keiko_frenchのブログ・父ちゃんブログ

犬舎の様子を お知らせしています(父ちゃんのブログ)  フレンチブルドッグ・パグ・柴犬・・・30頭

2018年08月

琴女♀・柴犬



コトメ




先祖犬は南方から来た様に思われるタイプの柴犬(日本犬)です
高い所に登り見張り役をするのが大好きなオテンバさんですが
れっきとした母犬で 女性犬としては中型に属します
出産は1度だけで2頭の息子犬はとても立派で 柴犬好きな方には誉めて
いただいています  小顔なのでいつまでも若く見られています

 

お守りとガラケイ


私の携帯電話です ガラパゴス ケイタイデンワだそうです
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パグちゃんの刺繍がカワイイお守り入れで裏側は黒パグちゃんになっている
大きな方は北海道神宮のお守りで3ヶ月程前にプレゼントされたものです
皮で作られたパグとフレンチブルドッグも以前にいただいた物ですが
問題は携帯電話です
最近は幼稚園生でもスマートフォンを見事に使いこなしているんですから
・・・私にできるかナー 少し不安ですが お陰様で私の身体の方は順調です


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余市の毛利さんがNASAから発射された宇宙船から地球に連絡してくれた事で
我々も子供達も大騒ぎした事を思いだし将来は宇宙飛行士になるのが夢です 
と言う子供が多かったんです


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函館はローカル線ですから 飛行場も小さいので 急いで行くと10分位で
いく事が出来ます 湯の川温泉あたりに居るとこのような角度ですぐ近く
で飛行機のお腹が見れます 大気中の温度がどうのこうので左右の羽根から
飛行機雲がでるそうですが ここ10年位飛行機に乗った事がありません
この次には宇宙船か?ドローン自動車か? に乗りたいですね

いつも優しく励まして下さり感謝しています。

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津軽海峡のマグロ釣り・北の海


エサを追い求めさまざまな海域を泳ぎ回っているのは当たり前の事である 
マグロにとって自身が使うエネルギー量に見合う量が有利に獲れる 所が
津軽海峡である 特に8-12月にはイカ・いわし・秋刀魚の細型が多い
トビウオやシイラも青森側には多くいてマグロ好みのエサとなっている
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私が子供の頃からの ライバルであり友人 マグロ釣りに関しては
師匠でもあり4歳先輩は 釣りマグロとウニ料理などが食べられるレストランと
『旅館 新生』を積丹半島の余別で経営している
一本釣りの黒マグロも絞め方によって味のまったく違う別物になってしまうが
ウニもムラサキウニとバフンウニの二種類だと思っている方も大勢います 
しかし似たものが数種あって 味のまったく違うものとなってます
当然食べているエサとなる昆布や潮の流れの強弱にも関係しますが
扁平型でトゲが短く草土色のバフン 似ていますがころんとした
御椀型をしたのがエゾバフンと呼ばれるもので最高級と言われ 味の違いは
歴然としています 旅館 新生では美味しいものが食べられるはずです

右120K 左で80K位でしょうか 2本共釣上げた直後で動脈を切り船倉
にあるプールに泳がして一気に血抜をしてしまいます 15分後には
内臓とエラを処理して綺麗にしてからクラッシュした氷の入ったケースに
1本づつ入れ 溶けた氷水を抜いてから船に備え付けの箱に移動します
そのままの状態から大きさにもよりますが 5-6日後が食べごろです


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柴田氏のマグロに対する考え方は以前に新聞などと一緒にこのブログに
載せていますが 一本釣り・大型の機械は使わず 手だけでやりとりします
小型のマグロは釣れにくい 古典的だが間引きをする感じで
資源をキープする事を考える 私もその考えに賛同する一人なんです

写真は氏が余別で使う棲家です 一般的に魚釣りは早朝からと思われますが
私達はゆっくり のんびり型 朝ドラを見ながら朝食 塩ウニたっぷりの
特大オニギリを1個づつ持って船に乗り日ぐれ前には 帰港します
津軽海峡に行くと 札前に船を入れさせてもらい 一軒屋をお借りしている
小島・大島に一番近い港だが組合は さくら漁協で松前と一緒である
8月末位から少しづつ海峡にマグロが降りてきますから 我々も海峡に
移動する事になりますが パグ犬の小太郎や小次郎 亜里ちゃんも一緒ですから
積丹半島から津軽海峡へ一台の車では引越しできない 大移動でした


