keiko_frenchのブログ・父ちゃんブログ

犬舎の様子を お知らせしています(父ちゃんのブログ)  フレンチブルドッグ・パグ・柴犬・・・30頭

愛犬リスト

杏(アンズ)♀・フレンチブルドッグ

アンズ



ミルク(母)とトーラ(父)の娘、アンズです
見事なボディーは  フレンチブルドッグとしてボリュームのある基本体型
しかし 女犬としては鋭い顔に好みが分かれるところでもあります
唯一の交配相手との間に産まれる子供達は 表情豊かな美男・美女ばかり
2度目の出産をしてから顔がミルクに似てきたように見える事があり
一見自立した女性犬に見えますが 実はとっても甘え子
出産以外で病院に行った事がない健康体で子育ても上手い 
フレンチブルドッグらしいアンズです 

サム♂ フレンチブルドッグ

さむ


名前をつけるには 人間同様なんですが 
彼の場合には、深く考えることなく 簡単にひらめいたんです
体型は少し太めのフレンチブルドッグ人形のように整っていて 
機敏な動きをします  
仔犬に人気があるのは 父犬ゆずりの優しさのせいでしようか
毛色は光沢のあるクリームですが、全身からはホワイト を感じます
鋭い目つきは 強い集中力 を表していて 学習能力の高さがうかがえますが
現在は 犬舎の仔犬係長を勤めています
胴体兄弟は四人で、母犬はミルクです。 



 

牛若♂・パグ犬

牛若ー1


吠えることが無く ゆったり のんびりした行動は
犬らしさが無い と、思いきや、
機敏な動きで 高いものも軽々飛び越えてしまいます

優しい顔で整った体型 熊さん座りは愛嬌があって
幼犬のようにカワイイです
筋肉と骨が太いので10k位ある現代的なスタイルです


 

リスト





リスト

我が家で生まれたり 育ち、生活を共にしておとな犬となった すべての犬の名前が 載っています

年配になった者、天国へ行った者、養子に行った者 もいますが
一時も忘れることが無いように、いつでも見ることが出来る屋内サークル場に、はってあるんです。



最後まで見ていただき ありがとうございます
ブログのランキングに参加しています
ポチッ、ポチッ、ポチッと クリック お願いします

     にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ  人気ブログランキングへ   



ボズ♂  ・フレンチブルドッグ

ボズ



トーラの息子ですが 体型が父犬・祖父犬には、似ていません
14k以上ある体重を十分に支える極太な骨格と優しすぎる目は
4代先のおじいちゃんに良く似ています

ルールはしっかる守る 静かな力持ち青年 ですが
嬉しさは激しく表現し 異常な事があるとすごみのある声で吠えます
性格は父犬ゆずり 短足でムッチリ・スタイル
先輩犬の武蔵をクリーム色にしたかのような 今後の彼に期待します。 

文太♂ ・パグ犬

文太ー1


目や耳の形は黒パグの父 コマサによく似ています
しかし毛色はフオーン 体重が10kg前後ですが
マイペースな性格 歩き方などはそっくりなんです

我がままを言いませんので 
うっかりしていると忘れてしまう事もあるぐらいおとなしくて、健康

顔のシワも深く 体型も素晴らしいパグらしいパグです


 

ソイヤ♂ ・パグ犬

ソイヤ
 

赤ちゃんの頃からのんびり屋さんで 
食事は一番最後になりながらでも ゆっくり食べていました

争いごとも嫌いで ケンカをした事がありません
後輩犬や仔犬にやさしいので とても人気があるんです

毛色は明るめのフォーン、体重は10kg位で
犬舎・男犬の標準タイプです
弟の名はラッセと言い ますが 二人が揃っても祭りにはなりません


 

