keiko_frenchのブログ・父ちゃんブログ

犬舎の様子を お知らせしています(父ちゃんのブログ)  フレンチブルドッグ・パグ・柴犬・・・30頭

アユ釣り

大家族


今年の夏は大型台風で大雨だったりで大変でした
しかし魚釣はできているようで 鮎はこれから大型の尺が出る頃です
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副園長はもちろんでしたが 私も末席にいました  昔の話です
その事とは関係なく 本題は学園のことです


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エーと貴方は確か3歳位 えエーと私が幾つの時の仔だったかしら 
人間でも年配になり 子供が沢山の人と話をすると似たような会話があるんです
ミルクさんも子供を何人産んだのか 自分でもはっきり覚えていないのではないかと思うんです
思いつくまま名前を次々と言っていましたが まだ正解が出ないのでイライラしている娘は
まだですか?と言わんばかりの顔です


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ちょうど良い気温と湿度 気持ちがいいので屋外サークル場を家族で独占しました
一人つづランニングしていますが
一番奥でお座りして見ているミルクさんはとても満足そうです
娘や息子と学園で共に生活 同じ物を食べて 今日は小家族だけでの時満足なはずです
学園を卒業していった娘や息子達も幸せに暮らしているか気になるでしょう
痛いおもいをして産み 必死に育てた子供ですから 
健康で元気 そして幸福に生活してほしいと願っていることでしょう
孫はよく来園しますが もうすぐひ孫も来てくれる様になりますから
いよいよミルクさんは 大家族の長となります 益々健康に気を配り頑張らなければいけませんね
おやつのパンはほんの少しにして下さい・ 

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九月前半の事


今年は九州熊本の八代・球磨・人吉地区の皆さんは 大変な被害を受けてしまいました
心よりお見舞い申しあげます 
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鮎は 海から遡上してきて川石に付いた苔を食べて川でさらに大きく育ちますが 自分の食べる石を
縄張りとして そこに入る他のものを追い払おうとする習性を利用した釣りが 鮎の友釣り釣法です
従って友釣りとは言っても 侵入した者に掛ばりを仕込み体当たりして追い払う時に釣れる訳なので
我々は友がいるでしょうが 鮎には肩を組んだりする友はいないのでしょう
習性や癖等を良く調べ研究する事で楽しく釣りをすることができますが
これは魚釣りに限った事ではありません

鮎の遡上する川の北限は 北海道の留萌でマグロと同じ地区 ウナギも過去には取れたそうです
海流に関係がある事と想像できます 札幌の創成川でもウナギはいました

北海道での鮎釣りを楽しんでいましたが 私は本を読んだだけで納得する性格ではないので
全国各地 鮎釣りの歴史と現状を見て知りたい
職業鮎釣り漁師 鮎釣りのトーナメント・プロ 各河川の組合 釣りに使う道具会社 鮎釣りと市町村の
関係などを調べた旅は1992年から始まり7年間 8-9月の2ヶ月間続きました
もちろん パグ犬の小太郎と犬舎のお母さんこと佳子さんも同行しての家族旅行 
云わば旅行するのに目的をくっ付けたような事だったが 鮎の友釣りだけを深く知りたかったわけです

歌手の五木ひろしは上流 八代あきは河口 どちらも地名を芸名にしてる
その地区を流れる川は日本3大激流として有名な球磨川です
この川で育った鮎は大きさだけではなく 型・力・味 独特で
全国からさまざまな鮎釣りのプロ関係者 竿・糸・ハリ・服装さまざまなテストとテスターが 
球泉洞駅前にある川口商店に集る 食事と情報交換 自分はどこどこの場所に入る等を報告しておくので
登山で言うところの 入山記録所みたいな場所である

川口商店の御主人とゆっくり私の目的と希望をお話した結果 これまでは他人を泊めた事は無いが
犬同伴では他に泊まれる所はないだろうから ここに泊まれ と言われる 
1週間後には釣りから帰るのを待っていて 一緒に風呂に入る中となって 球磨川に同輩の友ができた
来年私達が来る前に新しい部屋を増築しておくとの事にまでなった

鮎釣りの腕に自信があり 激流で釣竿を立てたまま泳ぎ渡ったり出来る者が参加者
わずか3尾だけの合計身長が1mオーバーになるのが 年1度行われる球磨川の釣り大会である
この大会には鮎釣り界で名人と言われている方が参加している
犬舎のお母さんは常に賞をもらっていたが私はもらった事がない