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2003年5月29日はトカラ列島から札幌に戻り 
直に積丹半島のカムチャツカ根にて4ー50Kを ゲットする
大物かんぱちは底物に属するタイプ マグロは水深50m位を群れをなして泳ぐ 
ジャンボ1本釣りは マグロを水面におびき出し飛びつかせて釣る方法なので 
極端な小型は掛かりにくいが 昨日アップの かんぱちと同じ位の重量なので
釣り上げた時の感蝕を比較すると 重く力強いお相撲さんと弾丸ランナーのような
違いがあって 慎重に焦らず道具を上手く使いこなす事が必要だった釣りと
敏感に素早い行動と判断でスポーツ的な釣り方で大いに異なっていますが 
どちらの釣りも凄い迫力です



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旅館 新生の従業員が2階を使っています
1階は私達が使わせていただいて 玄関にある自転車は船まで3分間乗る愛車です
何処に行くにも犬と一緒な私達を広い心で迎え入れてくれた方がたがいたので
釣りや旅行を楽しいものにする事ができましたが ずいぶん前の事ですから 
その頃は 現在の犬に対する対応とは大いに違いがあったんです

天候の変化 魚種の変化 農作物の変化 経済の変化地球はたえず変化しています
地球人としては これから起こるであろう さまざまな変化に柔軟に対応して 
不都合な事には知恵を持って対処しながらクリアーにしていかなければならない訳です
10年ひと昔と言われていますが いいえ最近の勢いを冷静に分析すると5年位かな?
1世紀先の事は何となく想像したりします しかし地球の歴史を考えた時には
さまざまな事を連想しながら・・・人生は1度きりなので沢山楽しみながら社会人として
後の人達になるべく迷惑をかけないような工夫を出来るだけ多くしたいと思うこの頃。

広い範囲多くの人と深く知り合い 分かり合う事から 自分の考え方や生き方は変わる
さまざまな環境とそれらの歴史を知る事 気候と生活を関連づける事は素晴らしい人間の知恵です
皆さんも私も沢山知恵を出さなくちゃ・・・ですよね。 









 

トカラ列島のかんぱち釣り・南の海


南の海で かんぱち釣りがあまり行われていない頃
2003年 トカラ(十島村)には見た事もないほど大きな カンパチがいるとのウワサ
があった お寿司にして食べるには70cm5k位が 少し若い油で美味しいのだがと私は思う 
40kもあるらしいとのことだから?
大分の友人 釣り馬鹿同士の二人で出掛けることとなった
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日本といわず さまざまな釣り場に出向いてきたが トカラは独特な地形(海底)
と潮流だった
右は釣友の川原氏 川・河・サーフ・磯など釣りとなると総ての事を犠牲にできる程の
見事な釣バカであり 私と同類である 

台風が多くなる前にトカラの海を見てこようと 相談を受けていたので
5月の海が安定した頃にした 自分の気に入った道具で 釣り方に見合った
仕掛けを自分で作らなければ 気が済まない二人なので船を出すまでに多くの事
を研究 そしてそれに見合った道具をそろえる 共通するのは底で仕掛け等が
絡まない為に道糸の太さを同じにすること位で 釣りに対するイメージが多少
違う事で着るもの 被るもの 竿 リール 総てに違いがあるものです


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一週間位の予定で 船は食料を積み込み九州を出て 私にはなつかしい屋久島沖を通り
一路 トカラに向う 私はベットでぐっすり寝て朝起きると
ここがトカラかと思わせる 今迄見た事のない独特な景色だった
船長がエサに使う真鯵の群れを魚群探知器で探し始めているが 大きさが合わない様子
でウロウロしていると 毎年カツオの水揚げ日本一を競っている有名な船が寄ってきた
小型の魚をカツオが追っているんです そのカツオ達をエサにできる大型の魚も居るはず
と言うわけでポイントは一点となっているんです 
見事な竿さばきで次々と釣り上げるテクニックを30m 長竿で仕掛けが届きそうな距離
で魅せてもらった テレビや写真では見た事があったが 
実際を見ていたら『上には上があるもんだ』を実感した
川原氏も無言で 約30分のかつおショウーを観ていたが やるなーと呟いていた

エサもちょうど良いサイズが揃ったので いよいよ大物釣りを始めてみた
狙いはかんぱち30kオーバーに絞っているので 磯マグロ等にじゃまされながら
40㎝の真鯵を泳がせながら素早く海底400m-500m沈める
大型のかんぱちが海底にいることは魚群探知機で判っているが そこにエサを届ける事
ができるかどうかが深いので難しいところだ 磯釣と違ったテクニックが必要になる