スズメ♀ ・パグ犬

suzume

                            
犬舎内では 小柄な方ですが
骨太で、しっかりした筋肉が付いた アスリートタイプです

父犬、母犬、そして お爺ちゃん、おばあちゃんも
函館犬舎で 一緒に暮らしているので
甘え上手な面と きかん坊なところがありますが
やんちゃかわいい と、言われるパグ犬ですから 許されています。

ゆっくり時間をかけて、母犬になって欲しいと思っています。

太めな冬のすずめに似た動きだったのが 名前になりました。

テイコ♀ ・パグ

ていこ


函館生まれ、しっかり者で おおらかな性格ですが 
静かで冷静なところは 姉妹のアイコと似ています

姉妹仲良く、ほとんど同時期に初出産、
母性本能が強く、立派に子育てを済ませました

小さい時には テイコとアイコの区別が付かない位に、良く似ていましたが
現在は、テイコのほうが、少しふくよかになり、貫禄充分です

テイコの名前は 胸にテイの字の白く細い毛があることから付けました

アイコ♀ ・パグ

あいこ


函館生まれ、きりっとした顔似に合わず 静かで冷静な行動をする アイコです

満2才を過ぎて初出産、見事な子育ても終えて
ゆったり、まったりした生活をしている時期に 記念写真を写しました

健康、精神面もパグ犬として100点を付けてあげられます

胸に アルファベットのアイの字に似た細く白い毛があるので
アイコと名づけました。

ポニョ♀ ・フレンチブルドッグ

ポニョ



ミルクの長女で、大きなお腹から わずか1頭のみの出産でした

帝王切開だったせいか、母乳が出なくて 苦労しながら育てました

しっかり太い骨と筋肉は 父犬トーラ似ですが
骨格バランスは、母犬ミルクに そっくりです。

2歳頃には 母犬となる予定です。

オコジョ♀ ・パグ

11


2回目のヒートがきたときの 記念写真です

父犬は小政、同胞兄弟は 文太とコマサJr、
先祖犬には インターチャンピオン・アメリカチャンピオン・日本チャンピオンと
チャンピオンだらけの家系ですが、小太郎を筆頭に 健康で長寿の血統。
フォーンと言うよりホワイトに近い毛色で、日に当たると 輝いて見える毛質です。

活発で 高いところに登るのが趣味、
広い範囲を見渡して、人間の動きを見て楽しんでいる様です。

仲良しになる男犬は常に年下なのも、チョット楽しいところです。

オコジョの記事が載っているブログです どうぞこちらもご覧下さい。

ケメコ♀ ・パグ

7


オチャメ で、おてんば、
パグらしい可愛らしさもあって、ビューティシャンと 名づけられました

4兄妹ですが 女の子はひとりだけ
皆に優しく育てられたせいか、大らかな性格で しっかりした女性犬となりました

顔、毛質、全体のバランスも整ったパグ犬らしさは 申し分ありません。
健康面も 仔犬時代から体調を崩した事の無い 優良犬です

今後は 母犬として、健康で可愛い子供を育てて欲しいと、期待しています。

ブログに ケメコの物語をアップしていますので どうぞご覧下さい

http://frenchbulldog.btblog.jp/cm/kulSc35sz4F368F6B/1/

http://frenchbulldog.btblog.jp/cm/kulSc35zr4F202D27/1/

ペコー♀ ・パグ

1

冷静で知的、グループで皆と遊ぶのは得意じゃないようです
食事や水は 常に同じ量しか食べない と、自分で決めているようで
自立しているマイペース型、と いう感じでしょうか

体重は8㎏前後ありますが 小型に見えます

一人っ子で育ちましたが、犬舎のお父さんに抱かれて
テレビやパソコンを 長時間一緒に見ていたせいでしょうか、
人間に近い感性を持っているようです、

母犬は小梅、父犬は 立派な体格をしていた健康優良犬でしたが、
若くして交通事故で他界していますので
大切な血統を ペコーちゃんには守ってもらわなければ、と
期待しています

