keiko_frenchのブログ・父ちゃんブログ

犬舎の様子を お知らせしています(父ちゃんのブログ)  フレンチブルドッグ・パグ・柴犬・・・30頭

父ちゃんの好きな事

よいーはな 


14年前に小太郎・小次郎・亜里と函館の様子を観に来て見晴らし公園で一休みするところです
20046


自動車の話です
ランドクルーザと言う丈夫なトラックのような 又は悪路や山などを走るのに適していた
日本製の車がありました 今では世界中 例えばソビエトや中東地区 アジア圏やアメリカ
等でも使われている事をニュース等で重要人物を危険地帯などの移動に使われています
『 出掛けても同じ場所に帰ってくる事が出来る 』 
最近この車のセールスポイントですがヨーロッパの方から聞きました

43年前に冬山へ行く仕事の為に使い始めていた頃は 開発局や電力会社などが使っていましたから
私は間違えられていた事がありましたが 当時乗っていたのはランクル56型と呼ばれる
ガソリン4230ccのエンジンで 車のボンネットや屋根に乗っても平気で丈夫な厚い鉄で出来ていて
頼りになりました 長距離を走るには少し向いていなかった気がしました
38年前の5月には赤い60型のランクルが届いて大きなウインチがフロントに付いていましたから
それはどんな場所へでも行ける装備が付いているように思えましたが 
欠点はやはり長距離ドライブが苦手な事と燃料が莫大に使われることでした
四角いライトが4個ついて 運転席と助手席がセパレーツになってジーゼルエンジンの
ランクルができたのですぐに注文して届けてもらう がしばらく乗っても調子が悪く
乗りにくいので 設計・製作した技術研究者を冬の札幌に来てもらい実走してもらうと
そのままデーラーの倉庫に入ってしまったままだった
数日して新しいナンバー登録された車が届けられて驚いたが 新型の6気筒高速型エンジンに
何らかの問題が 特に極寒地においてなのかなと想像した事があった
80型は2台同じ紺色のものを乗り継いだがとても乗りやすく使いやすく気に入って1台は友人に
譲り 同じものを新しく入れた 
100型は出てから1年様子を観ていて 改良されるところが一応すんだみたいに思えたので
乗り換えて 気が付いたら18年も乗り続けていた いつでもランクルは仕事車と考えていたので
セダンかスポーツカーがもう1台あったが 80型からはほとんどランクルだけで街中も遠出もできる
私には使いやすく乗りやすい車となっていた



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函館に住むことになってから14年が経ちましたが その間に5万㌔位走ったかもしれません
すぐ近くのマーケットと毎日の銭湯温泉 たまに飛行場やJR駅は10分くらい走ります
これからは副園長が運転することが多くなりそうですから運転しやすい車にして欲しい
希望を甥子に言っておいたが 突然に希望していた函館ナンバーにしておきましたから
車は小ぶりだがスポーツカー並みに速いので気をつけて等と言い残して 長年乗り継けていた
ランクルは札幌へ行ってしまった 70歳を過ぎてランクルは少々重かったかな
でも少し寂しいかな は実感。
 


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ほとんど駐車場から出ることがなかった車があったので 今回副園長の買い物用となった車ですが
後ろの座席は取り外して荷物置き場 同乗者は私のみ限定? の保険に入っているらしいので
どなたも乗せて走る自信が無いことのようなんです 
ちなみに副園長はゴールド免許証なのが 不気味だ。

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ヒグマを獲る仕事犬 



オホーツク海の知床地区に別海町がある 熊撃ちの名人と有名な犬がいる
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知床地区で魚釣りをする時 お世話になる友人宅が知床半島の付け根の川北村にあるが 
親戚に珍しい犬がいる と聞いたから会わずにはいられなくなった
電話をしたところ 快くいらっしゃい とのことだったのでずうずうしくお邪魔
する事にした 彼は熊や鹿の駆除をしたり猟が解禁になると毎日山に出掛けるとの話
写真の犬とペアでなければ 仕事にならなく1頭も獲る事ができないと言った
詳しく聞くと 匂いで熊を追い 追い詰めてライフルを構えている所に追い出す
までの仕事を見事にするとのこと 鹿であれば沢山居る事もあってらしいが
山に入って間もなく追い出すらしい
ウワサは日本中の鉄砲好きな人の中に知れわたり 彼と犬に会いに来たり
一緒に同行させて欲しい希望者が大勢来ているとのことで 鉄砲好きな映画俳優との
写真や記念品などが沢山あった
見事な働きをしたのはこの犬ですとおっしゃる なかなかおくゆかしい方だ


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会った瞬間の目と全身を見て私は驚いた 判断力は高くクイックな動きができる
骨格構成と筋肉 ただ者ではない事がこの写真からも感じられる
敵か味方か? はたまた気にしなくとも良いか? 
私はどうやら気にしなくとも良い方に判断されたらしい

この犬の先祖には紀州犬やビーグル犬がいるらしくて その先祖犬の組み合わせを
崩す事無く 何代も繁殖し続けているとの事で 以前から同じ血統のタイプと
ペアを組んで仕事をしているとの話でした

北海道には勇敢で熊に立ち向かうアイヌ犬がいますが
目的の場所に追い込んだり 合図を送る習性を無くする事無く繁殖して同タイプを
作り続ける事を 犬種固定と言います 見事な目的に合った仕事犬に会えました

時には仕事仲間であり また息子のようでもあり 大切に保存されていた
素晴らしい名犬に20年位前に会えた 北海道東での事です。


 

お守りとガラケイ


私の携帯電話です ガラパゴス ケイタイデンワだそうです
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パグちゃんの刺繍がカワイイお守り入れで裏側は黒パグちゃんになっている
大きな方は北海道神宮のお守りで3ヶ月程前にプレゼントされたものです
皮で作られたパグとフレンチブルドッグも以前にいただいた物ですが
問題は携帯電話です
最近は幼稚園生でもスマートフォンを見事に使いこなしているんですから
・・・私にできるかナー 少し不安ですが お陰様で私の身体の方は順調です


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余市の毛利さんがNASAから発射された宇宙船から地球に連絡してくれた事で
我々も子供達も大騒ぎした事を思いだし将来は宇宙飛行士になるのが夢です 
と言う子供が多かったんです


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函館はローカル線ですから 飛行場も小さいので 急いで行くと10分位で
いく事が出来ます 湯の川温泉あたりに居るとこのような角度ですぐ近く
で飛行機のお腹が見れます 大気中の温度がどうのこうので左右の羽根から
飛行機雲がでるそうですが ここ10年位飛行機に乗った事がありません
この次には宇宙船か?ドローン自動車か? に乗りたいですね

いつも優しく励まして下さり感謝しています。

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津軽海峡のマグロ釣り・北の海


エサを追い求めさまざまな海域を泳ぎ回っているのは当たり前の事である 
マグロにとって自身が使うエネルギー量に見合う量が有利に獲れる 所が
津軽海峡である 特に8-12月にはイカ・いわし・秋刀魚の細型が多い
トビウオやシイラも青森側には多くいてマグロ好みのエサとなっている
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私が子供の頃からの ライバルであり友人 マグロ釣りに関しては
師匠でもあり4歳先輩は 釣りマグロとウニ料理などが食べられるレストランと
『旅館 新生』を積丹半島の余別で経営している
一本釣りの黒マグロも絞め方によって味のまったく違う別物になってしまうが
ウニもムラサキウニとバフンウニの二種類だと思っている方も大勢います 
しかし似たものが数種あって 味のまったく違うものとなってます
当然食べているエサとなる昆布や潮の流れの強弱にも関係しますが
扁平型でトゲが短く草土色のバフン 似ていますがころんとした
御椀型をしたのがエゾバフンと呼ばれるもので最高級と言われ 味の違いは
歴然としています 旅館 新生では美味しいものが食べられるはずです

右120K 左で80K位でしょうか 2本共釣上げた直後で動脈を切り船倉
にあるプールに泳がして一気に血抜をしてしまいます 15分後には
内臓とエラを処理して綺麗にしてからクラッシュした氷の入ったケースに
1本づつ入れ 溶けた氷水を抜いてから船に備え付けの箱に移動します
そのままの状態から大きさにもよりますが 5-6日後が食べごろです


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柴田氏のマグロに対する考え方は以前に新聞などと一緒にこのブログに
載せていますが 一本釣り・大型の機械は使わず 手だけでやりとりします
小型のマグロは釣れにくい 古典的だが間引きをする感じで
資源をキープする事を考える 私もその考えに賛同する一人なんです

写真は氏が余別で使う棲家です 一般的に魚釣りは早朝からと思われますが
私達はゆっくり のんびり型 朝ドラを見ながら朝食 塩ウニたっぷりの
特大オニギリを1個づつ持って船に乗り日ぐれ前には 帰港します
津軽海峡に行くと 札前に船を入れさせてもらい 一軒屋をお借りしている
小島・大島に一番近い港だが組合は さくら漁協で松前と一緒である
8月末位から少しづつ海峡にマグロが降りてきますから 我々も海峡に
移動する事になりますが パグ犬の小太郎や小次郎 亜里ちゃんも一緒ですから
積丹半島から津軽海峡へ一台の車では引越しできない 大移動でした


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2003年5月29日はトカラ列島から札幌に戻り 
直に積丹半島のカムチャツカ根にて4ー50Kを ゲットする
大物かんぱちは底物に属するタイプ マグロは水深50m位を群れをなして泳ぐ 
ジャンボ1本釣りは マグロを水面におびき出し飛びつかせて釣る方法なので 
極端な小型は掛かりにくいが 昨日アップの かんぱちと同じ位の重量なので
釣り上げた時の感蝕を比較すると 重く力強いお相撲さんと弾丸ランナーのような
違いがあって 慎重に焦らず道具を上手く使いこなす事が必要だった釣りと
敏感に素早い行動と判断でスポーツ的な釣り方で大いに異なっていますが 
どちらの釣りも凄い迫力です



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旅館 新生の従業員が2階を使っています
1階は私達が使わせていただいて 玄関にある自転車は船まで3分間乗る愛車です
何処に行くにも犬と一緒な私達を広い心で迎え入れてくれた方がたがいたので
釣りや旅行を楽しいものにする事ができましたが ずいぶん前の事ですから 
その頃は 現在の犬に対する対応とは大いに違いがあったんです

天候の変化 魚種の変化 農作物の変化 経済の変化地球はたえず変化しています
地球人としては これから起こるであろう さまざまな変化に柔軟に対応して 
不都合な事には知恵を持って対処しながらクリアーにしていかなければならない訳です
10年ひと昔と言われていますが いいえ最近の勢いを冷静に分析すると5年位かな?
1世紀先の事は何となく想像したりします しかし地球の歴史を考えた時には
さまざまな事を連想しながら・・・人生は1度きりなので沢山楽しみながら社会人として
後の人達になるべく迷惑をかけないような工夫を出来るだけ多くしたいと思うこの頃。

広い範囲多くの人と深く知り合い 分かり合う事から 自分の考え方や生き方は変わる
さまざまな環境とそれらの歴史を知る事 気候と生活を関連づける事は素晴らしい人間の知恵です
皆さんも私も沢山知恵を出さなくちゃ・・・ですよね。 









 

トカラ列島のかんぱち釣り・南の海


南の海で かんぱち釣りがあまり行われていない頃
2003年 トカラ(十島村)には見た事もないほど大きな カンパチがいるとのウワサ
があった お寿司にして食べるには70cm5k位が 少し若い油で美味しいのだがと私は思う 
40kもあるらしいとのことだから?
大分の友人 釣り馬鹿同士の二人で出掛けることとなった
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日本といわず さまざまな釣り場に出向いてきたが トカラは独特な地形(海底)
と潮流だった
右は釣友の川原氏 川・河・サーフ・磯など釣りとなると総ての事を犠牲にできる程の
見事な釣バカであり 私と同類である 

台風が多くなる前にトカラの海を見てこようと 相談を受けていたので
5月の海が安定した頃にした 自分の気に入った道具で 釣り方に見合った
仕掛けを自分で作らなければ 気が済まない二人なので船を出すまでに多くの事
を研究 そしてそれに見合った道具をそろえる 共通するのは底で仕掛け等が
絡まない為に道糸の太さを同じにすること位で 釣りに対するイメージが多少
違う事で着るもの 被るもの 竿 リール 総てに違いがあるものです


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一週間位の予定で 船は食料を積み込み九州を出て 私にはなつかしい屋久島沖を通り
一路 トカラに向う 私はベットでぐっすり寝て朝起きると
ここがトカラかと思わせる 今迄見た事のない独特な景色だった
船長がエサに使う真鯵の群れを魚群探知器で探し始めているが 大きさが合わない様子
でウロウロしていると 毎年カツオの水揚げ日本一を競っている有名な船が寄ってきた
小型の魚をカツオが追っているんです そのカツオ達をエサにできる大型の魚も居るはず
と言うわけでポイントは一点となっているんです 
見事な竿さばきで次々と釣り上げるテクニックを30m 長竿で仕掛けが届きそうな距離
で魅せてもらった テレビや写真では見た事があったが 
実際を見ていたら『上には上があるもんだ』を実感した
川原氏も無言で 約30分のかつおショウーを観ていたが やるなーと呟いていた

エサもちょうど良いサイズが揃ったので いよいよ大物釣りを始めてみた
狙いはかんぱち30kオーバーに絞っているので 磯マグロ等にじゃまされながら
40㎝の真鯵を泳がせながら素早く海底400m-500m沈める
大型のかんぱちが海底にいることは魚群探知機で判っているが そこにエサを届ける事
ができるかどうかが深いので難しいところだ 磯釣と違ったテクニックが必要になる

かんぱちの大物 当然今年の日本記録が釣れた
この位の大物になると1本でいることはなく かならず2本一緒に行動しているので
もう1本釣上げた 道具や仕掛けが違っても魚へのアピールは同様であり
大物に対応した考えも同等だったと互いを認めた瞬間だった