かんぱちの大物 当然今年の日本記録が釣れた
この位の大物になると1本でいることはなく かならず2本一緒に行動しているので
もう1本釣上げた 道具や仕掛けが違っても魚へのアピールは同様であり
大物に対応した考えも同等だったと互いを認めた瞬間だった


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今回の釣行で かんぱちの大物は写真の2本のみ 目標オーバーの40k以上だった
南の海で釣れる魚が 私にはどれも珍しく美味しそうに思えた
サバに似た50K位の磯マグロは沢山釣れる 美味しそう だが船長はリリースして
1m位のクエは大切に扱われて夕食に並ぶ
私は釣りのエサにしていた真鯵のタタキを御飯の上に乗せ
生味噌で食うのが最高に美味しく思えた


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今回の釣行で使った竿はトローリング用のもの 水面までの長さを考えると
掛かった魚を取り込む時に無理がないように考えた 底釣りなので
リールはウインチしやすくてPE20号がたっぷり巻けて スプール幅の狭いもの
を使った 相当な勢いと重量感なのでドラッグに信頼性のあるもの使ったが
見事 期待にこたえてくれた
天候がもう少しだけもってくれたなら 南大東まで行ってみたかったが
次回にするか?等など 帰りは釣りをしないで天候に追いかけられるように
帰港した
大物かんぱちを船上で食べたが 刺身は?鍋の具材?だった
15年前には南の海を楽しませてもらいましたが 北海道に帰ってきてすぐに
積丹・津軽海峡でのマグロ釣り 北の海を堪能するんです
それを追うように大分の釣友は我棲家にくる 徹底してやり残しが無い
人生スタイルで 今やらなければ 後では遅過ぎるしできないのです
確かです  





ピッピ♂・フレンチブルドッグ

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筋骨隆々で 正確な骨格構成はフレンチブルドッグの見本といえます 
タオルをくわえて走り回る様子は  小さなダンプカーと言った感じで
若犬の中で頼りになるお兄ちゃん的存在です

アンズの子供で ブリンドルのみの同胎2人兄弟です
しっかりした色素のあるアイラインやくちびる等のクリーム・カラーを作るうえで 
どうしても力を借りなければならない大切な存在なんです
 
いたずらっ子ですが 照れ屋で可愛い学園のアイドルです

気性が優しく少しだけ怖がりな イケメンです。 

真琴♂・柴犬

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学園で誕生した柴犬の中では最年少です 
元々日本犬も大好きだったんですが 
南方面の日本犬でも室内犬と一緒の温度では難しい面があり 
彼の誕生を最終としました 

柴犬が大好きな女性のところに養子となり行きました
歩いて5分ほどの御近所で 散歩のときなどよく寄ってくれますし 
長期でお出掛けの時にはお預かりしていますから今でも学園の生徒のようです
見事な日本犬と誉められる事が多い。

おとなしく穏やかな性格で、とても頭の良い素直な男の子です。

追憶・オートバイ


私達が40年前に一般道路を走っていた愛車です
gsx750


オートバイが熱くなったエンジンを冷やす方法には空冷・水冷方式があって
現在の自動車はほとんどが水冷方式を採用しています
30年前にオートバイメーカーのスズキが油冷方式のエンジンを開発した
そのエンジンをチューニング・メーカーとして世界的に有名だったヨシムラは
エンジンをさらにチューニングして750CC 1000cc のエンジンとフレームの
補強をして国内で行われた『鈴果8時間耐久レース』に参加して圧勝した
チューニングのヨシムラが油冷を使い出した 夢のようなエンジン開発と
チューニングの神 世界の吉村ゴッド・ハンドと呼ばれていた おやじが
手を結んだ の報道に私は興奮し身震いをした事を覚えています
すぐにオートバイを購入 エンジン他のチューンニングをヨシムラにお願いし 
カウリングその他 一般公道を走れる最低限の部品を付けてくれる事を
お願いしてヤジマ・エンタープライズにグラスファイバーで仕上げた
1品ものをお願いした ヨーロッパの高速道路の右側 最高速帯を
ポルシェやフェラリー等と同等のスピードで走り カフェレーサーと
呼ばれるようなものを想像して製作したんです 

カウリングはグラスファイバーですからカーボンよりも重くなりますが
手作りですから細部まで気に入るものができる事とペラペラではないので
丈夫で安定しています 燃料タンクは本番のレースに使用するものですから
軽くできています しかしオートバイの場合低重心が高速走行では
不利になりますが燃料タンクはバランスの取れた重さが必要な事は物理を
考える上で当然なんですが見栄えやスタイルへのコダワリがありました
同じ750yazima.yosimuraのオートバイは2台製作して 妻と (現・副園長)
私が40歳から43歳 山形・長野・大坂・東京 仕事道具を先に送り
気にいった2台のオートバイで札幌から走り回りながら楽しみました 

