keiko_frenchのブログ・父ちゃんブログ

犬舎の様子を お知らせしています(父ちゃんのブログ)  フレンチブルドッグ・パグ・柴犬・・・30頭

2017年09月

大家族


今年の夏は大型台風で大雨だったりで大変でした
しかし魚釣はできているようで 鮎はこれから大型の尺が出る頃です
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副園長はもちろんでしたが 私も末席にいました  昔の話です
その事とは関係なく 本題は学園のことです


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エーと貴方は確か3歳位 えエーと私が幾つの時の仔だったかしら 
人間でも年配になり 子供が沢山の人と話をすると似たような会話があるんです
ミルクさんも子供を何人産んだのか 自分でもはっきり覚えていないのではないかと思うんです
思いつくまま名前を次々と言っていましたが まだ正解が出ないのでイライラしている娘は
まだですか?と言わんばかりの顔です


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ちょうど良い気温と湿度 気持ちがいいので屋外サークル場を家族で独占しました
一人つづランニングしていますが
一番奥でお座りして見ているミルクさんはとても満足そうです
娘や息子と学園で共に生活 同じ物を食べて 今日は小家族だけでの時満足なはずです
学園を卒業していった娘や息子達も幸せに暮らしているか気になるでしょう
痛いおもいをして産み 必死に育てた子供ですから 
健康で元気 そして幸福に生活してほしいと願っていることでしょう
孫はよく来園しますが もうすぐひ孫も来てくれる様になりますから
いよいよミルクさんは 大家族の長となります 益々健康に気を配り頑張らなければいけませんね
おやつのパンはほんの少しにして下さい・ 

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今は今 過去は忘れようか


1982年の写真です
1982



35年前 家を出たら帰る道のりが面倒なので 近くても遠くでもシバラクは出っ放し
糸の切れた凧のごとく フラ・フラ ぶらぶらしているのが気に合っていた
もちろん大切な仕事が完了した後の事だが
半世紀(50年前)前にヨーロッパへ行く飛行機はプロペラ機で2日間はかかったので
次の仕事をするまでの間 日本に帰るかどうかは考えるところだったんです
その当時の事なので 飛行機は日本航空のみで便数も少なく 
初期の頃はプロペラ機で音がうるさく 赤道上を飛ぶ南回りのみで各国停まり 
その国で給油をするのが通行税がわりだったのか?
1ドルは360円の固定式時代で 日本から持ち出せるお金は一人5万と制限があり 
長期滞在するには生活費が不足するので 誰もが腹巻に日本円を隠し持ち出していたんです
35年前には1ドルが260円位になり 糸の切れた凧は少し楽になったはず なんですが
そんな凧に いよいよ頭にきていた人が居て、ついて来てしまい 
24時間体制でピッタリ・マークされる事となりました
凧にはしっかりしたロープが付けられ 現在も凧にはきついマークが続いているんですが 
凧にとって 上の写真は深く色々な面で思い出がある1枚なんです

写真の左は私 右は現在の副園長 場所はミュンヘン(ドイツ) 撮影 写真家 志賀仁郎氏

ビヤホールへは毎日通つていたが しばらくすると常連となり座る位置が決まる
それで友達ができる事となる 一緒にジョツキーを空けている毎日が続くと
知人からそれ以上の間柄となり 生活や仕事面で助けられる事が多くあった事なども思い出す 
ビールを沢山飲んで帰るところを 同行していた志賀zinさんがスナップショツトを撮ってくれた


ドイツミューヘンビャホール


すっかり仲良しになった ビヤホールのウエイトレスさん
フロアーは彼女の権限で常連客の座る椅子が決められキャツシャーも兼務していた
生の大根を薄くジャバラ切りする名人で ウインナーと交互に食べると体に良いと教えてくれた


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上の写真から35年経ちました 今年5月の写真です 変化があるのは座る位置だけで
なにも変っているところがありません オートフォーカスのカメラを壁にピントを合わせるとは
なんともニクイ・サービスであり名カメラマンです


あゆみ


年に2-3回は函館まで慰問に来てくれる 産まれた時 1歳の頃までは会うたびに
オシメ 現在はパンパースでしょうか? 私が取り替えていました
子供の頃からの親友の次女なんです もちろん写真左です
普段は病院で栄養面をみますが 今回は私達の食事内容等を指導してくださいました
なにを言われても カワイイ我が子のような存在の人が言うことですから 素直に聞きます
化粧品や健康食品のコマーシャルには 使用前・使用後等 との写真とか言葉が使われますが?