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今回の釣行で かんぱちの大物は写真の2本のみ 目標オーバーの40k以上だった
南の海で釣れる魚が 私にはどれも珍しく美味しそうに思えた
サバに似た50K位の磯マグロは沢山釣れる 美味しそう だが船長はリリースして
1m位のクエは大切に扱われて夕食に並ぶ
私は釣りのエサにしていた真鯵のタタキを御飯の上に乗せ
生味噌で食うのが最高に美味しく思えた


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今回の釣行で使った竿はトローリング用のもの 水面までの長さを考えると
掛かった魚を取り込む時に無理がないように考えた 底釣りなので
リールはウインチしやすくてPE20号がたっぷり巻けて スプール幅の狭いもの
を使った 相当な勢いと重量感なのでドラッグに信頼性のあるもの使ったが
見事 期待にこたえてくれた
天候がもう少しだけもってくれたなら 南大東まで行ってみたかったが
次回にするか?等など 帰りは釣りをしないで天候に追いかけられるように
帰港した
大物かんぱちを船上で食べたが 刺身は?鍋の具材?だった
15年前には南の海を楽しませてもらいましたが 北海道に帰ってきてすぐに
積丹・津軽海峡でのマグロ釣り 北の海を堪能するんです
それを追うように大分の釣友は我棲家にくる 徹底してやり残しが無い
人生スタイルで 今やらなければ 後では遅過ぎるしできないのです
確かです  





追憶・オートバイ


私達が40年前に一般道路を走っていた愛車です
gsx750


オートバイが熱くなったエンジンを冷やす方法には空冷・水冷方式があって
現在の自動車はほとんどが水冷方式を採用しています
30年前にオートバイメーカーのスズキが油冷方式のエンジンを開発した
そのエンジンをチューニング・メーカーとして世界的に有名だったヨシムラは
エンジンをさらにチューニングして750CC 1000cc のエンジンとフレームの
補強をして国内で行われた『鈴果8時間耐久レース』に参加して圧勝した
チューニングのヨシムラが油冷を使い出した 夢のようなエンジン開発と
チューニングの神 世界の吉村ゴッド・ハンドと呼ばれていた おやじが
手を結んだ の報道に私は興奮し身震いをした事を覚えています
すぐにオートバイを購入 エンジン他のチューンニングをヨシムラにお願いし 
カウリングその他 一般公道を走れる最低限の部品を付けてくれる事を
お願いしてヤジマ・エンタープライズにグラスファイバーで仕上げた
1品ものをお願いした ヨーロッパの高速道路の右側 最高速帯を
ポルシェやフェラリー等と同等のスピードで走り カフェレーサーと
呼ばれるようなものを想像して製作したんです 

カウリングはグラスファイバーですからカーボンよりも重くなりますが
手作りですから細部まで気に入るものができる事とペラペラではないので
丈夫で安定しています 燃料タンクは本番のレースに使用するものですから
軽くできています しかしオートバイの場合低重心が高速走行では
不利になりますが燃料タンクはバランスの取れた重さが必要な事は物理を
考える上で当然なんですが見栄えやスタイルへのコダワリがありました
同じ750yazima.yosimuraのオートバイは2台製作して 妻と (現・副園長)
私が40歳から43歳 山形・長野・大坂・東京 仕事道具を先に送り
気にいった2台のオートバイで札幌から走り回りながら楽しみました 

ある日 銀座1丁目の表道路にある ニコン報道機材課に呼ばれていたので
オートバイ2台で出向いた 
一階は『銀一』ギンイチ と言われるプロ専用機材とフイルム貯蔵庫は
アジアで一番大きく 私が使うフィルムKR64を年間1500本位もストックして
置いてくれるお世話になっていた処で その二階がニコンの報道機材課で
世界中の登録プロと連絡を取り合っている本部である
そこから表道路を1丁くらい歩くとニコンサロンと言う写真などの展示会場がある

サロンの前に停めておいた私達のオートバイの周りに人だかりで
白バイの2人もいる何があったのか?
せっかくご馳走になった食事もノドから飛び出すようなビックリだったが 
珍しいバイクなのでオートバイ好きな人達や
白バイの方もやはりオートバイが好きなんですね 色々質問が多くて 
ブレーキのメーカーとパットは? フロントフォークの圧はどの位にするのか?
専門的な事を言っていましたが 札幌に帰る時には安全運転でお願いします と
言い残していった 
当時としては許される事の無い改造車を 逆に感心してくれていた 

30年前にはまだ現役で 国内の仕事を慌しく忙しい毎日でした
大切なオートバイをホテルに預けて 2-3日だけ遠方に行き仕事を済ませてから
またオートバイにて次の仕事に向う毎日でしたが 多くのオートバイ愛好者と
知り合いになりました 類は類を呼ぶと言いますが匂いで感じるんでしょうか
オートバイを大切に泊めてくれるホテルや その交渉をしてくれたりさまざまな
相談をし合ったり日本中に大きな輪・和ができてしまいました
 

いつでも大好きな趣味と仕事を結びつける事ができるだけの研究を深くしながら 
ある時には自分の力だけで または知人の力を借りてある程度の完成がみえてから 
タイアップ 共同で 独自で と楽しく嬉しく仕事をしていましたが
ある意味で 真剣・本気で遊び 幾つ極限まで知り尽くす事が出来ているのかが
のちの想像と創造ができる事に繋がるのではないのかな? と思ったりします

このオートバイに乗ることができるまで仕事をするが 乗れなくなった時が
現役の仕事を引退する時と決めていました 
45歳の時にある方達にオートバイをプレゼントしました 
このオートバイの写真は この1枚だけでしたがアルバムに挟まっていた写真が
突然出てきたので懐かしくさまざまな事を思い出します 



まだ高校3年生です
カワサキ


53年か54年前の私です 
現代と違い自動車が少なく 仕事をするのにもオートバイの後ろにリヤカー
と呼ばれる大きな荷台2輪車を伝げて使用する事もある時代でした
オートバイの販売店も日本中に多くて メーカーも総ての広報費を
レースに注ぎ込んでいました
ヤマハ・ホンダ・スズキ・カワサキ・さらに4社以前より東京発動機は
素晴らしいマシンを作り続けていて 中学生だった私に特別な工場レーサー
今で言うと ファクトリーマシンを使わせてくれて初レース参加
タイヤ・メーカーで有名なブリジストンもオートバイを作りレースに参戦
していて プライマリー機構のエンジンが軽量高速回転だったので
他メーカーを圧倒した事もあり 
ファクトリーチーム名はイエローヘルメットと言い私もその一員でしたが
詳しい事情は解りませんが ある日突然レースから撤退してしまいましたので
以前からお話があったカワサキに乗ることになりました 
チーム名はカワサキ・コンバットと言うんです
当時は毎週のようにレースがあって かなり田舎の方にまでメーカーの広報
が大切だったのでレースが行われていました 学生の私は月曜から
木曜まで学校にいて金曜の夜にはレースが行われる地方にいてレースが 
終わる日曜には札幌に戻ったりしていました 冬はスキーで学校に
行けませんし 魚釣りも大好きでしたから 従って中学・高校・大学名は
恥ずかしくて言えません
当然なんですがオートバイメーカーとはプロとして契約していましたし
上位入賞にはボーナスがプラスされるので 学生の私にはとても刺激でした



高校1年生の頃
ブリジストン


ブリジストンのチーム監督が私をファクトリーチームの一員として
資格があるかどうかの為のテストをしてくれた時の写真です
このフォームは逆ジャンプと言われますが スキー等では通常なことです
しかしフロント・フォークが現代の物とは性能が違いとても勇気と
テクニックが必要だったんです 
たしか 北海道・旭川の旭山スキー場でレースが終了した直後だったと
記憶しています  下りの一走りだけでテストは終わり契約選手となった
思い出の写真ですが

突然古い それも思いもよらない写真や手紙を見つけると一瞬固まります 
若い頃に戻りたいと話している方もいますが本気ですか?
肉体だけ はズルいです 写真は楽しい事も悲しかった事も映しますが
なるべく 楽しく・美しい思い出を沢山撮っておきたいです

 

鰻・うなぎ


暑い日が続くので腹立ちまぎれに夕食は鰻を食べようか 
と言うことになり8時過ぎになりました
うなぎ


函館の飲食店 特に食事の店は夜早く閉める店が多いんです
電話をかけて 10分後に車で家を出るからと言って
半ズボンにTシャツ スリッパをひっかけて鰻やさんに
副園長と出掛けました
お店に着くと まもなく静々と運ばれてきたお重を開けるのを
お嬢さんは見ていた 
すぐに一口食べて感想を言った 『旨い』
小さくて身も薄いけど 日本の養殖池で育てた鰻だ と言うと
お嬢さんは社長「おやじ」が喜びます
大分と鹿児島の昔からの仕入先にコダワッテイルンデスと言い残して
店の奥に戻った こだわりを持って仕事をする姿勢は大好きだ
この熱さといい総ての面で難しい時代なんだなと感じた

四国の室戸岬近くに奈半利という川があって
私達は九州に行くまでの1ヶ月間を 日中は鮎釣りをし 
夜はうなぎ捕りをして天然ものを 釣り仲間と食べていた
水質の良さなのか ずがに・手長エビ等も多くて奈半利は
羨ましい環境だった
札幌の豊平川の支流 創成川でも昔はうなぎが確認されていたんです

留萌の沖に石狩碓と呼ばれる大きな割合浅い地区があって日本海を
北上するマグロの折り返し点となっていますが 川に遡上する鮎も
北限は同じようですね 太平洋のマグロは根室でユウターンします

それは今迄の環境の中で私が実際に見てきた事ですが
今後は食べるものだけではなく さまざまな環境が変化する
移行期に突入している気がします。




紀元年数とアニバーサリー


申し遅れまして大変失礼致しました
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ドッグラバーは愛犬家を意味します
フォトグラファーはプロ写真家です
フィシャーマンはプロの漁師です マンの前にスペースを空けると釣人になってしまいますが
私の場合は両方共あてはまります 
漁師として網・養殖はしませんがジャンボといわれる16m竿でマグロだけの1本釣りと
河では鮎釣漁師の組合員ですが 他の釣りは趣味で食べたくなったり楽しみでします
鮭・鱒・ひらめやカレイ・イワシやホッケ等美味しくて好きです イトウ・ニジマス・ヤマベ・イワナ
の類はウオッチするか釣れても食べませんからリリースします
日本式・西洋式の毛鉤釣り ルアー釣りは共に約55年間の現役としての歴史がありますが
おそらく外国式釣法が日本で一般的に紹介された時に始めた1人だと思います
何故ならお話を聞いても 当時の残っている写真を見ても 
私が持っている写真などよりも古い物を見たことがありません
18歳頃の写真には 片手にフライフィシングの竿 もう片方の手にはルアー竿
そして私の横には若い女性 2眼レフカメラをセルフタイマーセットで撮っています
撮影場所が問題で川は写っていますが有名な温泉郷でした 
当時は忙しかったんです色々興味がありすぎて学校へ行く暇がありませんでした
昔 写真は高価だったので大切にしていて裏には年号等を書き込んでいましたので
古い写真を見てその当時の事やその日の事が鮮明に思い出せるんです 懐かしいです

函館に来てから住所と電話が変わりましたが20年位使用している2人の名刺です
ブログに載せるのが遅くなりましたが 今後もよろしくお付き合いをお願い致します


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JPSは、ジャパン プロフェツショナル フォトグラファーズ ソサエティの略称で
日本写真家協会の事です 1985年前後に新しいタイプのスポーツ写真芸術を知ってほしくなり
コンテストに一般参加し 2年で3作品を入選させました
作品は東京 現在の 上野の森美術館 に展示され 
最終日に入選者を代表して表彰してくれる事になった
理由は北海道人で入選が珍しかったからかな?
写真界の大御所 三木 淳 大先輩から頂くのだから行けない理由を作るのは難しく
その時 私達は富山の立山頂上付近で写真を撮っていた最中だったので 
黒部ダムを通り地下のバスに乗り JR大町駅から長野まで出て 
あずさ号の電車で東京上野駅へ向いました 
途中 横川駅で峠の釜飯を2人で食べた事も思い出します 釜飯の器が梅干入れに良いと言い出し
北海道の家まで持ち歩くという事で 2人は小さな言い争いになったりしましたが
確かに その当時中身を食べた後の釜飯の器を捨てる人はほとんどいなくて
家へのお土産になっていたんです 
真っ黒く雪焼けした顔で サクラが満開の上野公園をテクテク歩いて美術館に行く途中で
みそオデンを食べた事などを思いだしましたが 上のファイルに年号が入っている事で
当時の事をこと細かく思い出せるのは 私達の歴史でありロマンチックな時を過ごす事に繋がります


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アンズが無事に出産した事をお知らせしましたら 内祝 ということで頂きました
もちろん中身は全部私がいただきました 入れ物は現在私の常備薬入れになっていて
一日に2度ふたを開けますが 何時でも誕生日を思い出したり当時の嬉しかった事 
さまざまなアニバーサリーを忘れない為にも年号を入れておくと嬉しい事が多くなります 
私達が歳をとったと言う事ではありません 一般論です
パソコンの位置と私の座る椅子の場所を変えて整理していた時ふと眼についたものを見ながら
手が停まったので 一筆


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ワールドカップ・サッカー2018 日本×ベルギー


素晴らしい戦いでした 日本らしい戦法とハート 
テレビではまだ サッカースポーツの難しさがさまざまな言葉で表現でされています 
とにかく思考能力低下 眠くて・お腹が空いています・副園長を起そうかどうか考えています
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私が産まれたのは1947年です
この腕時計は1967年に造られてその歳にいただきました
時計の歴史に詳しく無いですがヨーロッパが早かったような雰囲気ですから
スイスのロレックス工場入口右側にあった売店で1969年写真と同じような時計を買った記憶があり
今2個を並べたとしても どちらも実用的・機能的に差は認められないかもしれませんんが
ここまでの限界的作品になると 作家の美学 を考えてしまいますね