ペコーちゃん物語がありますので こちらも是非ご覧下さい

http://frenchbulldog.btblog.jp/cm/kulSc2dCs4D065568/1/

http://frenchbulldog.btblog.jp/cm/kulSc2dVD4D21BAC4/1/

http://frenchbulldog.btblog.jp/cm/kulSc2eoO4D35AEA2/1/

トロン♀ ・フレンチブルドッグ




トロン


屋内にいる時には 超スローモーションののんびり屋さんですが、
屋外の自由時間になると 素早い行動とスピードで庭を走り回り
素晴らしいスポーツウーマンに 変身します
12、5kgある大型なので 走り回ると迫力があり
体当たり攻撃を受けると、かなりのショックを受けますから
屋内にいるときとは まるで別犬に見えてしまいます。

毛質は ホワイトに近いクリーム、目と耳が大きいのも特長です。

優しく温厚な性格で 誰とでも仲良く遊ぶ事ができて
名前を呼ばれると どこに居てもすぐに走り寄ってきます
仔犬に対しても 優しい母性で接します。

健康面も優良で 病気知らずな 美人犬です。

ビヨンセ♀ ・パグ

6

 
函館で生まれ 3姉妹で育ちましたが、1番早く母犬となりました。
パグ犬としては小さい部類に入り ショートボディ・タイプですが、体重は7kg位ある 骨太です。

大きめなお尻、脚が短めな事など 現代的な面がありながら
パグ犬としての古典も しっかり残しているので
本格的パグ愛好者に、特別な人気があります。

 ひたいのシワも美しい 美形パグです。

三郎♂ ・パグ

三郎ー1




三郎と大吾は とてもよく似ているので 見分けるのが難しく
額のシワの模様と、胴の長さ、等の違いですが
それも 太り具合で少しずつ変化します、

犬舎のパグ犬、種オスとしては 
もっともスタンダードの 全てをクリアーしているので
事故があったり 怪我をしたりのアクシデントがあった場合を考慮すると
どうしても 良く似た2頭が在籍していなくてはならないのです、

両犬の 性格も良く似ていますが 
人に対しては 三郎の方が、甘え下手かもしれません、

ともあれ 三郎が居る事で 頼もしく 安心して活躍してもらうことが出来ます、

芽女♀ ・パグ

芽女



小夏、樹希にも似ていますが 大吾、三郎と同胞の兄妹で
母犬は 小梅です、

お祖母ちゃんの小夏の 隔世遺伝なのか
顔には 似た部分がありますが 体型は大吾と同じようなので
黒パグの女犬としては ガッチリしています

友人犬舎の大切な男犬を 父犬として迎えて誕生した唯一の女犬で 
新しい1本の核となってほしいとの思いで 大切に育ててきましたが
2010年 見事母犬となって 立派な仔犬を出産してくれました、

パグらしいスタイルと性格、スポーツ性と健康面、全てに想像以上の
仔犬達出産を果たし 今後 益々期待されています、

大吾♂ ・パグ

大吾



同胞兄妹が 在舎していて 兄は三郎、妹はメメです
兄の三郎より わずかショートボディーに見えますが、アジリティは得意です

フレンチブルドッグのケントとは 年も同じで、大の仲良し
一緒になって走り回って遊んでいますが、
先に父親となりましたので 落ち着きがあります、

もの静かで、考え事をしている哲学者の様な雰囲気を持っていますが
自由時間になると 吹っ切れたように はしゃぎ回り、
みんなを楽しませてくれる エンターテイメント振りを見せてくれる
もっともパグらしい ひょうきんで明るい性格です