ある日 銀座1丁目の表道路にある ニコン報道機材課に呼ばれていたので
オートバイ2台で出向いた 
一階は『銀一』ギンイチ と言われるプロ専用機材とフイルム貯蔵庫は
アジアで一番大きく 私が使うフィルムKR64を年間1500本位もストックして
置いてくれるお世話になっていた処で その二階がニコンの報道機材課で
世界中の登録プロと連絡を取り合っている本部である
そこから表道路を1丁くらい歩くとニコンサロンと言う写真などの展示会場がある

サロンの前に停めておいた私達のオートバイの周りに人だかりで
白バイの2人もいる何があったのか?
せっかくご馳走になった食事もノドから飛び出すようなビックリだったが 
珍しいバイクなのでオートバイ好きな人達や
白バイの方もやはりオートバイが好きなんですね 色々質問が多くて 
ブレーキのメーカーとパットは? フロントフォークの圧はどの位にするのか?
専門的な事を言っていましたが 札幌に帰る時には安全運転でお願いします と
言い残していった 
当時としては許される事の無い改造車を 逆に感心してくれていた 

30年前にはまだ現役で 国内の仕事を慌しく忙しい毎日でした
大切なオートバイをホテルに預けて 2-3日だけ遠方に行き仕事を済ませてから
またオートバイにて次の仕事に向う毎日でしたが 多くのオートバイ愛好者と
知り合いになりました 類は類を呼ぶと言いますが匂いで感じるんでしょうか
オートバイを大切に泊めてくれるホテルや その交渉をしてくれたりさまざまな
相談をし合ったり日本中に大きな輪・和ができてしまいました
 

いつでも大好きな趣味と仕事を結びつける事ができるだけの研究を深くしながら 
ある時には自分の力だけで または知人の力を借りてある程度の完成がみえてから 
タイアップ 共同で 独自で と楽しく嬉しく仕事をしていましたが
ある意味で 真剣・本気で遊び 幾つ極限まで知り尽くす事が出来ているのかが
のちの想像と創造ができる事に繋がるのではないのかな? と思ったりします

このオートバイに乗ることができるまで仕事をするが 乗れなくなった時が
現役の仕事を引退する時と決めていました 
45歳の時にある方達にオートバイをプレゼントしました 
このオートバイの写真は この1枚だけでしたがアルバムに挟まっていた写真が
突然出てきたので懐かしくさまざまな事を思い出します 



まだ高校3年生です
カワサキ


53年か54年前の私です 
現代と違い自動車が少なく 仕事をするのにもオートバイの後ろにリヤカー
と呼ばれる大きな荷台2輪車を伝げて使用する事もある時代でした
オートバイの販売店も日本中に多くて メーカーも総ての広報費を
レースに注ぎ込んでいました
ヤマハ・ホンダ・スズキ・カワサキ・さらに4社以前より東京発動機は
素晴らしいマシンを作り続けていて 中学生だった私に特別な工場レーサー
今で言うと ファクトリーマシンを使わせてくれて初レース参加
タイヤ・メーカーで有名なブリジストンもオートバイを作りレースに参戦
していて プライマリー機構のエンジンが軽量高速回転だったので
他メーカーを圧倒した事もあり 
ファクトリーチーム名はイエローヘルメットと言い私もその一員でしたが
詳しい事情は解りませんが ある日突然レースから撤退してしまいましたので
以前からお話があったカワサキに乗ることになりました 
チーム名はカワサキ・コンバットと言うんです
当時は毎週のようにレースがあって かなり田舎の方にまでメーカーの広報
が大切だったのでレースが行われていました 学生の私は月曜から
木曜まで学校にいて金曜の夜にはレースが行われる地方にいてレースが 
終わる日曜には札幌に戻ったりしていました 冬はスキーで学校に
行けませんし 魚釣りも大好きでしたから 従って中学・高校・大学名は
恥ずかしくて言えません
当然なんですがオートバイメーカーとはプロとして契約していましたし
上位入賞にはボーナスがプラスされるので 学生の私にはとても刺激でした



高校1年生の頃
ブリジストン


ブリジストンのチーム監督が私をファクトリーチームの一員として
資格があるかどうかの為のテストをしてくれた時の写真です
このフォームは逆ジャンプと言われますが スキー等では通常なことです
しかしフロント・フォークが現代の物とは性能が違いとても勇気と
テクニックが必要だったんです 
たしか 北海道・旭川の旭山スキー場でレースが終了した直後だったと
記憶しています  下りの一走りだけでテストは終わり契約選手となった
思い出の写真ですが