今日の試合 ベスト16に入って本当の意味でワールドカップで戦う事らしいのですから
ワールドカップの中で 世界の強豪と互角で見事な試合をした事なんですね  
大きな違いは『 美学 』と考えるのは私の勝手ですか? 一度寝ます。

サクラ鱒釣りの道具。

何でしょうか? 判った方は相当な釣り好きかな それにしても何とも妙な形です。
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釣友がサクラ鱒釣りが好きな私専用に製作してプレゼントしてくれた
釣り糸をリールに巻き取るときに使う道具を考案してくださいました
私の釣りに対する考えは 偏屈な性格のせいか他の人と少し違う事が多いのです
今時は道糸はpeラインと呼ばれるものを使うのが常識らしいですが
私は一番古くから使われている そして格安なもの使います
しかし約1日使うと水を吸って透明感がなくなり重くなるんです 釣果もよくありません
ので 毎日1度はリールに新く安いラインを巻くんです
見かねた友人が一人でも簡単にしっかりリールにラインが巻ける道具 写真の物を作ってくれました

sakura2

10年前の日付が見えますが我学園から近い所なんです 
この場所は海ですが 川に入ると身体の油が全身にまわり 身は締まりさらに美味しく変化します
アラスカのキングサーモンは40kgくらいになりますが 同じ鱒で大きさは違いますが
行動パターンはほぼ同じなんですよ。

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私にはもう使う事のない素晴らしい道具ですが 鑑賞して楽しむにしては製作者に失礼である
道具として使われるべくしてあるのだ 早めに譲る人を探さなくては 
しかし人選に迷いそうで悩みそうだ
職人が作る道具には無駄なパーツがなく バランスもとれていて美しい。

ある日の朝食 と 園長が思うコト

めずらしく早起きしたので 港を見たり、中央市場で魚を見てきた

中東やインド洋で捕れたマグロ、南太平洋のカジキマグロ、
日本の南で捕れたり今では養殖もできるカンパチ・シマアジ
立派なハマグリ・サザエ、直径5センチ位ある根ハモ等もいる
日本中から集まってきた魚たちを見ていると
ここは函館なんだ と、頭にスイッチを切り替えなければならないんです
ここは中央市場ですから魚介類の流通経路なんです
ここから函館市内、道南地区に運ばれていくわけで
「さすが 函館で食べるマグロはおいしいです、イカは絶品ですね」
今時期は近海で捕れていないので 輸入したものを上手に解凍しましたとは言えませんよね
イギリスの紳士が友人にあてた手紙に
「ホウレンソウのソテーがうまい時期になった、遊びに来ないか」との内容
実は一緒に鉄砲撃ちをして鴨を食べよう 毎年と同様に」と言う
友人を誘う季節感を交えた一文である
露地ものの 無農薬、それも一番目のホウレンソウの
鉄くさい何とも言えない旨さが香ってくるような一節は
釣魚大全というイギリスの原本にあった

ところで最近の天候不順 温度の急変には驚かされます
海水温の変化や潮の流れ方によるものなので 同次元で考えるべき問題なんですね
と、同時に その海流で生活する魚の種類も異なってくるわけです

地球は常に進化成長を続けている事を考えの基本とすると
日本で我々が成長を続けている様子を見て外国の方が言った事は印象に残ります
◎まるでラスベガスで実生活しているようだ
◎私たちの幸せはここに(東京)には無い
との意見でしたが 我々にとっては当たり前の生活で普通と考えています

生活に不足しているもの、たとえば電力をもっと多く十分使えるようにを、
ある程度の知恵があると作ってしまいます、
将来を見込み余分に使っていい程度の考えを持つでしょう
作って使用できなくなったものを処分するときの事を作っている最中に考えるのは難しいのです
携帯電話のバッテリーが充電できなかった時を想像すると
500m先の人に自分の意思を伝える方法としては
ジェスチャー・手旗信号 などができると便利です
見えるくらい大きな文字もいいですね
後の世に残して 邪魔になるものはなんだろう
理想の楽ちん生活を 限りなく求め続けることと
子孫を作り続けていかなければならない限界に
現在はあるのではないだろうか



朝飯
 

写真は 副園長が朝ごはんを食べているところです
場所は函館中央市場の中にある 組合員の方々の食堂です
イカの足で作ったメンチとキャベツなどの朝定食で500円
今日半日分のパワー充電です うまい!
必要な事や者は 必要な分だけ、
流れに乗せられて 止まったり着いたりする場所を 見失わないようにすることは
いつの時代でも 大切です



旬の寿司と旬の黒パグちゃん


食べ物は大好きだが 旬を食べて季節を感じる意味もある かな?
こはだー2


見事な寿司 こはだ です
北海道では獲れない魚ですが 春を知らせてくれるネタなので 
この時期に食べます

列車までの時間がなくて凄く急いでいるけど 2-3貫つまみたい
3人で15分後に行く こはだ だけでいいからお願いします とメールをしておく

いつもながら なかなか素晴らしい
口の中に吸い込みやすい にぎりのテクニックをさりげなく 無口で披露している
同行したお二人も大満足してくれましたが 凄く旨いとおっしゃていた

確かに今までとは 何かが違うように思えたが よく解らない?


こはだー1


1枚目の写真とは少し変えたしめ方をした こはだ 醤油をわずか付けて食う
なるほど 最近はシャリの表面横並びが多くなったので 
口を大きく開けなくとも おそばを吸い込むような感覚で食べられるようになっていた
客の事情に合わせたり 口の中での解け具合を好みに合わせたりで職人は大変です
ちなみに 職人のお母様が作る おはぎ は表現のしようがないほどうまい


DSC_0027


小柄でかわいい女の子が これからシャンプーされようとしています
必要なくなった冬毛を綺麗に処理しますが 
出来上がりを見ると さらに可愛くなります 春になると庭に飛んでくる野鳥の こがらのように


DSC_0034-1


これから何をされるのかを予想して やや緊張
けっこう力んでいますが 恐怖はないようですから静かにしてくれそうです

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今年の1年生


下の写真は2月27日撮影しました 約1ヶ月前の学園の朝です 
幼犬がいつもの所で用事をしたくて向おうとしていますが身動きできません
DSC_0039-1


同日 学園前の様子です
DSC_0121


とにかく よく降りましたがめずらしく除雪車が来てくれました
住宅地の細い道には いたるところに深い雪で動く事ができない車が放置されていて
大変でした 除雪補正予算が出る事となって我が学園の車も動かせるようになり
3月に入るとビックリ陽気で 春が急ぎ足でやってきて またたく間に雪が消えてしまいました


DSC_0125

函館の雪は大急ぎで溶けて 3月の終業式にはごらんの歩きやすさでした
大・中・少の3人が急ぎ歩きで帰宅中でしょうか?

DSC_0128

仲良し友達と遊びの相談をしながらテクテクと歩く横で 
お母さんの車が来るのを待っているんでしょうか 履き替え用の靴は塾用かな?

DSC_0126


真直ぐ前のみを見る眼光の鋭さ 凛とした心構えがうかがえます
我が学園にも貴方によく似た者が二人いますが 
ぶれる事の無い時間を持つことは充実に繋がります
貴方は長い時間を持っていますので頑張ってください。


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鮭の山漬け



2年前に造られた 鮭の山漬け です
やまずけー1
 

紫色に見える縦スジは ぶな と呼ばれるが 
真水が混じった海水を泳ぎ始めると体側に出てくる
上の写真くらいの状態を『 ぶないち 』と呼び料理人は最高級と認める

写真の 鮭ぶないち は2年前に山漬けされ真空パックした後 冷凍庫で保存されたものを
自然解凍しました

山漬けする方法は各地 又は職人によってさまざまあるようですが
私はユーラップ川近くの旧友の母親が作った物が好きなんです
ちなみに 古くは南は新潟の三面川 北は天塩・標津・釧路・十勝・そしてユーラップ川が
天然物や養殖場となっていて 現在でも10kクラスの鮭が獲れる
見ていただけですが その作業を簡単に説明すると

空のプールにエラと内臓を取り除き綺麗にされた鮭を2段重ねで並べますが
鮭には荒塩がしっかり塗り込められています 鮭の上に 板を乗せその上に
おもりが乗せられていて2日間 狭いプールの中を覗くと魚から出た油が重ねた魚のところまで
ひたひたとなっている 魚の上下を変えてさらに2日間 塩油の中ににつけ込まれます
通算4日間塩油に漬け込まれた鮭を取り出して 
さらに 新しい塩を腹や頭部分の中から外側までしっかり詰め込まれます
ほぼ真っ白に見えますが それをムシロを敷いたプールの栓を抜いて
鮭からまだ出る油があったとしても流れ出るようにして
また板を乗せおもりを調整しながらねかせます あとは好みによってプールでの期間が違います
プールから取り出された鮭をしっかり干す 又は真空パックする等などこれも好みです 

私の最近の好みは 真空パックされた物を冷蔵熟成させてから冷凍保存する方法です
我家の冷凍庫には4年物 3年物 2年物 1年物が入っていますが
食欲が少し足りないと感じた時に自然解凍して食べています


やまずけー2


頭 部分を外して熟成具合を見ると まあまあ切り身にして一度の食事に半切れ位でしょうか
ちなみに4年物になるとイカの塩辛と同じ量位しか食べません
2年物はおにぎりの中に入れると 食べる頃に具の油と香りが全体に回って
なかなかの旨さですが 頭部分からヒズをはずして強火で軽くあぶりも旨い 
頭は大根とねぎを入れて汁物 これにはダシや塩・醤油は使わなくても素の旨みで充分
各人好みがありますが 私家に鮭の山漬けは欠かせない食材となっています
アンチョビやシュペックを好む人は 例外なく鮭の『本格山漬け』の虜になってしまいます


ようす


私の虜になりメロメロになる人がたくさん居ますよ
学生さん達も私に声を掛けながら通学して行くのでお見送りします 皆ガンバレ。



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柴田幸信 氏とジャンボ釣法でマグロ遊び



少年時代からスキーのライバルであり 氏は4歳年上だ
柴田1
 

(2年前の北海道新聞 写真上をクリックすると大きくなり読みやすくなります)
柴田幸信氏は外国旅行するのも難しかった約50年前 
キリマンジェロを始め さまざまな意味で困難となる山を滑って多くの人を脅ろかした
 『まさか』 ある意味ではエベレストより登山する事すら難しいとされる山々を
滑ったとは 何度も新聞や雑誌を読み返したものだった
ライバル心がメラメラ燃え上がった結果 私はスキーデモンストレーターへの道を
突き進みつづける事となったのである


柴田2


柴田氏は小樽 私は札幌生まれで隣町だった
似たような少年時代を経て育ったと想像するが 学校に行く暇が無かったほど
遊びに忙しく 当然スキーや魚釣りも大切な遊びでのうちで本人は真剣だった

互いにスキー界で活躍した後 しばらく面会するチャンスが無かったが
マグロ釣りの話題の中に 氏の名前と『ジャンボ1本釣』竿を使い大物とのやりとりは豪快極まりない
と言う すぐに電話を掛けた事は言うまでもない
『すすむチャン直来いよ』と大きな声で言ってくださる
ワイフと小型犬を同伴する事 取りあえず1ヶ月位 を告げると
積丹半島の余別で経営している 海鮮割烹 新生旅館に来るようにとの事だった

約束した日に伺と なんと 大きな離れはお風呂と台所 犬が泊まり客と会う事がない配慮
海の状態がみえ 釣り道具を作ったり 釣上げた魚を処理したり保存する
作業場もすぐ近く 船までは自転車で3分
子供の頃からのライバルは 最高のもてなしで待っていてくださった


柴田3


トレーニングが始まったが 特別な説明は無い
今日は40cmのソイを200尾そろえなければならないので 
小根で20尾づつ獲るから10ヶ場移動するよ と言われる 専門用語ばかりですから
素人には理解できづらいが? 釣り子という立場の私に釣らせる
要するに 腕前を見てから今後の指導の計画を立てるようだった
ヒラメのへら引き ブリのテンテン釣りやトローリング等を経て ついに本題の
仕掛け作り 掛かったマグロとのやりとり 取り込み 処理 
本物の一本釣り漁師 親子でも教える事が無いと言われて 極秘枝術まで指導して下さった

一つ楽しいエピソード
津軽海峡 竜飛岬沖での事だった
16m竿のブレーカーがブチ切れラインがすごい勢いで吸い込まれるように海中へ
掛かった いつもどうり出て行くラインをゆっくり そしてしっかり止めていると
氏は船のアクセルを開いて しっかりフッキングさせてくれた
取り込み始めた 氏がじゃまにならない所にヤスを2本 それとなく置いてくれた
船に固定式するリールは使わない 手だけでやりとりするのが我がルールなので
マグロの様子が直接感じるのだが いつもと違う重さ等など
『 進ちゃん 手こずってるね 』 汗でびっちょりな頭と体に そして口にも水をいれてくれた
重いだけではなく マグロの頭が定まらなくて船に向けるのが難しい 
やっと船の側に寄ってきたのを見るヤスを打つ100Kg位だが海中を見ると30m先にはもう1本
くるくる円を描いているマグロがいるではないか
先のをマットの上に乗せて両動脈切締めをして船倉プールへ入れている間に
氏が2本目のマグロを船べりまで寄せていた すかさず私がヤスを打つ これもホッペに命中

2本フッキングはめずらしく 2本共取り込み成功 すかさずの処理 完璧だった
なにより2本 ヤスを用意してくれたのは?・・・・・・・
互いに仕事を誉めたりはしなかった
まだマグロはいて釣れる状態だったが 『 帰ろうか 』 『 そうだね 』
午後の陽射しが強い 竜飛からは福島沖に向いそれから札前港に入るのが急がば回れで
海峡走りとなっているが約50分間 2人でにぎりめしを食べながら
『 明日は何処に行く 』先程の事は話題に無い 反省も喜びの言葉も出ない
当たり前だろう 少年時代から互いに認めあってるライバルだから

ライバルも歳を獲った 私も歳を採った 
永遠のライバルに先日電話をして 元気な声を聞いて安心したり
氏は天然マグロの安定供給 私は犬の健康研究 ライバルは続く。

柴田4

僕は人間の不思議を研究しています


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日本遺産?