色素が強く、わずかアプリコットに近い毛色は 見た目に鮮やか、
毛質は程よい太さで 艶があり
パグ犬フォーンとして 全てにおいてクリアしている 種オスです、



賢斗(ケント)♂ ・フレンチブルドッグ

d820cff0.jpg


ミルクと数日違いで誕生したケントも 父親はコジローです。

スーパーワンとして在犬した頃と、今は大違いで
母違いのトーラとは また違った筋肉の スプリンター、
骨格がコジローに良く似ていますが筋肉は母犬譲りです。

男犬にしては優しい眼、トイレをし終った場所は避けて歩くなど
トーラとは違った面があるので 犬舎としては今後の楽しみが
倍増する事となりそうです。

クリーム色の毛先がわずかにカールして、オシャレな感じに見えます。

今後はトーラと共に 犬舎の柱となってゆくでしょう。



美瑠久(ミルク)♀ ・フレンチブルドッグ

7972e777.jpg


仔犬の頃はコロコロして可愛いと言われていましたが
十分に育った結果は 優しく美しい顔と 
小ブタちゃんの様な身体になりました。
母犬の血統は 当犬舎として絶対に必要としていたものでした、
父親はコジローですから、今後の変化が楽しみです。

物事に動じない・人間にもコビを売らない、
マイペース型の性格を演じていますが 本当は人間大好きで
どの犬とも 仲良く遊んで楽しんでいます。
そろそろハードなトレーニングとダイエットを併用して
ウエストを強調したい、と思っていますがー期待できます。

クリーム色の毛は 背線が濃くなってきていて
皮膚が強そうな体質、黒目が大きく爪も黒で 精鋭に見えます。



樹希(キキ)♀ ・パグ

cf67842f.jpg


在犬しているコナツの子の中では 最年少、
黒パグとしては大型で手足も大きく 母をしのぐ大きさです。

理解力が高いのは母似で 大きく違うのは
穏やかで優しい性格のところです。

ケント・ミルクよりお姉さんになりますが
仲良しグループとなって一緒に走り回り、
俊足を生かしては、逃げる役に徹しながら 
楽しんで遊んであげています。

今後は犬舎の中心的存在となり、
立派な一本の柱になってもらえるとの、期待が掛かっています。



豊姫(ヒメ)♀ ・柴犬

f60972cc.jpg


現在のスズに プロポーション・目つきが良く似た直子です。
 
お腹の中で育っている時期の、母親の精神状態が、
子供に表われる、と言われる通り、
DNAの他に環境の違いも影響することの 証明的な存在です。

フレンチブルドッグのトーラや、パグのコハルとは仲の良い親友同士ですが
外部からの侵入者や不審な動きには敏感に反応し 吠えたりうなったりして
番犬の仕事も立派に行い、飼い主に忠実な柴犬らしい面を持っています。




千代女号(チヨメ)♀ ・柴犬

46d2dc0e.jpg


母オトメの体型・骨格は理想的ですが
毛質については 意見が分かれるところでした。
オトメの子を作出するに当たり、はりのある毛質と渋い赤を期待して
黒毛の雄犬を選び、生まれたのが チヨメとリュウノスケです。
想像通りの毛質と毛色で、母に似た体型が引き継がれました。

人間が大好きで 吠えて騒ぐ事はほとんどありませんが
番犬としては、欠点かもしれません。
呼ばれるとすぐ反応し、寄ってくるので
家庭犬として好まれるタイプでしょう。

祖母のスズとは違った系統ができて バリエーションが広がりました。



龍之介(リュウノスケ)♂ ・柴犬

8f949f25.jpg


 オトメの子で チヨメと同胎です。

 頭部がしっかり大きく、胴が少し詰まった現代的な体型は
 ドッグショー等に 向いているでしょう。
 しかし、アジリティー競技や 実際に野山を素早く駆け回る時に
 それが欠点となる事もあるので 好みが分かれるところですが
 なんといっても 毛質と毛色の素晴らしさで、玄人に受けています。

