子ー0


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ホクトとボズの先祖は当然同じなんです
競馬好きな人達が話題にする遺伝の話には3×4 又は4×3とは3代または4代先祖に同じ馬
が交配に使われている事を意味している 優秀な成績に繋がるので見逃せないらしい
犬と馬では多少の違いがありますし人間とも違いはありますが 同じ哺乳類です

皆さんの愛犬の血統書をもう一度見直して見ませんか 新しい発見があるかもしれません


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姫鱒・チップ


魚釣りの話です
今どんな魚が釣れるのか を知るのにはさまざまな 目印となるものがありますが
取り分け たんぽぽ が 咲く頃の河は最高に魚釣りが楽しめます
河で産まれ 海で育った魚達がまたその河に戻ってくる時期で 
桜鱒や鮎などが有名で 食べても美味しい魚です

日本名 紅鮭(紅鱒)はレッドサーモン又はソッカイ等とも呼ばれていますが 河や湖で産まれ
海に降りて大きく育って ふたたび産卵の為に戻ってきますが 
ベーリング海を回遊しますから日本の河に回帰しないのは残念です
大昔 阿寒湖にレッドサーモンが遡上していて産卵していたそうですが その稚魚が火山の噴火等
で海に戻ることができなくなり 湖で育つ事となった魚が 姫鱒 別名チップ
アイヌ名は カバチップと呼ばれています 
昔 国内いくつかの湖に移されましたがとりわけ 支笏湖は有名です

国内にも似たような習性を持つ魚がいますが 海に降りて育つ桜鱒 河に留まるのがヤマベなんです
学識的にはサケ目 サケ科に属しますから親戚は沢山いて 食味もさまざまです
支笏湖チップ


今年の7月末に支笏湖から送られてきたチップですが
体長25㎝位でしょうか 最近では大きな魚体ですが 私が中学生の頃つまり55年前には
35㎝-40cm位でした 少し小型になりましたが味はまったく変わりなく
上品な香りと舌触りで トロリとした食感はたまりません
中学生だった私が始めてフライフィシングを教えてもらったのは支笏湖の米軍キャンプ場で
釣れるのはチップでした
アラスカでキングサーモン釣りが終えるとレッドサーモン釣りを楽しんでいましたが
チップを食べながら懐かしい思いでもいただきました ご馳走様でした。







朝の散歩は港へ


私の朝は遅い フレンチブルドッグのミルクさんは6時コケコッコー ならぬ  遠吼え
聞こえないふりして 私は9時迄がんばって寝ます
しかし あまりにうるさく感じた日には我慢できず起きてしまいますが
その日は車で港回り散歩となります ほんの5分程運転するだけで海なので
犬舎に居る時とは違った ゾクゾク・ワクワク感があって楽しいんです
ミル


ミルク 行くよ
はーい 待ってましたー


昆布ー1


函館は真昆布が育つ地区の中でも良質 との事です
さまざまな料理を作る専門家の話では 最高級で味も価格も一番高いと言われていて
昆布漁師も大勢居るんです 
しかし漁期は短く その期間は家族全員で寝る間もなく仕事をするんです
その日に採ったばかりの昆布はその日に干さなければ傷んでしまい
また カンカン照りの太陽では4-5mある両ふちがメクレあがりますから 
風があって薄曇の日が 昆布漁日和となり 今日がその日なんです


昆布ー2


重たいロープを張って風で飛んだり なるべくヨレのない状態を保つ工夫がされています
一枚・一枚丁寧にロープの下をくぐらしたり 鳥等が来ないように見張り役
天然干の昆布はこの後 何工程もされて 完成となるには1ヶ月半後位でしょうか
絶妙な出汁も出るし 昆布巻き等 金券とも言われているそうです
地区によって漁期は変わりますが だいたい8月末頃迄 浜は昆布のいい匂いがします


ちしま


大きな船です 函館どつぐで修理するんでしょうか
ところで 函館ではドッグではなく 『 どつぐ 』と書き読みます 本当なんです


ちくま


自衛艦 ちくま も函館に居ました
大きいのに機敏な動きで速そうなデザインになっていてカッコイイです


なっちゃん


少し前まで函館と青森間を走っていた ナッチャン号も どつぐ横にいました
カタマランというタイプの船底ですごく速いです


船ー1


イカを獲る装具を取り付けた漁船ですが 装具も現在は総てコンピューターで操作します
昔むかしは手と感に頼って1ぱいつづ釣りあげていましたが 
現在ではイカを探す事も沢山まとめて獲ることもできます
素晴らしい機械ができているのに 今年もイカがいません 皮肉なものです




船ー2


素晴らしい船です なんの為の船なのか判りません
小さく見えているミルクは 写真の上の方が気になる様子ですから
猫か知り合いの人がいるはずです
最近 私が来いと言っても聞こえないふりをします 歳をとって来たので本当に聞こえないのかも?
朝の散歩は海 大自然の山へも車で5分の函館は最高です。

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熱過ぎます


函館 日本 アジア 地球全体が変なんですか?
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7月に入ってから函館が30度になっても 驚かなくなり 10日以上続いています
北海道の東側 帯広や北見では連日35度が続いたりしていましたから 函館はまだいい方でした
が フレンチブルドッグのボズ君は風通しのいい場所に一人静かにしていたいところなんです


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外のサークル場の横が一番静かで風が通るようなので特別席を作りましたが
うろうろと お姉さん達が来るので座ったり横になったりできず 
お前一人で何してるの なんて言われていますが ハアハア はい涼んでいます
冬の寒さにはフレンチブルドッグとしてはタフな方ですが
夏は少し痩せた方が楽かもしれません 明日も暑そうなので首に保冷剤を巻いてあげようかな
犬舎の全員が今年の夏も無事乗り切る為の工夫をさまざま考えます
しかしこの異常気象が普通となる事を考えると 考えてしまいます。


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