『 十三湖 』寒のしじみ漁
しじみ
 

岩木山や 田光沼から流れ込むインレット 
湖から日本海に注ぎ込まれるが 潮位が高くなると海水が混じり
さらにミネラルが豊かな水質となるのが 十三湖である

青森県 津軽半島つがる市と五所川原市の間にあり
写真左には岩木山 ほとんど手付かずの大自然が水源となっている事や
荒い日本海から吹く強い潮風で育った木々・草は 野生に近い素晴らしい牛を育てている

湖で育てた しじみも特別な味で 知る人ぞ知る貴重なものと言われている
特に寒中のしじみは 真水から茹でただけで真っ白く濁った汁となり
濃厚で味わい深いものとなるんです
写真のような状況下ですから 手ぼりでわずかな量しか採ることができませんので
一般の流通にのることがありませんが その方がいいかもしれません

ない物ねだり 最高の旬に わずか食する
作ったり獲った人 の心を想像しながら食するのは最高の贅沢でしょう
もちろん料理してくださった方の心も味わいながら

ポスターにしたいくらいの写真を見ながら 皆さんに十三湖を紹介したくなりました
ちなみに学園卒業生もいます


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大パパ と いちご王国



今年も大きく立派で美味しいイチゴが届きました
18いちご


大寒直前なんですが 北海道はしっかり真冬をしています
栃木で出来たから とちおとめ イチゴの生産量日本一 とは初めて知りましたが
イチゴは大好物なんです 高価なので食卓にのる事はめったになく 
特別な日に限り食べる事があるくらいなんです
大きくてほぼ同じ大きさ 甘ずっぱく香りがすごい
朝食に私に2個 奥様は3個いただきました 
今日は特別な日になりそうな予感をしながら 感謝していただきました

パグ犬大吾とビヨンセには20人の子供がいますが その一人は栃木へ養女として行ってるんです
パパとママにもお裾分け いいえ私達がお裾分けをいただいているのかもしれません


大パパ


今日の大吾です 寒いので屋内サークル場なのが少し不満なのか 庭に出たいをアピールしているのか
網の上に乗ってなにか言ってます 小声でブツブツ 筋肉が鈍ってしまうでしょとか何とか?
しかし なんといってもイチゴの件もありますから今日だけ走らせてあげようかな
皆が各部屋に戻ってからですけどね。


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最強の女性3名


84歳でした お亡くなりになって1年7ヶ月 が経ちます
スポーツ・ジャーナリストとして世界中を駆け回った日本人 黄色のハンチングがトレードマークで
ZINの愛称で呼ばれ続けていました 
DSC_0009-1


志賀ジンさんはスキーやヨットが好きで 若い頃より自身が楽しんだりレースに参加していましたから
ルールそしてレギュレーションにも詳いので正確な報道が伝えられる人でした
スキーのオリンピック・ワールドカップはもとよりアドミラル・アメリカカップ等
オフィシャルな報告書等も多く手がけていた頃があって おおいに参考にさせていただいたものです

突然 氏の奥様から連絡があり函館に来たい との希望を聞き嬉しくもありながら 少し複雑
お叱りを受けるのかな? ではなく励ましに参上いたした とのことで ホッ

私が20歳の頃 横浜桜木町の結婚間もない新居に泊めていただいた事
ジンさんがリーダーで参加したヨットレースのスタートを観戦した事
お寿司の美味しいところがあったからとの誘いで 三崎まで行ったのも奥様とだった
 『真剣に遊べ』  『手を抜く遊びはするな』 
今考えると志賀夫婦から 言葉に出してではないが さまざまな事を教わり 私は影響された

奥様は私より12歳年上だが 横浜から函館まで一人で来られた
昔は今よりも少し若かった美女お2人 志賀メメ様と我副園長
楽しい夕食はお寿司にした


DSC_0022


若い頃からスキーやヨットを御主人と楽しんでいたので海や山を見るのが好きなんです
船が見たいとの希望 北海道の海に適している形が気になるところ等は 講談社時代の癖が?


DSC_0033


函館の名物・名所ともなっている所で写真をパチリ 記念になりそうです


20082ケリー


こちらのステキなご婦人は 桂里(ケリー)様です
綺麗なクリームやホワイトの犬を作る為 遺伝の法則には濃い色がある周期で必要な場合があるので
小次郎にみそめられて 赤ちゃんの頃から婚約していたんです 結果 虎(トーラ)が誕生
今ではひ孫達が活躍していて多くの優秀なフレンチブルドッグが誕生しています
男性は種のみ ですが女性はそれを お腹の中で長期間栄養と血をあたえ続けて育て
痛い思いをして出産するわけです 男性も女性から産まれてきたわけですから 本来受身なわけです
力強く・迫力があり・それでいて優しい哺乳類 
今回の写真のステキな3名に出会えた事に感謝しています。


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函館・気に入り定食屋


食欲が  いまいちな時に食べに行く店なんです
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フェリーに乗るトラッカーに聞いたのがキッカケで20年位前に知った定食屋さんなんですが
来客層の幅が広い事にびっくりします
大学とフェリー乗り場が近くにあったり 店名のとうり港もあり大型船の出入りが多い
近所の人は家で作るよりは?との考えかもしれませんが良く来ていますから
20席位しかない店内が狭く感じるんです 
表も中もそして定食の味も以前から変化無しで うまい
常連客の大半は 『 ほねなし 』又は『 かつカレー 』を注文する
我が学園から30分掛かる車の中で 今日はどっちにしょうか悩みながらドライブする


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骨無し唐揚げ定食にした 鳥ムネ肉の天ぷら とも言えるような食感であっさりしている
レモン汁をかけるのを 忘れてはいけない 好みで一味又はコショウ
しっかりダシの効いた味噌汁も旨いし たくあんも良い ごはんは一般的に考える大盛りである
現在は700円 ここ数年同じだと思う 食べ終わった人はごちそうさま と言い残して帰る
また来るよ の合図のようだ 
当然私達も ごちそうさま を言って店を出てくる
小さくて古典的だが 函館のうまい名店だ 


DSC_0017


機嫌が悪いようだ 
待たせたな 旨い物食ってきたか? みやげはナイのか?
気のせいです 犬がそんな事考えたり 思ったりしませんよね?希望的に。


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今は今 過去は忘れようか


1982年の写真です
1982



35年前 家を出たら帰る道のりが面倒なので 近くても遠くでもシバラクは出っ放し
糸の切れた凧のごとく フラ・フラ ぶらぶらしているのが気に合っていた
もちろん大切な仕事が完了した後の事だが
半世紀(50年前)前にヨーロッパへ行く飛行機はプロペラ機で2日間はかかったので
次の仕事をするまでの間 日本に帰るかどうかは考えるところだったんです
その当時の事なので 飛行機は日本航空のみで便数も少なく 
初期の頃はプロペラ機で音がうるさく 赤道上を飛ぶ南回りのみで各国停まり 
その国で給油をするのが通行税がわりだったのか?
1ドルは360円の固定式時代で 日本から持ち出せるお金は一人5万と制限があり 
長期滞在するには生活費が不足するので 誰もが腹巻に日本円を隠し持ち出していたんです
35年前には1ドルが260円位になり 糸の切れた凧は少し楽になったはず なんですが
そんな凧に いよいよ頭にきていた人が居て、ついて来てしまい 
24時間体制でピッタリ・マークされる事となりました
凧にはしっかりしたロープが付けられ 現在も凧にはきついマークが続いているんですが 
凧にとって 上の写真は深く色々な面で思い出がある1枚なんです

写真の左は私 右は現在の副園長 場所はミュンヘン(ドイツ) 撮影 写真家 志賀仁郎氏

ビヤホールへは毎日通つていたが しばらくすると常連となり座る位置が決まる
それで友達ができる事となる 一緒にジョツキーを空けている毎日が続くと
知人からそれ以上の間柄となり 生活や仕事面で助けられる事が多くあった事なども思い出す 
ビールを沢山飲んで帰るところを 同行していた志賀zinさんがスナップショツトを撮ってくれた


ドイツミューヘンビャホール


すっかり仲良しになった ビヤホールのウエイトレスさん
フロアーは彼女の権限で常連客の座る椅子が決められキャツシャーも兼務していた
生の大根を薄くジャバラ切りする名人で ウインナーと交互に食べると体に良いと教えてくれた


15


上の写真から35年経ちました 今年5月の写真です 変化があるのは座る位置だけで
なにも変っているところがありません オートフォーカスのカメラを壁にピントを合わせるとは
なんともニクイ・サービスであり名カメラマンです


あゆみ


年に2-3回は函館まで慰問に来てくれる 産まれた時 1歳の頃までは会うたびに
オシメ 現在はパンパースでしょうか? 私が取り替えていました
子供の頃からの親友の次女なんです もちろん写真左です
普段は病院で栄養面をみますが 今回は私達の食事内容等を指導してくださいました
なにを言われても カワイイ我が子のような存在の人が言うことですから 素直に聞きます
化粧品や健康食品のコマーシャルには 使用前・使用後等 との写真とか言葉が使われますが?

私は朝から夜寝るまで 犬達の事を考えて勉強・研究を続けている進行中
前でも後でもなく現役です がんばるんです。





今年も後半戦の9月



9月3日 快晴 つくし幼稚園の運動会
DSC_0048
 

運動会日和である 
我が学園の前にあるグランドで 例年通り大漁旗が風になびいている
昨日は 先生方が準備に忙しいところにミルクが一人で おじゃま犬になっていた
探しにいった私と目を合わせない 遅かったじゃない とでも言いたそうな態度だった
先生方のじゃまをしたお詫び言いながら 短い散歩をしてきた
将来の日本を作る人達 それを見守る人達の運動会は 今年も無事に済みました


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我が学園では毎日が運動会のようなものですが たまには怪我をしたり 
軽いケンカがあったりなかなか気が抜けないのです
何故なら卒業生をお泊りで預かっている事等があるので 学園を脱走されると大変
自由にノビノビさせたい 仲間ともっとゲームを楽しませてあげたい は心の中だけで
実際にはしっかりルールがあるんです 私も副園長も厳しく監視しています
人間の幼稚園の先生方の心境は よく理解できます


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学園の庭は 天候不順のせいではない 私がズボラなだけで 木がぼうぼうで草も生え放題です
庭の中には 厳しい先生のミルクさんが朝の見回りで 危険物が置いていないか 塀の外から
飛んできていないか点検中です これから仔犬たちが出て来るので 特別気を使います
幼稚園児と同様 初歩教育の大切な時期なので 将来の学園卒業生達に対して
ミルク先生は厳しいんです 


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血のツナガリはありませんが 気配りの厚い妹から送られてくる大好物です 御主人は漁師で私とは兄弟分なので 念のため
大きくてトゲトゲの蟹 とカレイの煮付けがたくさん入っていました
材料が良いせいもあるとは思いますが 一度食べた人は 誰でももう一度食べたいと言います
冬になると 飯寿司 スイーツも一流ですが 山菜料理は食べた事がありません
我がままは言いません 食べ物に寂しさ を感じている頃になると送ってくれる
とても美しくカワイイ ふくよかな妹からの差し入れです


DSC_0087


四国の友人から毎年自家製の 濃縮ゆずジュースとお酢が届きます
太平洋に面している奈半利という地区は安芸と室戸岬の間にあり 遠洋マグロ漁船が出航準備をする
所でもあり 河では鮎とウナギが 山ではイノシシと素晴らしい環境ですが
実生ゆずの里としても有名なんです 
ジュースはカゼでお腹やノドが痛い時 お湯で薄めていただきます
お酢はさまざまな使い方をしますが 高知圏で食べる お寿司には欠かす事ができません
少し強めにお酢を利かせるのが高知流でしょうか? とにかくクセになる旨さです
山も河も海も 北海道とは全く違った環境に魅力を感じた私 北海道に来た事がない横関氏とは
同じ趣味という事もあって 意気投合すぐに友人となって20年位たつだろうか
毎年同じ時期になると同じ品が届く 気持ちだけでも嬉しいが 最大は天然ウナギの時か?
ありがとう いつも感謝していただいています

少し涼しくなって季節の変わり目の9月に入りました 
皆さんからいただく お便りや写真を見て励ましていただきます
今年の後半戦もがんばっていけそうです。


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結婚します。


ものすごく暑い日ですから 水分補給をしなくてはいけません
夏
 

3年生くらいでしょうか? 運動の後に美味しそうな水分

12年前の事です
高丘小学校の女子が男子に混り サッカーチームで活躍していたんです
練習が終わると犬舎の塀の所に来て おじさん柴犬見せてと毎日よってくれた
ハキハキした可愛い子は 中学生にそして高等専門学校はロボコン部で卒業
浜松の会社に勤務する事となったので毎日会うことは無くなってしまった
しかし以前のブログに載っていますが 成人式の日には函館に戻り会いに来てくれたんです
お母様からはさまざま 生活ぶり 仕事での活躍ぶりは聞いていました が

結婚


突然なんです
本人から 会いに来るとの電話があり ごらんの写真です
何事も自分で考え判断 そして実行する それは少女時代からでした
柴犬卒業生の風太君を家族にすると決断したのも彼女だったんです

私達 結婚します 今月婚姻届を出しタイミングを考えて披露宴をするつもりです
等と おっしゃる
私は一瞬で 父親・爺の心境になった 頭の中に言葉が見当たらない
しばらく間があって やっとオメデトウの字が浮かんできた 冷静に二人をみると悪くない
いいえ 似合いの夫婦に見えてきたから不思議です
少し活発な面がありますが よろしくお願いします等と ごく自然に言ってました


ああー4


風太君 家族が一人増えるよ 

函館に引っ越してきて知り合いになった少女の成長を見る事ができたり
我が学園生の誕生から高齢になるまで 一緒に暮すことができたり
楽しく幸せなことばかりなはず なのに今日だけはスッキリした気分になれない
霧がかかっていてモヤモヤしたこの気持ちは 園長ではなく父親の心境か?