 自由時間、庭では パグの仔犬とフレンチブルドッグの人気者で
 柴犬としては珍しく 一緒に遊んであげる優しい面を持っています。



茶々(チャチャコ)♀ ・パグ

c1320b6e.jpg


カンタローと同胎のコナツの子です。
父犬の美しい頭部のシワを引き継いでいて、
体型は女犬らしい安産型です。

臆病な性格で 常にカンタローと一緒に居たがり
カンタローを困らせますが カワイイ面が多く
人間に抱かれるのが大好きで、みんなを喜ばせるイヤシ系です。
家庭犬としては、チャンピオンです。



勘太郎(カンタロー)♂ ・パグ

f573a8ff.jpg


黒パグコナツの息子で コマサの弟分です。
父犬は 頭部のしっかりしたシワの深い、パグらしいフォーンで
在犬のチャチャと同胎です。

フォーンのパグとしては 全てに均整がとれていて
骨太の四肢は ガッチリした身体をしっかりと支えています。

スポーツ性も抜群の能力があり、
いざという時にはすばやい動きが出来ますが
皆と遊んでいる時には おなじ位のスピードと力しか出さない
優しい面があり 仔犬や女犬にも人気があります。

今後は、コマサと共に パググループの柱となってもらいます。



小桃(コモモ)♀ ・パグ

b83993b3.jpg


お茶目でヤンチャで楽しい子。
居るだけで 周りが明るくなってくる様な性格の持ち主です。

体型はコウメと似ていますが 顔の形、シワ等が違うので
はっきりと、判別できます。

見た目とちがって、動きが機微なので
いたずらを仕掛けては、さっと逃げていく
なかなかの策士で、頭脳的プレーヤーです。  



小梅(コウメ)♀ ・パグ

bcbfcb19.jpg


静かで目立つ行動をとらない 落ち着いた性格の女犬で
コナツの長女です。

2008年に子供を産みましたが 初産を心配していた我々を尻目に 
30時間もかけた自然分娩で出産するなど、 
マイペースなところは母親とそっくりですが 
顔・体型は、まったくの父親似です。

両親の良い所だけを受け継いだ 美形で頭の良いオトナ犬になりました。
今後、パググループの中心になり、活躍してもらえると信じています。


小春(コハル)♀ ・パグ

61e39ef8.jpg


コナツの初産で生まれた黒パグの中で、生まれた時から小さくて
母乳を吸う力が少なく 哺乳瓶のミルクで育ったのがコハルですが
小さいながら、一度も病院通いをした事が無いのは、
初乳ミルクをたっぷりと飲んだせいでしょうか。

犬舎内ではアイドル的存在で どこへでもフリーパス、
柴犬グループ、フレンチブルドッググループの中へも
自由に加わって遊ぶ事が出来るのは コハルだけです。
特に柴犬のテツリュウとは、大の仲良しです。

母のコナツ、兄のコマサは黒パグとしては大型で 
それに比べると ミニチュアのようですが、
3頭の顔写真を並べてみると、見分けが付かないほどよく似ています。

いつまでも 皆のアイドルとして可愛がられてほしい存在です。



 

小政(コマサ)♂ ・パグ

c4ae085e.jpg


黒パグとしては骨太で、ガッチリ型、体重も12kgある大型で、
顔のシワ、耳付き等も理想的です。
眼が小さめで飛び出していないので、怪我などしにくいのが特徴、
ラフに外出や散歩が出来る 野性的行動派タイプです。

性格はマイペースで 集団行動はあまり好まず、
こうときめたら即実行する頑固な面があり、男犬らしいマッチョ型です

母犬の小夏は、柴犬と本気でケンカをするほど短気な面がありますが
子供達の性格は まったくその逆で穏やかなのが不思議です、

コマサには、黒パグの柱として活躍してもらい、
多くの子孫を残してもらいたいと考えます。



虎(トーラ)♂ ・フレンチブルドッグ

231e56ba.jpg


父犬のコジローはクリーム色、母犬はタイガーブリンドルのケリー、
いつも母を忘れないよう 母の気性と毛色を名前に付けられました。

父犬・母犬共に 筋肉質で無駄な肉が付かず、
あばら骨が太く大きいタイプですが、そっくりトーラに受け継がれています。
鋭くつり上がり気味の眼は母、口元は父に似ています。
両親の良いとこ取りをして、想像通りに育ちました。