突然古い それも思いもよらない写真や手紙を見つけると一瞬固まります 
若い頃に戻りたいと話している方もいますが本気ですか?
肉体だけ はズルいです 写真は楽しい事も悲しかった事も映しますが
なるべく 楽しく・美しい思い出を沢山撮っておきたいです

 

感謝・ 娘や息子  * フレンチブルドッグ *



娘ー2

久しぶりに来た我が娘の全身をくまなく検査していますが 何か気になることがあるんでしょうか
随分念入りに耳の匂いや口の周り 脚の裏や脇の下 お尻は特別時間をかけてます
母親としては体調はどうなのかな 女性としてはどのくらい成長したのか
食べ物は 水は 運動量は 等などを見たり触ったり そして匂いで詳しく判断できると思われます
人間の若いアスリートを観察するのと ほぼ同様でしょうから
アンズの気持ちは良く理解できます



ぼ5

私が少しだけ体調を崩していたら 大丈夫か?と見舞いをされました
どれどれ匂いは と検査を受けているところなんですけど 
さまざまな事 例えばストレスや呼吸器系・消化器系 病気の種類等などを
もしかすると匂いで感じ取れる能力を 野生に近い哺乳類動物はもっているのかもしれません
何か美味しいものを食べたのかな?だけを調べているだけではないように思えるんです
いいえ これは冗談ではありません 人間が持っていない能力を沢山持っているから
犬と協力しながら生活を共にしてきたんです
日本では縄文時代に 世界各国同様の歴史があって犬は人間にとって
大切なパートナーとして認められていたんです



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春に来てくれ 大衆温泉 (大人400円 幼児70円)にいった時ですが私はうれしいんです
初めて来てくれたのはまだ母親に抱かれていた時です 
ワンちゃんと一緒に育てる事は子共の身体も丈夫になり 精神成長にも大切と 
昔は日本でも 今でも諸外国では言われ続けている事を
ご両親が言っていた事に私は感動したものです 
1年間に1度か2度は来てくれますが 学園を卒業した2頭は簡単な健康診断でオーケーですが
写真のようにこちらはたっぷり時間をかけて検査・診断しますよ
小さい関節・大きな関節や筋肉の付き具合などをしっかり 遊びながら楽しみながら そして大好きな
オムライスを2人で食べながら いちごパフェはもちろんはずせません 
7月にも来てくださいましたが この時にはいつもと逆で私が検査されてしまいました




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暑いけど大丈夫か? 無理するなよ 歳なんだから 色々心配かけないでくれよな
とか言いながら様子を観に来てくださる卒業生達に励まされて これ以上の幸せはありません
私達が望んでいた目標・目的が叶っているんですから  皆さんに 感謝。

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鰻・うなぎ


暑い日が続くので腹立ちまぎれに夕食は鰻を食べようか 
と言うことになり8時過ぎになりました
うなぎ


函館の飲食店 特に食事の店は夜早く閉める店が多いんです
電話をかけて 10分後に車で家を出るからと言って
半ズボンにTシャツ スリッパをひっかけて鰻やさんに
副園長と出掛けました
お店に着くと まもなく静々と運ばれてきたお重を開けるのを
お嬢さんは見ていた 
すぐに一口食べて感想を言った 『旨い』
小さくて身も薄いけど 日本の養殖池で育てた鰻だ と言うと
お嬢さんは社長「おやじ」が喜びます
大分と鹿児島の昔からの仕入先にコダワッテイルンデスと言い残して
店の奥に戻った こだわりを持って仕事をする姿勢は大好きだ
この熱さといい総ての面で難しい時代なんだなと感じた

四国の室戸岬近くに奈半利という川があって
私達は九州に行くまでの1ヶ月間を 日中は鮎釣りをし 
夜はうなぎ捕りをして天然ものを 釣り仲間と食べていた
水質の良さなのか ずがに・手長エビ等も多くて奈半利は
羨ましい環境だった
札幌の豊平川の支流 創成川でも昔はうなぎが確認されていたんです

留萌の沖に石狩碓と呼ばれる大きな割合浅い地区があって日本海を
北上するマグロの折り返し点となっていますが 川に遡上する鮎も
北限は同じようですね 太平洋のマグロは根室でユウターンします

それは今迄の環境の中で私が実際に見てきた事ですが
今後は食べるものだけではなく さまざまな環境が変化する
移行期に突入している気がします。




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