ともかく 結婚オメデトウ。

姫鱒・チップ


魚釣りの話です
今どんな魚が釣れるのか を知るのにはさまざまな 目印となるものがありますが
取り分け たんぽぽ が 咲く頃の河は最高に魚釣りが楽しめます
河で産まれ 海で育った魚達がまたその河に戻ってくる時期で 
桜鱒や鮎などが有名で 食べても美味しい魚です

日本名 紅鮭(紅鱒)はレッドサーモン又はソッカイ等とも呼ばれていますが 河や湖で産まれ
海に降りて大きく育って ふたたび産卵の為に戻ってきますが 
ベーリング海を回遊しますから日本の河に回帰しないのは残念です
大昔 阿寒湖にレッドサーモンが遡上していて産卵していたそうですが その稚魚が火山の噴火等
で海に戻ることができなくなり 湖で育つ事となった魚が 姫鱒 別名チップ
アイヌ名は カバチップと呼ばれています 
昔 国内いくつかの湖に移されましたがとりわけ 支笏湖は有名です

国内にも似たような習性を持つ魚がいますが 海に降りて育つ桜鱒 河に留まるのがヤマベなんです
学識的にはサケ目 サケ科に属しますから親戚は沢山いて 食味もさまざまです
支笏湖チップ


今年の7月末に支笏湖から送られてきたチップですが
体長25㎝位でしょうか 最近では大きな魚体ですが 私が中学生の頃つまり55年前には
35㎝-40cm位でした 少し小型になりましたが味はまったく変わりなく
上品な香りと舌触りで トロリとした食感はたまりません
中学生だった私が始めてフライフィシングを教えてもらったのは支笏湖の米軍キャンプ場で
釣れるのはチップでした
アラスカでキングサーモン釣りが終えるとレッドサーモン釣りを楽しんでいましたが
チップを食べながら懐かしい思いでもいただきました ご馳走様でした。







朝の散歩は港へ


私の朝は遅い フレンチブルドッグのミルクさんは6時コケコッコー ならぬ  遠吼え
聞こえないふりして 私は9時迄がんばって寝ます
しかし あまりにうるさく感じた日には我慢できず起きてしまいますが
その日は車で港回り散歩となります ほんの5分程運転するだけで海なので
犬舎に居る時とは違った ゾクゾク・ワクワク感があって楽しいんです
ミル


ミルク 行くよ
はーい 待ってましたー


昆布ー1


函館は真昆布が育つ地区の中でも良質 との事です
さまざまな料理を作る専門家の話では 最高級で味も価格も一番高いと言われていて
昆布漁師も大勢居るんです 
しかし漁期は短く その期間は家族全員で寝る間もなく仕事をするんです
その日に採ったばかりの昆布はその日に干さなければ傷んでしまい
また カンカン照りの太陽では4-5mある両ふちがメクレあがりますから 
風があって薄曇の日が 昆布漁日和となり 今日がその日なんです


昆布ー2


重たいロープを張って風で飛んだり なるべくヨレのない状態を保つ工夫がされています
一枚・一枚丁寧にロープの下をくぐらしたり 鳥等が来ないように見張り役
天然干の昆布はこの後 何工程もされて 完成となるには1ヶ月半後位でしょうか
絶妙な出汁も出るし 昆布巻き等 金券とも言われているそうです
地区によって漁期は変わりますが だいたい8月末頃迄 浜は昆布のいい匂いがします


ちしま


大きな船です 函館どつぐで修理するんでしょうか
ところで 函館ではドッグではなく 『 どつぐ 』と書き読みます 本当なんです


ちくま


自衛艦 ちくま も函館に居ました
大きいのに機敏な動きで速そうなデザインになっていてカッコイイです


なっちゃん


少し前まで函館と青森間を走っていた ナッチャン号も どつぐ横にいました
カタマランというタイプの船底ですごく速いです


船ー1


イカを獲る装具を取り付けた漁船ですが 装具も現在は総てコンピューターで操作します
昔むかしは手と感に頼って1ぱいつづ釣りあげていましたが 
現在ではイカを探す事も沢山まとめて獲ることもできます
素晴らしい機械ができているのに 今年もイカがいません 皮肉なものです




船ー2


素晴らしい船です なんの為の船なのか判りません
小さく見えているミルクは 写真の上の方が気になる様子ですから
猫か知り合いの人がいるはずです
最近 私が来いと言っても聞こえないふりをします 歳をとって来たので本当に聞こえないのかも?
朝の散歩は海 大自然の山へも車で5分の函館は最高です。

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函館イカとサクラ


函館のイカに関わる3姉妹です ステキでかわいいです
いかー1
 

函館の名物にもなっているイカ とくに6月の時期にはイカが食べたいと観光の方々が大勢きます
何故 函館のイカが旨いかについては 昨年・昨昨年にも紹介していますので

『 しばらく顔を見せないので心配したんだよ 』と3姉妹が迎えてくださったのは
富田商店 50年以上も続くイカ専門店で現在は従業員3名でキリモリしている
鮮度と切り方で 味と食感がこれほど変わる食材は他にない と思います
写真の3名 実は親子なんですが 最近は父親の顔がみれないのが少し淋しいが
しっかり研ぎあげたイカさきを使って 美味しい刺身を食べさせて下さい お願いします


     いかー2


6月1日がイカ漁の解禁で お皿に乗っているものの半分位の大きさだったんですが
今が最高でしょうか あと1ヶ月するとビール瓶位になる事もありますが また違う食べ方もできます
昨年は不漁だったんですが 今年は沢山とれているとの事なので 
しばらくは美味しいイカにありつけそうです


さくら


ニオイを嗅ぎつけたんでしょうか 
サクラちゃんが里帰りしていたので お父さん・お母さんと副園長とミルバさんと私
皆で近くの海で昼食ピクニックに出かけました
もちろんイカとマグロそれとエビ 津軽海峡で採れた刺身だが 何故かザンギ(鳥のからあげ)が
あったんです 
『 なんだそれは 』の封じ手で パイナップルのデザートが並べてあるんです
あきらかに副園長の計画犯行です  でも全部美味しくいただきました
ただしサクラちゃんとミルバさんは美味しい味無し固焼きビスケットのみでした

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大切な あさごはん


起床は8時30分から9時 年寄りのわりに遅く起きますが いつでも食欲は全開 
NH朝ドラ の録画を観ながらの朝食です 午前中がゆっくりできる時間なので
テレビを見ながら本も読んで 副園長と今日のタイムスケジュール 打ち合わせをしながら
あさごはんも食べます
朝飯
 

テーブルにはテレビのリモコン 屋内サークル場で必要なUSBや昼食後の薬や電話等が入る
箱はハワイみやげで蓋にマグネットが付いているので使いやすく気に入ってる
問題はあさごはんの内容だ
なにから手をつけるか 
牛乳を一口飲み3分間待つ 録画テレビを見て本等も見ます 次にヨーグルトを全部食べてしまいます
今日はトマトを煮て味付けしたらしいものとオリーブのピクルス・合鴨肉のハムとタマゴです
パンは解りませんがヤマザキでしょう 
食べながらする事が沢山あるのでパンの中に全部詰め込んで かぶりつく事もある
それでもデザートのコーヒーを飲むまで1時間30分位掛けます 
その間 テレビ・本を読む・一応話は聞くフリ・等などしていますが 自分の病院予約日を忘れてしまったり 知人との約束時間が違っていたりする事があるようになった
やっとパソコンを開き始めてメールチェツク コーヒーを飲むたびに妻としての立場で何か言っているのを聞き流しながら といった状態が私のあさごはんです
朝食を楽しむといったことはない むしろ詰め込んでいると表現するほうが正しい


パートナー


こちらの方もご飯を済ませた後のようです
胃の方に多く血液が行ってしまい眠くなります ごく自然な現象ですし暖かい陽射しで木の温もり
は床暖的となれば寝るにかぎります
私よりも早起きで朝食前のお仕事が沢山あるミルバさんですから 起こさないように静かに
遠回りして屋内サークル場にある自分の指定席へ私は向かうようにしています
寝る前に食べてはいけない あさごはんは何故食べなければいけないのか
またまた勉強しなければいけないかな まあいいかな?。


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65年前 札幌円山公園の花見


半世紀以上 65年前にサクラ の花見をした時の家族写真です
私は末っ子で幼稚園生でした 
         幼稚園


何故か幼い時からこのサクラの樹にはお世話になっている気がします
円山公園の入口近くにあったんです 小さな時の遊び場 
スポーツマンを志していた小学生・中学生 高校生 
常に側にいて見守ってくれていた心に残るサクラの樹です

町の写真館が毎年同じ場所で記念写真を撮ってくれたものが何枚かあって 今でも大切にしています
父と母 は当然他界していますが 現在90歳の姉上様も元気 もう1人の姉・兄共に健在で
いまだに弟が気がかりなのか様子を見に来る事がありますが 私は ちゃん付けで呼ばれます
この写真が存在する限り あまんじて受けます すすむちゃんを

この時代の日本は経済を立直す事が中心の生活だったので 休日が少なく
お花見や海水浴などが年間行事の中で大切なメーンイベントだったんです
大勢の札幌市民が円山公園から札幌神社(現在の北海道神宮)あたりまでの広場で 
お酒や弁当を広げて1日をゆっくり楽しんでいました


        1年生


小学1年生 入学式を終えてからの記念写真ですが 
今と変わらない手の形には私自身がびっくりしました
当時各家庭にはかならず といってもいいぐらい天皇陛下の写真が貼ってあり 
腰にサーベルを下げていたんです 子供の間では大流行でした
ヤンチャだった私は 担任の女性教師にコッペパンとあだ名を付ました
戦争に負けた影響もあったと後に知る訳ですが 
学校給食は 1年生の私達には大き過ぎる位のコッペパンだったんですが
そのパンを先生は あっという間に2-3個も食べる様をみていて
あだ名をコッペパンとしたんですが  
後に大変キズついていた事を知ることとなり 大変申し訳ないことをした
小学校も高学年になるとスキーや魚釣りで野宿する事は当たり前 家出する訳ではなく
好きな事を好きな場所で何日も納得いくまで経験する 小さな自由人といったところでした
その頃家族や親族は私の事を トン様と呼んでいた 
仕事をしていた20歳ー40歳の頃に仲間は なぜか殿と呼ぶようだった
何かを始めたり 言い出したりすると曲げる事が出来ない性格を見抜いた人達が
あきれて付けた あだ名のようだが 1年生ながらその兆候が見えそうな写真なんです

当然ながら家にも近所にも犬が大勢いましたが 
日本犬以外の犬を初めて見たのは小学3年になってからで 自分で世話をする事になったのは
イングリッシュ セターだった 名前はヒーポー毎日学校へ一緒に登校していた
犬との楽しい生活は当然ですが それ以上に教わる事も多くあり
幼い頃に作られた私の性格形成を冷静に分析すると 
犬との生活や付き合いから強く影響をうけた事は確実です
犬には私が必要で 私には犬が必要だったんです 魚釣り場に向う私の自転車から離れず
草むらに隠れるようにしながら釣竿を操っているときにも 私と同心になっているんです
魚が釣れて草むらに置くと バタバタしている魚を手で押さえて飛んでいかないように
見張りをしました 私と同様うれしそうな顔をしています
私達と犬は一本のリードで心を通い合わせていて 逃げていかないように繋ぐ道具ではないんです
大切な家族 ある時には兄妹や親友 また先生や師匠となってくれました 
ヒーポーを思い出します 
現在ではミルクが私の心の介護をしてくれているような気がして
犬との生活をもっと大切で貴重なものと考えなければならないと思います。


_DSC2468


小太郎からゴッドマザー小夏そして今も私の親友の貫太郎 彼から学ぶ事の多い毎日ですが
なるべく一緒にいる時間を多くしています 気が繋がっている気 がしますから
カンちゃん互いに励ましあって長生きしような。


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記念日なので


犬舎のお母さんは私の妻でもありパートナー 犬舎全員の大切な人です
慰労をかねてフルコースを楽しみました
記念日


素晴らしく磨かれた食器とテーブルクロス
函館で古くから格調高いと言われていて 結婚式の披露宴や洋食のマナーを学ぶレストラン
なにより有名なのは カレーライスでしょうか?