現在は犬舎の中心的存在になり 後輩犬達の世話をしたり
ムサシの手伝いをしながら、楽しく生活していますが、
ドアのガラスを割って唇を切ったり、洗濯物を転がして泥だらけにしたりと
多少軽率な面があります。

病院へは ワクチンを接種しに行くときだけという 健康優良犬、
今後は、父コジローのDNAを引き継いだ主役として 活躍していくでしょう。



徹龍号(テツリュウ)♂ ・柴犬

d4778ec0.jpg


母犬はスズ、性格・目つき・尾の形もちがい
本当に親子なのかと疑いたくなるような面が多いテツリュウです。

仔犬の頃のエピソードに、他犬と出会ったとき尾を下げた事に対して
“シェパードみたいだネ”といわれた事があります、
その後 厳しいトレーニングの甲斐もあって 立派な巻き尾になりましたが
しかし 目つきはやさしいままで、子供、仔犬に対しては、
守らなければーといった意識が特に強くあるようです。

これから交配を多く考えていますがショーよりも、家庭犬として
求められる要素を多く表すタイプが 誕生しそうです。

柴犬のオスとしては、大型ギリギリのサイズです。



豊乙女号(オトメ)♀ ・柴犬

a7fa706c.jpg


スズの長女ですが、体型毛色などは そっくり父親似で
母犬に似たところがまったく無いのは、不思議です。

やや小型で均整が整っているのは 現代の柴犬として、好まれる処でしょう

在犬している柴犬の中では、おとなしくて
ケンカをしたことが無い 平和主義者ですが、
ヒート中は別で、娘の千代女も側に近寄れない位ですから
生殖本能が強い表われなのかと、考えます。
同胞姉妹には 気性が荒く、ドッグショーで大活躍の妹がいるので
DNAの引継ぎの不思議を感じます。

安定した子出しをしてくれるので、出産時の心配はまったく無く
今後も 立派な仔を残してくれる事と期待しています。





豊富美号(スズ)♀ ・柴犬

32fee978.jpg


父親は 徹嵐号、祖父は市徹号、
兄妹は徹錦、徹姫と 名血を受け継いでいます。

犬舎では オトメ、テツリュウ、ヒメ、の 母犬となって、
益々勢力を広げている現在です。

当犬舎には 大柄なスズと小型の柴が 一緒に入舎したのですが
大人犬になるにしたがって 悪ふざけではなく 
本気で噛み合うケンカをするようになったために、
小型の方は知人宅へ養子に入り、家族の一員として大切に育てられています。
当犬舎に残ったスズは、柴犬グループだけではなく 
全体をまとめる女ボスとして成長しました。

立派な男犬との交配を3度、出産・子育ても完璧で
期待以上に、素晴らしい子孫を残しています。

現在は 悠々と生活を楽しんでいる様子ですが ヒートが近づくと
ソワソワして「私の出番?」といった顔をして、元気一杯です。
この血統の特長として 犬同士には激しい性格を見せますが
人間には 穏やかで、フレンドリーな面を持っているので
家庭犬として 受け入れやすいでしょう。
柴犬全体に言える事ですが、病気とケガに強いのも
日本の風土に ぴったりあっているという事です。