私は朝から夜寝るまで 犬達の事を考えて勉強・研究を続けている進行中
前でも後でもなく現役です がんばるんです。





本宅と実家


昼寝中のミルクさん 少しお疲れになっています
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学園で産まれた赤ちゃん達は 母親は当然なんですが 昔はパグ犬の小太郎爺が遊び方や
さまざまなマナーを教えていたんです
ミルクも赤ちゃんの頃には小太郎爺からかたときも離れる事がなかった一人ですが
爺の後を引き継いだのが 現在の(美瑠久)ミルクなんです
自分の子供達やその孫 さらに大勢のパグ犬やその孫を合わせると3桁近くになるかもしれません

学園を卒業していった仔が里帰りすると 匂いで判るようですぐに庭に出てきます
一緒に居たいのか 様子を聞きたいのかは解りませんがとにかく ソワソワ
しかし 連日になると歳のせいか 少しお疲れモード


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札幌のすぐ近くに卒業していった仔が 立派になってお泊りにきてくれた
慌てたのはミルク すっ飛んでいき なんで帰ってきたの? とでも言ってるようだ


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皆 中に居るの?と屋内サークル場を覗きたがっているんです
しかし 反対側にはミルクが待っていて 話を聞きたがっているんです


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うん うん そーなの それで それで 


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へー キャンプにも一緒に 虫に刺されなかったの
近くに飛んできたのでパクッと食べちゃいました 等など 質問と話は尽きなく
離れていた時間を埋めているようでしたが ミルクは自分よりも体が大きくなった
孫を頼もしく 私の育て方は間違えていなかった と確信しているようでした


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2階の角のケージは学園の周りがよく見える位置です
自宅のお父さんが来るのを待ちきれない様子です 息子と離れているのは辛いから
一泊だけで仕事を片付けてくるとの事でした ステキな親子みたいです
でも実家を忘れないで下さい。


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今年も後半戦の9月



9月3日 快晴 つくし幼稚園の運動会
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運動会日和である 
我が学園の前にあるグランドで 例年通り大漁旗が風になびいている
昨日は 先生方が準備に忙しいところにミルクが一人で おじゃま犬になっていた
探しにいった私と目を合わせない 遅かったじゃない とでも言いたそうな態度だった
先生方のじゃまをしたお詫び言いながら 短い散歩をしてきた
将来の日本を作る人達 それを見守る人達の運動会は 今年も無事に済みました


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我が学園では毎日が運動会のようなものですが たまには怪我をしたり 
軽いケンカがあったりなかなか気が抜けないのです
何故なら卒業生をお泊りで預かっている事等があるので 学園を脱走されると大変
自由にノビノビさせたい 仲間ともっとゲームを楽しませてあげたい は心の中だけで
実際にはしっかりルールがあるんです 私も副園長も厳しく監視しています
人間の幼稚園の先生方の心境は よく理解できます


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学園の庭は 天候不順のせいではない 私がズボラなだけで 木がぼうぼうで草も生え放題です
庭の中には 厳しい先生のミルクさんが朝の見回りで 危険物が置いていないか 塀の外から
飛んできていないか点検中です これから仔犬たちが出て来るので 特別気を使います
幼稚園児と同様 初歩教育の大切な時期なので 将来の学園卒業生達に対して
ミルク先生は厳しいんです 


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血のツナガリはありませんが 気配りの厚い妹から送られてくる大好物です 御主人は漁師で私とは兄弟分なので 念のため
大きくてトゲトゲの蟹 とカレイの煮付けがたくさん入っていました
材料が良いせいもあるとは思いますが 一度食べた人は 誰でももう一度食べたいと言います
冬になると 飯寿司 スイーツも一流ですが 山菜料理は食べた事がありません
我がままは言いません 食べ物に寂しさ を感じている頃になると送ってくれる
とても美しくカワイイ ふくよかな妹からの差し入れです


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四国の友人から毎年自家製の 濃縮ゆずジュースとお酢が届きます
太平洋に面している奈半利という地区は安芸と室戸岬の間にあり 遠洋マグロ漁船が出航準備をする
所でもあり 河では鮎とウナギが 山ではイノシシと素晴らしい環境ですが
実生ゆずの里としても有名なんです 
ジュースはカゼでお腹やノドが痛い時 お湯で薄めていただきます
お酢はさまざまな使い方をしますが 高知圏で食べる お寿司には欠かす事ができません
少し強めにお酢を利かせるのが高知流でしょうか? とにかくクセになる旨さです
山も河も海も 北海道とは全く違った環境に魅力を感じた私 北海道に来た事がない横関氏とは
同じ趣味という事もあって 意気投合すぐに友人となって20年位たつだろうか
毎年同じ時期になると同じ品が届く 気持ちだけでも嬉しいが 最大は天然ウナギの時か?
ありがとう いつも感謝していただいています

少し涼しくなって季節の変わり目の9月に入りました 
皆さんからいただく お便りや写真を見て励ましていただきます
今年の後半戦もがんばっていけそうです。


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