結婚記念日だったんです
私達は若い頃から毎日が何らかの記念続き だったので 
誕生日や結婚記念日を祝うのは今回がはじめてだったんです
犬舎の皆を各自の部屋に入れるのを少し早目にして 少しだけお洒落してソソクサと出かけました
予約時間ちょうどに着くとドアを開けて下さり お待ちしていました
2人の男性が正装して迎えてくれ 2人の若い女性が待機しています
お母さんはワイン 私はコーラと言いたかったんですが雰囲気に合わせてノンアルコール・ビール
をいただきました 4名にサポートされて楽しく そして久しぶりにゆっくり食事が楽しめました

想像以上によかったと思えたのか お母さんの、来年は?との質問には答えなかったが・・・・

 

今年の卒業生


3月はあわただしい日が続きます 
卒業・入学・転勤や移動  草花も育ってきますから心もウキウキします
卒業ー2
 
妹さんが犬舎前の小学校を卒業しました
お姉さんは中学で犬舎から歩いて5分 4月からは2人で仲良く通学する事になります
函館に犬舎を作ってから11年経ちますが 毎年七夕祭りに来てくださった姉妹
毎日犬舎の前を通う人は我家の全員が認識していて お二人の事は大好きです
中学生になっても犬舎前を通ってください  他の近道はだめです皆が寂しがりますから

卒業ー1
 
こちらも高丘小学校の卒業生 やはり毎日挨拶してくれるんです
七夕の時には一番大きな声で歌ってくれましたが
函館で 中学生は参加できないローカル・ルールがあるので今年は無理
今日はお父さんも一緒でしたが がっちりした体は父親ゆづりだったんです
息子さんの今日という日は家族の記念日です この写真を大切にしてください

柔道
 
来年卒業する仲良し3人組み 挨拶もしっかりしていますがお勉強も沢山しているそうです
さらに 中央の人は柔道の名人なんです
私は北海道新聞に成績が載るのを 大会があるたび楽しみにしていて 
毎日会うコーチに かならず様子を聞きます 東京オリンピックに出場 する事になったら
私は応援にいきます 来年の小学校卒業の時には背がもう少し 伸びているかな

とにかく小学生と言わず若い方々は将来の日本なんです
我が子を育てる大変さは 言葉では言い表せないくらい大変な事なんですが
私達の年代の者は エールだけは送り続けなければいけません。

びょんせ仔
 
この仔も卒業生なんです たくさん応援していますよ。


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函館 うまい食事


函館は海に囲まれているような と表現する事も出来る地形なので
海鮮食材は豊富なんです 潮風をたっぷり吸い込んだ山菜も豊富で味も抜群です
しかーし今日は
い
 
函館に住んでいるから毎日 魚 ・昆布・山菜とは限りません
私は肉も大好き という事は食べ物総てが好きという事になります 
人間は何でも どの様な方法でも食べる事ができます 生でも焼いても煮ても蒸したり油であげたりと
知恵があるんです 料理は知恵を集約したものかもしれません 
人間が持ってる酵素は 体内で食べた料理を分解して 栄養源とする訳ですから
十分に感謝していただきまーす

特別なある日の夕食です
犬舎の掃除が遅くなったのでその事を電話すると 
ハスキーな声で快く 御爺ちゃん待ってます 気をつけて来てくださいといってくださいました

あ
 
ミノともいえる しかしガツという名前で出す御店なんです
鮮度が重要 新鮮なものを下ごしらえに手抜きをしない事が 旨さになります
軽く焼き口の中で サクと軽い音がするんです いい仕事をしてます
そしてタンは 部位と厚さがマッチしていますから これまたいい仕事しています
店の前にはアンドンとかのれんが無くて暗いのでなんの店か解りませんが
隠れた名店と呼ぶ人が大勢います 
特別な日に特別うまい料理 いつも感謝しています

う

犬舎のすぐ近くにある ラッキーピエロまでは車で3分 地元ではラッピと呼ばれています
私達のお茶室兼休憩室のように使わせてもらっています 
日々味と新製品開発をしていますから食べ飽きない店で 若かりし頃のロックグループ
グレイもよく通ったと聞いていますから 若者には圧倒的な人気があるんです
犬舎のお母さんもラッピーファンで 真夏にはソフトクリーム出前して と私に命令
お腹がすいたからハンバーガーをティクアウト とすき放題な事をいいます

この日は私の親友の次女が尋ねてきたので とりあえず昼飯
私はチョコレートパフェとごまだんご 最高の組み合わせです

函館には安くて美味しいものが沢山ありますよ
犬好きな方には 連絡していただければ特別旨い店を教えします。

04 ari

とてもスタイリッシュな 亜里ちゃん


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本気チョコ

一つは札幌からわざわざ持って来てくれました
もう一つは犬の赤ちゃんにワクチンを入れていただいた病院の奥様から 本気チョコでーす
と手渡れました 私がくる頃と予測していたんでしょうか? 悩みます
バレンタイン
 
いつから 誰が決めたんでしょうか  バレンタインデーにはチョコレート
テレビのニュースでは花を男の子から女の子へプレゼントしていました
人の喜びそうな事をするのはとても意味のある事だと思いますので  それはそれで良いんです
チョコも大好き ケーキやどら焼きも好物なんですが
頂き物を玄関に置いておくと 毒見と称して犬舎のお母さんが私より先に食べるのが許せないんです
ただそれだけなんですが 
今年もチョコをいただけて 嬉しいです
特別な理由を作らなくとも 大勢の人に喜びを与えてくれる日を考えた
チョコレートの日はエライ。
 
t-3
 
貴方は 特別にエライ そして素敵です。


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チョット前のお話 ・ 成田ラディソンホテル


人間の赤ちゃんが 誕生していたとすると大学受験する位 かなり前の話です
04ケイコ&コジロ
 
ドレスアップしている男性は フレンチブルドッグの審査員として世界のトップクラス 
白いお尻が見えていますが小次郎君です 脚を骨折して手術した跡がまだはっきり残っています
赤のブレザーを着ているのはドッグショーのハンドラー謙小次郎のお母さんです 現在は副園長さん

アメリカから審査員を呼んでフレンチブルドッグだけのドッグショーが
千葉の成田ラディソン・ホテルで開催されたんです 
外資経営ですから利用する人がほとんど外人なので 犬のショーがホテルで出来たのでしょう

敷地は東京ドームの2倍位ありますが 正面入口の横にあるテラスが会場で
我愛犬こそはと大勢が集り 日本在住で有名な犬を一気に見比べる事ができました
ショーの翌日には審査員とお母さんが記念写真を撮りお別れしましたが
エピソードがあって ハンドラー大先輩(お年寄り)の叔母様達にお母さんは一喝されていました
ガウチョパンツの幅が広過ぎ バタついて小次郎の歩様がよく見えない 勉強が足りない等
小次郎は誉められ お母さんにはイエローカードだったんです

3 radesonn

成田ラディソン・ホテルに宿泊するのはほとんど 飛行機に関係ある人で次のフライト迄2-3日連泊します
とくにパイロットやスチュワーデスですが 犬に対して抵抗は無いので フロントやロビーにも
小太郎・小次郎・亜里ちゃん達はフリーパスです もちろん同じ部屋で生活できます
飛行場への循環バスがあるので大坂へ行くにも 日帰りできて 
私達にはとても便利なホテルなので毎年1ヶ月位は滞在していました
中庭には3ホールのゴルフコースがあったりテニスコートがあり 
のんびり ゆったり休める隠れ家的ホテルになっています

表のテラスでのんびりしているのはお母さん
日陰でパンツを履いて休んでいるのは亜里ちゃんです


4
   
毎回使わせていただく部屋には 持ち込んだケージが置かれていて小次郎と亜里ちゃんが寝ますが
小太郎は私と一緒です
この時は亜里ちゃんがヒート中で食欲がなく 特別食を作ってる最中のようです
お母さんもこの頃から 特別食を食べるようになったと 記憶していますが どうだったか?
とにかく まだどんどん成長しているようです


316-44radesonn   

私達が使う部屋は1階で支配人室の隣ですが
朝食に行くときにかならず通るコーナーにある ゴッホの絵です
勿論本物なわけはありませんが この絵を見に来る人もいるくらいですから
それなりの人が描いたんでしょうか

世界中から日本中 徐々に北海道内そして札幌 現在の函館 
年齢と共に行動範囲は狭くなりましたが 
経験は加重され ある時は二乗三乗されていますので
無駄な時が人生にはないんだ を今まさに感じています。

_DSC4412-1

寝てるわけではないんです
きっとナニカを経験しているんでしょう?。


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フレンチブルドッグの出来上がり


理想があった ほぼそれに近いフレンチブルドッグを探し当てて 
その血統を引き継いだ仔犬(小次郎)を育て続け さらに必要な血統を加えながら 17年が経ちました

誕生から35日目に撮影したフレンチブルドッグ
boku-3

フレンチブルドッグの中ではクリーム・カラーに属しますが 白に近くみえるはずです
アイラインや鼻付近に強く黒い色素が出るには 何代も前の先祖犬の力を借りますから
時間が掛かります

boku-1

性格 は何人もの先祖犬から引き継がれていますが さらに育つ過程で備わっていくようです
赤ちゃんから幼犬になる頃までに ほぼ性格形成がなされると言われていますので
これから先の教育時期が重要なんです

boku-2

理想は あくまでも理想なので今までに見たことの無い架空のものなんですが
減点法で考えると 少しだけ見えてくるものがあるような気がします
例えば フレンチブルドッグの背骨は首から下と腰あたりに変形があって当然と言われています
できるだけ その変形がないようにする為に先祖犬を選ぶことが 
将来 走る・歩く事に障害が起きないようにする方法かもしれません
しかしさまざまな面でスタンダード又は理想からは 離れてしまう としても 私は減点法方式を好みます。


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鮭目 鮭科 鮭属


英語ではサーモンと呼ぶ 海を泳いだ経験のないものをトラウトというが 同種なんです
日本名 鮭
鮭
 

久しぶりにみる見事な鮭である エラには荒塩がしっかり入っていたが 生のまま冷蔵で送られてきた
丸くて太い 身は真っ赤 ルイベにしようか 塩を打って10日位してから焼き物もいい
結果 頭部の半分を使った潮汁 後はお正月から食べようと話し合いはついた
ところでこの鮭ですが アムール河で産まれ海で十分に育ったと思われます

魚釣りは大好きだが 釣る対象魚の事総てのことを調べる時間も好きです
いつ・どこに・ あの魚はいるのか?
この時期に この潮流と水温 かならず来るはずだ 
その事を確かめる楽しみがあるんです  後で食べるも格別

お正月には焼いた鮭に お気に入りの醤油をわずかに垂らして 炭酸水で乾杯します。 


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メリークリスマスと日本蕎麦

クリスマス

  人種や宗教 等には関係なく 心がウキウキするクリスマスはいいですね 
  今年の25日は 早朝から快晴だったので 浮かれ気分でベイエリアに飾ってある
  ツリー を見に行ってきました
  帰り道 お気に入り の日本蕎麦屋で お母さんは親子丼セット 
  私は ごぼう入り肉そばを食べて 犬舎に大忙しで帰ってきましたが 
  皆の臭いチェツクが厳しくて さりげなくかわすのが難しく苦戦しました
      
 ともあれ無事にメリークリスマス 。


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ガールフレンド


犬好きでなかったとしたら 絶対知り合えなかったし お話したり手紙を頂くことも無かったと思う
さまざまな年代の方と付き合う事で 人生を進めていくうえでの視野が何倍にも広がった気がする 
     _DSC3615

今日はステキな封筒で手紙がきた かわいいガールフレンドからだ
私には幼稚園から中学生までの友達がたくさんいますが 電話をいただいたり会いに来てくれたり
する事だけで 1年間 2年間がんばるぞ また連絡してくれるだけで3年間 4年間と
がんばりは伸びていくように思えるんです  将来 皆さんの笑顔が見たいんです

_DSC3618

字が書けるようになったら手紙を出すね の約束をしてはいたんですが
思っていたより速かったので ビックリしました
かわいくて 綺麗な封筒と便箋 それに大切なシール 私の心は 『 がばっ 』 と捕まれた
今年も会いに来てくれると書いていますので
ボーイフレンドとしては元気な姿でお迎えしなくちゃ失礼ですから
朝のストレッチとしっかり食事 コーラー控えめ等など実行して 元気なワン達と来るのを待ちます
1点 そして又1点 生活に目標という目印 ができることはとても楽しい
生活に潤滑油をあたえてくださるお手紙 皆さん有難う御座います
まだまだ頑張ります。 

_DSC3471
 
皆さん 僕にもレターください それから大好物はビスケットですけど
沢山食べても肥らないタイプですから ヨロシクです。 


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犬の人工授精


知人がまったく居ない函館へ犬の集団と引っ越す事になった年に
帯広・江別の大学 その他で調べてもらい 頼りになる人物を紹介していただく事となり川又氏を知る 
初めてお会いした時 貴方が来る事を待っていました と言われて気が楽になった 
氏は獣医博士で経営していた病院はとても立派でした
週刊文春が平成十八年に 日本の獣医100名が選んだ 「 ペットにいい病院 」なるアンケート結果 
北海道函館の川又犬・猫病院が上位となっていたが 地元ではきさくな人柄ゆえ
口の悪い年寄と受けとられたりしていたが その反面 数多く優秀な獣医を育てた方である 

_DSC3574
 
氏の病院には常に数名の医師がいて 
私達は時々 事務所の隅に隠れるようにして 玄関から入ってくる犬を視診して何の病気をしているかを
見抜く事をたびたび行い正解かどうか また雑談の中から素晴らしいアイデアが出たりと親交を深めていたが
数年前に川又獣医博士はお亡くなりになった とても淋しい

ある時 相談をうけた
相当高級な車1台分かかるが 作ってもらうか迷っている? 医療機器の事だった
内視鏡そのものは金額的にさほどではないが それをコントロールするセンターや記録したりモニターできたり
もろもろが必要になると しかし研究を進めたい一心は変わらずオリンパスへ発注する事となったのは
簡単に言うと 人工授精に必要な機械である 車に興味は無い事となったのです

装置と用具に慣れて熟練を重ねて
遂にその日がきた 私の愛犬 カイ君と黒パグのナッチ(小夏)が被験者である
健康管理・体力は十分の両犬 川又氏に対する信頼 私にも自信があった
いざ開始する直前 氏とは目と目だけで言葉を交わした
モニターを見ながら順調に作業は進んでいましたが 
『 えー?あー! 』、とビックリ 想像もしていなかった事が幾つもあり 
その度 互いの目線はバチ・バチと音を出していたかのようだった

_DSC3567


 生前に氏より送られてきた手紙とDVD そして何を思ったのか この写真です

かくして4頭の赤ちゃんは帝王切開で無事誕生し 小政・小桃・小春・小梅となりました
体内を鮮明なビデオ画像での撮影ができた事や 子宮口にあるボールにスリットがあり 
それがある瞬間半回転して スリットが子宮内に向く事など 犬独特の事であり
それまで知られていなかった事等が解明される大切な記録となりました 後に小動物学会で
その一部を発表し多くの獣医に影響をあたえて 大賞となりましたが
成功率98%となる この方法を使う事で乱繁殖 又は冷凍精子が世界を飛び回る事に繋がる
恐ろしさも考えなければいけない事を私達は知っていましたから
人間と同様 妊娠しずらい時のみの方法とする事にしたんです