桂里(ケリー)♀ ・フレンチブルドッグ

dcca27cb.jpg


タイガーブリンドルの鮮やかな アメリカン娘。
骨量十分で 筋肉質な彼女は 全身バネかと思わせる程の動きを見せる
スポーツ選手のようです。

公園や街中でも タイガーブリンドルはお洒落で
気取って歩くと、人目を引きます。
独占欲が強く、甘えん坊で名前を呼ばれると
照れながら 近寄ってきます。

2006年に母親になりましたが 息子がオトナになっても
いまだに、守り続けようとする過保護な面もあり
他犬種とのケンカも多く 生傷が絶えません。
少々わがままで、お転婆だということです。
優しさが強いコジローとの相性は、息子に見事に表れています。



武蔵(ムサシ)♂ ・フレンチブルドッグ

d51da15a.jpg


ブリュッセルのデラパル犬舎にて 生後7か月迄育てられた後
長旅をして 当犬舎に来ました。
誕生してから60日目に、元気な様子を写真と文章で 
デラパル犬舎のホームページにて知らされましたが
それは、成犬になった時の体型が すでに想像できる状態でした。
200日以上 十分に育てられた結果、健康で、ドッグショーに
そのまま参加できる体型で 日本に到着したのです。

父親は ゾウセダヤ、祖父たちは、サラムーチ、ウモー、ハンフリーボガード
トラサルディー、オマール、コロネルプラン と、歴代名犬の血を
一直線で引き継いでいます。
血統書名の“ブルジョア”は、資産等を引き継いだ者 という意味で
デラパル犬舎としては、門外不出といわれている血筋です。

当犬舎での彼は、仔犬たちに耳をかじられても 女犬のヒステリーにも
じっと耐えるリーダーですが、いざという時は、先頭を切って
仲間を守ろうとする、勇敢な性格の持ち主です。

骨量は有り余る程のもので、伴った筋肉は 
バランスよく、素晴らしく発達しています。
毛質も ビロードのような感触で 
ヨーロッパフレンチブルドッグの 本来の形だと思います。

 

小夏(コナツ)♀ ・パグ

80acfedf.jpg


小太郎の長女で、2006年に母犬となりました。
子育てが上手で 産んだ子を均一の大きさにするテクニックを持っています。

犬舎で活躍しているパグ犬は、コタローと小夏が中心となり
この犬種の短所となっているところを消し、
長所を大きく引き出すように 努力を重ねた結果となっています。

ボスの陰に隠れながら 相手を威嚇する癖があり、
食欲は 当ケネル一番、食後は常に 不満そうな顔をしています。
出産は マイペースの自然分娩、
産後の回復も早い、健康優良犬です。


亜里(アリ)♀ ・フレンチブルドッグ

1d3b9e87.jpg


デラパル犬舎(ベルギー)のエゴイストという名の父親を持つ彼女は
ショートボディーですが、グラマーで骨量十分、
タイガーブリンドルが 鮮やかです。
性格は 活発で甘えん坊、仔犬たちには優しく
名前を呼ばれると 一直線に走り寄ってくる 素直さです。
ドッグショーに出場した事はありませんが、デラパルの、
そして父親の 良いところを総て受け継いでいます。

小次郎(コジロー)♂ ・フレンチブルドッグ

f5ef9b7e.jpg


ドッグショーにおいて、数多くのBOBを獲得しましたが
特筆すべきは その歩様の素晴らしさです。
構成、全体のバランスが 整っているからこそ
リズム・テンポが調和したものとなっているのでしょう。

クリームのフレンチには珍しいくらい、色素の強さと骨量を誇っていますが
待望の後継犬も 理想的なラインブリードで、その子達は
親父を凌ぐ 頼もしさです。



  

小太郎(コタロー)♂ ・パグ

dbf53049.jpg


2006年秋に母犬が、2007年には父犬が、
共に満17歳で亡くなりましたが 
長寿の家系に生まれ 娘も孫達も健康で、ショードッグとして また、
後世にその血筋を多く残す等、全員元気に活躍しています。

大家族の まとめ役であり、長となる小太郎の 役割は大きく
重要であると共に 期待されるところです。



    
月別アーカイブ
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