川又獣医博士グループの一員だったことで 私は人間として一歩前へ進む事ができたように思うんです
今後も研究を続け 健康であり各家庭で喜ばれる幸せな犬を育てたいと思い
少しだけ過去を振り返ってみました
一度決めた目標を わき見せず真直ぐ向ってゆく姿勢をくずしたくないので。

パグ犬ー2


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函館のブリとミルバさん


函館市内よりわずか離れた 木直地区の網に入ったブリです。
ブリー3
 
夏の頃から北へ行ったり戻ってきたり 水温が安定しないのでブリも困っていましたが
今週になって水温も低くなり始めたようで すっきり油ののったブリになったようです

私は朝寝坊なので9時にやっとコーヒーを飲もうか と思っていると 電話がなり
俺・おれだけど玄関に居るから 出てくるように と言われる
急いで表に出ると車の前に魚をぶらさげている夫婦が居て、車の中には2人保育園児が
元気な声で コンニチハ と叫んでくれた
夫婦になる前に相談に来た方達で 知り合いの漁師さんの息子とアウトドアとは無縁の女性が
赤い糸で繋がっていたような ウワゴトを聞いたような気がするが 今はさだかにする問題ではない
現在では立派な跡取りを持った大型漁師で 季節の変わり目になると その時期 旬のモノを届けてくれる
お爺さん夫婦 お父さん夫婦 そして今回来てくださった夫婦その子供達 4代もお付き合いして下さり
気に掛けていただいている私は 幸せではあるんですが邪魔にならないように
静かな年寄りにならなければと反省するんです

それにしても旨そうなブリです さしみにしてすっきりして良し しゃぶしゃぶもいい 
あらは大根と炊き隠し酢を少々 
この時期 函館で捕れるブリは完熟わずか前の果物にも似ていて通好みだろう
約20日間位するとブリは津軽海峡を離れて南に1ヶ月かけての旅で富山に到着するんです
その頃の北海道はスケソウダラになり明太子の材料が大量に捕れる予定なんです

ブリー2

旨そう! 『 私はハラスの方がいいわ 』 と言ってますが魚はハラスも旨いが油が強過ぎるかもしれません 
同じように切ると頭のすぐ後ろ背の部分はボソボソした感じになりますから 切リ方を変えます
ひずとも呼ばれる頭はさまざまな味を堪能できるし 常に泳ぎ続けている魚ですから
細い尾の前は筋肉質でこれまた良し なのでお母さんと全部食べてしまいます
従ってミルバさんの分はありません が固焼きビスケットだけはあげます

多くの方がたに支えられて 元気をいただいています
年齢からくる経験は何時でも皆さんの参考になればと用意しておきますので連絡を待っています。




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タフガイとカヌー



北海道深川市の名人が製作したカヌーは1度進水式をしただけ、だったんです
カヌー
 
荷物を沢山載せて ゆっくり・のんびりカヌーの旅が夢なんです
その一言が 私の心を動かしました 
ある程度湿度が必要な木製カヌーは屋外サークル場の天井が保管場所だったんですが
10年間位置きっぱなしだったのでホコリだらけです てな訳で綺麗に洗います
とっても大型・幅広なので外に出してみると迫力があって 5mある車とほぼ同じ長さになります
底には多めにグラスファイバー が貼っていいるので、多少重めに出来上がっていますが
建具屋さんが製材して作りあげただけあって透き間がまったくない見事な作りですから
カヌーファン憧れの一品 となっているんです

何時かは私達が と思いつつ、もうチャンスが無い様なので
使っていただけるのであれば それも犬を乗せて 犬にはライフジャケットだけは 
もう買ってあると言うではありませんか 
プレゼントするしかありませんね 
私達はカヌー旅のみやげ話を楽しみにします たまには旅先のおいしい名物 がいただけるかも?
でも気をつけて楽しんでいただきたいと親心が湧きます


タフガイです
ボズ君
 
犬舎にはまだ大型・幅広がいまして けっこうイカツイのが居るんです
ボズ君といいます 虎(トーラ)とミルク(ミルバ)の息子で普段はとても優しい仔ですが
力持ちでケンカ上等タイプですから頼りになります アンズのボデーガードをしています
体調を崩したことがありませんし 今後も無いでしょう 上の写真のカヌーと同タイプかな?。 

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私達の金メダル


人生の折り返し点でいただいた 思い出の金メダル

       _DSC2824
 
オホーツク海に面した湧別で開催されたクロスカントリースキー大会でいただいた物です
100キロの道のりをスキーで走るわけですが 真冬のスキーマラソンこれがなかなか難しいんです

_DSC2822
 
夏には魚釣りでよく行く北海道の東地区なんです 特に湧別川は上流から河口迄知らない所はありませんが
真冬は流氷が海を覆い 風は強くて厳しい 独特な変貌をみせる地区なんです
念満な計画を企てて挑む事にしましたが 他人の言うことは参考として聞きますが
自分で計画したり確かめたりしなければ納得しない性格ですから 
冷静にコツコツ計画を進め 大会に参加する理由を話し合い納得した結果 
妻(犬舎のお母さん)は48キロコース 私は100キロを目標とし申し込みをしました
100キロを9時間15分で走りきる計画ですから 
7時30分スタートでゴールには夜間照明 走る者はヘッドライトを付ける事になります

_DSC2805

他人と競走する訳ではなく 自分とだけ向かい合う
そんな表現がピッタリする時間でした
20年前 人生を左右すると思えた事件 体調不調でその場入院生死をさ迷が一命をとり止めた 
慌しい時間と 今迄の環境から離れて ゆったり人生を楽しみたい
その区切りにするには申し分の無いチャンス
妻は私の性格を良く理解してくれていたので賛成してくれて
私も参加してこれからの新しい人生に加わる と言ってくれたので共にスタート台にたった
その大会でいただいた記録入りのゼッケンとメダルである
人生には 節目とか迷いとかが何度かあると言われますが まさにその時でした
ゴールには大勢の人 役員 迎えの人 倒れ込んでいる人はいません
皆 スクッとした姿勢で遠くの空をジーッと見る者 うつむき加減で考え込んでいる人
中には大学卒業を記念して今後の自分に カツを入れる為に参加した若者は
今回の経験を活かして大人になります としっかりした口調で言いました
私達とまったく同じような心境だったんです 

ゴールした私が靴を脱ごうとしても なかなか脱ぐ事ができません
暖かい所で時間をおいてから ゆっくり紐を解きましたがダメです
皮膚と靴下レーシングブーツが出血で一体化していたので ぬるま湯に漬けて脱ごうととしました
ジーンとした痛みは むしろ心地良く思えた事が思い出されます
スキー経験の少ない妻は 私どころではない大冒険だった事だろうと想像します
慣れない細いスキーかかとが安定しないビンデング 疲労で転倒に次ぐ転倒
見事な激走コースの完走 特種な根性を見た思いをしました

人生の意味や我を忘れそうになった時の為 居間に置いてある 私達の金メダル。


_DSC2594

最近産まれたオコジョさんの金メダルです
このメダルは男性だけ 女性だけではいただけません
両者の協力が必要な事と 『コウノトリさん』 に真剣に向かい合ってお願いした結果ですから。
 

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スイーツって どら焼き


敬 という文字は大好きです 老てナニ?よく判らない
_DSC2444
 

ここ数年 9月のある日になると私の好きそうなものを持ってきてくださる方がいるんです
最近は好きだけど食べていないな等を 詳しく知っているようで 
食べたい と思っているものをプレゼントして下さる 不思議と意思が通じている人だ

ところで甘い物 主食以外の甘いお菓子等の事を スイーツと言うらしい が
疲れた体に 疲れた頭脳 少し悲しい時に やさしく私達をいたわってくれる
ちょっと厳しい旅や労働の後に 猛勉強の前後 恋愛や悲しい別れで気が滅入った時
等に 体や心をリフレッシュ してくれるんですが
気を付けなければいけないのは 食べ過ぎ です
偏った食べ方は体 に良くありませんので1日のエネルギー量を考えてカロリー計算を
するのが理想です が?
上の写真から私とミルバさんが冷静に計算しているように見えますか・・・・
ミルバさんは長い舌で 先にツバを付けようとしていますから
私も負けず 先に食べてしまわないと でも私達は同じ歳 だし長い付き合いだから
少しだけ多めにあげようかな


DSC_6468
 
人間でいうと70歳は老人でしょうか?
だとすると犬舎には私をはじめ大勢居る事になってしまう 
70歳はまだまだ敬老される時ではない 80歳くらいからにしてほしい
しかし 10歳(人間年齢70位)のミルバさんがお尻の横にポチとしたものができたんですが
肛門線では無いところなのでお肉しかないところなので 老人性ポチと認めざるえないんです
ま いいかポチの一つや二つは 長生きする印だという人もいるくらいだから
それより問題はどら焼きだ どの位の分け方にしようかな?。 

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現代・古典 今・昔 でも現役


約50年前と35年前 どちらも古いトランクですが現役
カメトラ1
 
今でも バッチリ わずかな狂いも無しで使用できますが
持って歩けるかどうかが問題です
パグ犬・フレンチブルドッグは10k前後しかありませんが それをやっと抱き上げているので
このトランクにカメラとレンズのフルセットを入れて歩くことが 今の私には無理でしょう

カメトラ4
 
約50年前 フランスに行った時に作ったルイ・ビトンのカメラ用にしていたトランク です

象が踏んでも壊れません がキャツチコピーだったのを思い出して店へ出向きましたがうまく話し通じません
翌日パリに日本のスポーツウェアーメーカーの支店があったので通訳をお願いして
ふたたび店を訪れた 地下に案内され 持参したカメラを見せて キズを付けず旅行がしたい希望を言った 2日後にきてほしい カメラ道具は置いていってほしいと言われた
カメラ道具は6×6のボデー2台とフイルムケース4台 レンズ4本とフイルム入れと修理小道具のみだが
ピッタリサイズのトランクの中に間仕切りとクッションになる座布団をあてるとのことだった
出来上がりは気にいって使いやすく 飛行機内に持ち込みも出来るサイズなので安心だった 

カメトラ3

30年前位にトランクの鍵をなくしたので テレックス(現代のフアックスみたいな)をして
スペアキーを頼むと キィーは1本のみなので新たに作ります
フルネームと国籍を知らせてください との回答 しばらくすると鍵が1本届いた
一つのトランクに1個の鍵が原則なんです

6×6は正四角形 構図を勉強する時には基本となっていますが 
写真の場合はトリミングもわりあい楽な作業となります
フイルムそのものも大判が使える事や シャツター音もバシャという迫力がクライアントを喜ばせる
事となっていて プロカメラマンは大判カメラを使う時代もあったんです
カラー写真が当たり前の現代はデジタルカメラが当たり前なんですが
少し前は35mm判カメラ全盛だった フイルムの性能は格段にアップしていくと
大判を使うカメラマンは少なくなっていった 私もその一人だった

カメトラ2

サーモダイン社のショクストップというトランク 
精密機械などを入れて運ぶ為に作られたらしい 蓋を開けた時に36mmカメラが縦に入れられていて
取り出しやすい スペアのカメラもレンズも余分に入れられる事が気にいった理由だ
見た目よりも少々重たいのが短所だが 安全にカメラ道具を運ぶことに重点を置くとジャストだった

家族スナップ写真しか撮らなくなった現在は 旅行や遠出する事もないので デジタルカメラ用の
トランクは無い というより 家の庭で遊ぶ犬がモデルなので
2台のレンズ付カメラが玄関に置いてあるだけで十分なんです
デジカメの各種性能は使いこなせません もちろんガラケイを使っています
メールを打ちやすいんですから

防湿庫から たまーに出す事があるんですが 各時代に使用していたカメラやレンズのスペアです
記念に一台づつ保管していますが 各報道機材課が製作したものや調整組み立てをしたものが
多いので 思い込みの深いものを感じてしまう
何故なら私も職人だった 今でも職人をしているつもりなんですから ワンの園長かな?

現代の品は使いやすくて短時間に作る事もできます
しかし古いものにも良いところがあつて それを大切に考えたいんです。

次の写真は超現在です

DSC_7195-1



 

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九月前半の事


今年は九州熊本の八代・球磨・人吉地区の皆さんは 大変な被害を受けてしまいました
心よりお見舞い申しあげます 
_DSC2174
 
鮎は 海から遡上してきて川石に付いた苔を食べて川でさらに大きく育ちますが 自分の食べる石を
縄張りとして そこに入る他のものを追い払おうとする習性を利用した釣りが 鮎の友釣り釣法です
従って友釣りとは言っても 侵入した者に掛ばりを仕込み体当たりして追い払う時に釣れる訳なので
我々は友がいるでしょうが 鮎には肩を組んだりする友はいないのでしょう
習性や癖等を良く調べ研究する事で楽しく釣りをすることができますが
これは魚釣りに限った事ではありません

鮎の遡上する川の北限は 北海道の留萌でマグロと同じ地区 ウナギも過去には取れたそうです
海流に関係がある事と想像できます 札幌の創成川でもウナギはいました

北海道での鮎釣りを楽しんでいましたが 私は本を読んだだけで納得する性格ではないので
全国各地 鮎釣りの歴史と現状を見て知りたい
職業鮎釣り漁師 鮎釣りのトーナメント・プロ 各河川の組合 釣りに使う道具会社 鮎釣りと市町村の
関係などを調べた旅は1992年から始まり7年間 8-9月の2ヶ月間続きました
もちろん パグ犬の小太郎と犬舎のお母さんこと佳子さんも同行しての家族旅行 
云わば旅行するのに目的をくっ付けたような事だったが 鮎の友釣りだけを深く知りたかったわけです

歌手の五木ひろしは上流 八代あきは河口 どちらも地名を芸名にしてる
その地区を流れる川は日本3大激流として有名な球磨川です
この川で育った鮎は大きさだけではなく 型・力・味 独特で
全国からさまざまな鮎釣りのプロ関係者 竿・糸・ハリ・服装さまざまなテストとテスターが 
球泉洞駅前にある川口商店に集る 食事と情報交換 自分はどこどこの場所に入る等を報告しておくので
登山で言うところの 入山記録所みたいな場所である

川口商店の御主人とゆっくり私の目的と希望をお話した結果 これまでは他人を泊めた事は無いが
犬同伴では他に泊まれる所はないだろうから ここに泊まれ と言われる 
1週間後には釣りから帰るのを待っていて 一緒に風呂に入る中となって 球磨川に同輩の友ができた
来年私達が来る前に新しい部屋を増築しておくとの事にまでなった

鮎釣りの腕に自信があり 激流で釣竿を立てたまま泳ぎ渡ったり出来る者が参加者
わずか3尾だけの合計身長が1mオーバーになるのが 年1度行われる球磨川の釣り大会である
この大会には鮎釣り界で名人と言われている方が参加している
犬舎のお母さんは常に賞をもらっていたが私はもらった事がない

和弓の矢を作る神 村の集会場みたいな床屋さん 美味しい野菜を作る爺ちゃん
白岳酒を造る人 川くだりの船頭 球泉洞受付のオバサン
毎年お世話になっていた皆さんが健康で元気なのか気になるが
連絡する勇気が今はない もう少し時間が経ってからにしたい

少年の頃から暑さに弱いのは 寒い所で産まれたからだ と思い込んでいた
9月のメチャクチャ暑くて楽しかった過去を思い出しました


先週 犬舎前のグランドでは運動会
_DSC2219
 
毎年恒例の保育園の運動会です 来週あたりに幼稚園のもあるんですが不思議と思うことがあって
聞いてみました 何故漁師さんが使う大漁旗をナビカセテイルンデスカ?
答えは 札幌で行われるヨサコイが好きなんだそうです 園長さんが

_DSC2222
 

走り疲れたんですね もう歩けません
優しそうなお父さん 責任感の強そうなお母さん そして 当然私よりも若いおばあちゃん
日本の未来を大切に育てています がんばってください お願いします

今月は14日迄 にお泊り里帰り卒業生が5人もいました
飛行機に単身で乗ってきたり 新幹線で飼い主同伴生 
地元道南地区の方は冠婚葬祭が突然あって
スクスク育っていたり 立派な紳士・淑女になっていたり
私も 力いっぱい卒業生を背負います

皆 可愛くて素直なんでが たまに オッチョコチョイ
1歳男ー2
 
 
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鮎釣りは愛犬と共に


秋田の 米代川 新潟は三面川 福井の九頭竜川 太平洋側に移ると一気に四国 徳島の吉野川 高知は奈半利川・仁淀川・四万十川 九州大分の大野川 日本一の激流・球磨川 

1996年頃 今から20年前 北海道内でも鮎釣りはできるが 長い歴史と生活に深く鮎と係わっている地方に
遠征して さらに鮎釣りの勉強と研究がしたくなった その結果各地に大勢の友人ができたのです

6月下旬から札幌を出発して日本をゆっくり南下する鮎釣りの旅には 
もちろん パグ犬の小太郎とフレンチブルドッグの小次郎そしてお母さんと車で出掛けます
各地で行われるドッグショーに参加したり 鮎釣りをしたり 
国内で気になっていた名工職人と会い話しを聞いたりたりする事は
それまで目標にしていた事 総て納得いくまでやり遂げていたつもりだったが
まだまだ目標は遠く そして人生は深くてもっと素晴らしいものだ と言う 新たな気持を持たせてくれたのです
若かりし少年・青年の頃 スキーを担いで雪のある日本・世界中を旅して得た思いとも似ていて
旅する事で 環境の違いからくる考え方の違いがある事 だからこそ習慣と作法などを知ることは大切なので
民宿などに泊めてもらい 村の床屋・八百屋・肉屋・酒屋 そして城下町であれば刃物屋にも顔だします
 
海外 とくにヨーロッパやカナダ・アラスカ等を長年滞在していて知っているつもり?だった事もあったんですが
国内を詳しく知るキッカケが20年前の愛犬連れでの 毎年2ヶ月間の家族旅行なんです
8年続けた事もあって多くの知人を作ることができ 今でもお付き合いが出来ていることは
私達の大きな宝であり 幸せに繋がる事となっています  
まだまだ十分な理解はできていませんが 鮎釣りが人生を深く知ることに繋がっているなと直感しています


鮎ー4

球磨川の尺鮎 釣り人は犬舎の母ちゃん

   
    鮎ー1

犬舎のお母さんは名人なんです
鮎だけではなく なんでも 操縦するのが得意ですから・・・・?

鮎ー6
 
釣上げた鮎を活かして入れておく 舟で
九頭竜川の坂東丸という名前がついている有名なものです
製作者は釣り場や食事 犬づれの私達を知り合いの宿の離れ一軒を貸してくださった方だが
数年前に他界 された 毎年私達が来るのを楽しみにしてくれていた一人だった 

鮎ー7
 
なかなか ここまでは考えないないと思える程よく出来ていますが
製作者は本当の船を設計する方らしい グラスファイバーで作っている一品もので珍しく
高価になります 一般的なものは数千円のものを使います

鮎ー8

なかなか味のある形と作りで古典的なところが気に入りました
おとりの1尾を前夜から入れて川に沈めておきます
翌日おもむろに友鮎を取り出してゆっくり泳がし始めます
焦らず しかしのんびりはできません 友鮎が泳げなくなりますから

鮎ー9

おとり缶と呼びます
沢山釣った鮎を 活かしたまま移動する時に使います
酸素を中に送る事ができ、水の温度を一定に保つことができる材質で作られています
長年の使用でもへこたれることなく現役 

北斗 (2)

僕も鮎釣りの旅に行きたい そして塩焼・背越(さしみ)を思い切り沢山食べたいな
そして色々な所を見たい この次には 是非おともさせてください
うーん でもちょっと難しいかな お父さんの予定というか 足腰が?
ま 鮎のひらき干しの端っこも美味しいからオネダリスルカ。



 
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いかの味 函館のあじ


富田鮮魚店 いか一筋に60年

_DSC1649

いかソーメンなる言葉を聞いたのは 私が25歳の頃だった
札幌産まれ 札幌育ち ススキノは子供の頃からの公園みたいな感覚での遊び 場だっただろうか
基原さんと言う寿司屋が 鮭のイクラ醤油漬けを冷凍する事に成功していた頃の事だった
ソーメンは切り口が直角よりも鋭くなっている 活きの良いいかを切ると似たような切り口になる事から
いかソーメン と言ったのでは? 外れてはいないような 気がする

松前盛 と函館式さしみ これも いか通 と言われる人の中でもさまざまな事が言われるところだ
簡単に説明すると 本体に対して切る方向と 包丁の使い方が違います
キャベツの千切り方式で松前盛いかソーメンとなり
切れ味鋭い先端部を使って切り裂き美しく並べる函館さしみとなります
めんつゆに生姜等を薬味にして勢い良く食べるも良し
濃い口しょうゆに少しだけつけて いか独特の甘味を感じるのも旨い

いかも時期・時期で味に変化があるのでとっても楽しめるんです
現在の函館近郊 津軽海峡はイワシが多く いかにとっては 絶好のエサとなっていますので
大きくなるのが速く 味はわずかに ほろ苦い甘味を感じて食通を唸らせていますが 
今月末になると さらに身が厚くなり 脂がのった甘味を感じさせてくれます

函館の超一流旅館の板長曰く
あの人にはかなわない 命をかけているからと言われる 名人は
いか一筋に半世紀の時をかけている
幸せな事に 食べたい時に小さなクーラーボックスを持っていくと 私と妻の二人分を丁寧に入れてくださる
二人の娘さんはしっかり下ごしらえや 忙しい時には包丁を持つ事が多くなっている
私が市場に入ると遠くから手を振ってくださる 犬のおじさーん
私は二人の娘さんが大好きです もちろん名人と呼ばれるおばさんの事も好きです
犬舎にもどってクーラーボックスを開けると さしみ以外にもおみやげが沢山入っているんですから
函館に来たら 是非本当のいかを味わって下さい。 

_DSC1651
 

DSC_7232
 
おいしそう 私にもいか刺しちょうだい。


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熊本地震お見舞い

           
熊本地震 被災地と周辺地域の皆様、お見舞い申し上げます


         大変つらい日が続いていると思いますが

         心をしっかりとお持ちになって下さい





          

新入学生


2016・4/7の1年生です

 高小

ケネルにも1年生がいます 但しフレンチブルドッグですけど。

フ赤ちゃん

お兄ちゃんは今年 来年は私が1年生になります。

高岡小学-1
 
犬舎前の小学校の入学式に今年も大勢の新入生がいました
廃校になってるところも多くあるとの報道がありますが
なるべく早くに 教室 を増やしたり新規校ができたり と言う話が聞きたいです
日本の将来を皆さんで応援しましょう

入学おめでとうございます お父さん・お母さん立派です。 

 
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犬のブリーダー

見事なヘソ天です。

_DSC9758

今月の8日に誕生した赤ちゃんは2頭共スクスクと育ち ご覧の様子
母乳への吸い付きも強く ゴクン・ゴクゴク と強烈な音を出して一気飲みをした後は
お腹が苦しいのか ゲップを出してヘソ天になります

各国でブリーダーに対しての立場や環境は大きく違うところですが 
我が国では犬を必要とする人との話が噛み合わない場合が多い現状です
とくに犬・猫に対する動物愛護法に対して厳し過ぎるとか もっと厳しくするべき等‥
さらに商業ブリーダーなる言葉もあって互いに理解度が浅かつたり

家畜・植物などの 交配・育種・生産をする者 と辞典には書いてあります
しかし イギリスのエリザベス女王が犬のブリーダーだと言う事は有名なこと
アメリカではドクター(人間)とティーチャーの間に位置するワークで 重要なんですが
どこにでも闇(裏の世界)はあるようです

ブリーダーが犬・猫などを自由に 又は自然な成り行きで赤ちゃん達を作ったとしたら
そして その考えに わずかでも甘えがあったとしたら少し深刻な事が心配されます

犬の先進国はイギリス・ドイツ・アメリカ等と言われます
各国さまざまな 犬と関わった歴史の違いがありますが 
共通している事は 一つ屋根の下で共に暮らす家族といった扱いをしていることです
共に仕事をしたり生活を共にする家族であって ペットという扱いではないのでしょう
我々も犬が体調をくずしたり 怪我などをした時には 平常心を失い
まさに家族同様と思える行動をとります
成長の過程を楽しむだけではなく 家族を迎い入れる事の意味合いから
各国で小さな赤ちゃんが譲られる事がないんですね

電車やレストラン 公共の場に我が子と同等の扱いで連れだって行くには
私達日本人も 犬に対しての考え方を少し変えなければならない時期にきていると思うし
さらにブリーダーは 大いに考え方を変えなければならない時なはずです


コマサとシャンプー。

_DSC9746

太陽が眩しく 陽射しが暖かく感じたので
コマサのシャンプーをしましたが 冷たい風が吹いてきて白いものがチラホラ
『 だから言ったでしょう 』 とブツブツ文句をいってます
私と 御同輩となったんですが 女の子を追いかけ回し 
後輩犬にガッツリ文句をつける等
肉体も精神的にも私はコマサに抜かれたみたいですが
嬉しいんです。

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卒業


今年も その時期 がやってきました

卒業ー2

 
犬舎前の小学校で 今日は卒業式だったんです

赤ちゃん誕生から哺乳少しずつ大きくなる様子は 第三者的には 一見微笑ましく見る人も
いますが 御両親は反面 心配事が多くてノイローゼになりそうだったり ホッとしたりの連続
だった事を想像します 
しっかりご飯を食べられるか 運動はどうか 体重は おトイレは
それから時が経ち  ここまで育つ過程の中では計り知れない 御両親の心配事は多かった事でしょう 
しかし今日の日が迎えられて 安堵した事が読み取れる写真ではないでしょうか

卒業ー1

とても立派な6年生を卒業して今度は中学生になります
将来の日本を支えてくださる立派な人になっていただきたい と硬い事ばかり言うつもりはありません
人生を明るく楽しむ事も忘れないでください
しかし制服の第二ボタンがしっかり付いているのは小学校だからでしようか
中学卒業の時には どなたかにプレゼントしてあげられますね 期待してます。 


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私のカヌー


かぬー2

 
 マイ カヌー

進水式だけは十数年前に札幌の釣友数人と支笏湖で行っている
犬舎のお母さんとパドルを操作したが、なかなか難しかった事は覚えている

河や湖でフライフイシングが好きな友人が私を誘った
深川(北海道の地名)のカヌー作りの名人が最後の仕事をしてくれる約束をしたので
大型カナディアン2艇頼んできた 勿論1艇はお前のだ と言うではないか

函館の大沼公園はカヌーで有名 雄大な景色で素晴らしいぞ等と言われて
札幌から犬舎に持って来ただけで 一度も出番なしのまま 
屋内サークル場の天井に置かれてほこりや 荷物入れになっている
2人がテントで泊まれるだけの荷物と,釣り道具が積み込めるタイプで 木でできているが
カヌーに詳しい人の話だと 美しく素晴らしい出来ばえらしいが
まったく猫に小判であり 作者に申し訳なく思っている 
何時か何時か大沼をゆっくりひと回りしたいけど 今後どうなることか・・・・

映画やテレビ等で ゆったりのんびりカヌーを使って釣りをしているシーンに憧れた事があって 
カナダで経験した事もあるが とっても慌しくて、釣りもカヌー遊びも
楽しめる状況にはならなかった経験があるのが トラウマになっているのかもしれません
たまたま友人漁師が遊びに来て言うには 船板が無い と言う 
カヌーの事をまったく船としては認めていないようだ
実は私も 多少の不安がある事は事実なんです。

かぬー1

フレンチブルドッグ アンズの赤ちゃんはスクスク順調に育っています。



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