和弓の矢を作る神 村の集会場みたいな床屋さん 美味しい野菜を作る爺ちゃん
白岳酒を造る人 川くだりの船頭 球泉洞受付のオバサン
毎年お世話になっていた皆さんが健康で元気なのか気になるが
連絡する勇気が今はない もう少し時間が経ってからにしたい

少年の頃から暑さに弱いのは 寒い所で産まれたからだ と思い込んでいた
9月のメチャクチャ暑くて楽しかった過去を思い出しました


先週 犬舎前のグランドでは運動会
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毎年恒例の保育園の運動会です 来週あたりに幼稚園のもあるんですが不思議と思うことがあって
聞いてみました 何故漁師さんが使う大漁旗をナビカセテイルンデスカ?
答えは 札幌で行われるヨサコイが好きなんだそうです 園長さんが

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走り疲れたんですね もう歩けません
優しそうなお父さん 責任感の強そうなお母さん そして 当然私よりも若いおばあちゃん
日本の未来を大切に育てています がんばってください お願いします

今月は14日迄 にお泊り里帰り卒業生が5人もいました
飛行機に単身で乗ってきたり 新幹線で飼い主同伴生 
地元道南地区の方は冠婚葬祭が突然あって
スクスク育っていたり 立派な紳士・淑女になっていたり
私も 力いっぱい卒業生を背負います

皆 可愛くて素直なんでが たまに オッチョコチョイ
1歳男ー2
 
 
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鮎釣りは愛犬と共に


秋田の 米代川 新潟は三面川 福井の九頭竜川 太平洋側に移ると一気に四国 徳島の吉野川 高知は奈半利川・仁淀川・四万十川 九州大分の大野川 日本一の激流・球磨川 

1996年頃 今から20年前 北海道内でも鮎釣りはできるが 長い歴史と生活に深く鮎と係わっている地方に
遠征して さらに鮎釣りの勉強と研究がしたくなった その結果各地に大勢の友人ができたのです

6月下旬から札幌を出発して日本をゆっくり南下する鮎釣りの旅には 
もちろん パグ犬の小太郎とフレンチブルドッグの小次郎そしてお母さんと車で出掛けます
各地で行われるドッグショーに参加したり 鮎釣りをしたり 
国内で気になっていた名工職人と会い話しを聞いたりたりする事は
それまで目標にしていた事 総て納得いくまでやり遂げていたつもりだったが
まだまだ目標は遠く そして人生は深くてもっと素晴らしいものだ と言う 新たな気持を持たせてくれたのです
若かりし少年・青年の頃 スキーを担いで雪のある日本・世界中を旅して得た思いとも似ていて
旅する事で 環境の違いからくる考え方の違いがある事 だからこそ習慣と作法などを知ることは大切なので
民宿などに泊めてもらい 村の床屋・八百屋・肉屋・酒屋 そして城下町であれば刃物屋にも顔だします
 
海外 とくにヨーロッパやカナダ・アラスカ等を長年滞在していて知っているつもり?だった事もあったんですが
国内を詳しく知るキッカケが20年前の愛犬連れでの 毎年2ヶ月間の家族旅行なんです
8年続けた事もあって多くの知人を作ることができ 今でもお付き合いが出来ていることは
私達の大きな宝であり 幸せに繋がる事となっています  
まだまだ十分な理解はできていませんが 鮎釣りが人生を深く知ることに繋がっているなと直感しています


鮎ー4

球磨川の尺鮎 釣り人は犬舎の母ちゃん

   
    鮎ー1

犬舎のお母さんは名人なんです
鮎だけではなく なんでも 操縦するのが得意ですから・・・・?

鮎ー6
 
釣上げた鮎を活かして入れておく 舟で
九頭竜川の坂東丸という名前がついている有名なものです
製作者は釣り場や食事 犬づれの私達を知り合いの宿の離れ一軒を貸してくださった方だが
数年前に他界 された 毎年私達が来るのを楽しみにしてくれていた一人だった 

鮎ー7
 
なかなか ここまでは考えないないと思える程よく出来ていますが
製作者は本当の船を設計する方らしい グラスファイバーで作っている一品もので珍しく
高価になります 一般的なものは数千円のものを使います

鮎ー8

なかなか味のある形と作りで古典的なところが気に入りました
おとりの1尾を前夜から入れて川に沈めておきます
翌日おもむろに友鮎を取り出してゆっくり泳がし始めます
焦らず しかしのんびりはできません 友鮎が泳げなくなりますから

鮎ー9

おとり缶と呼びます
沢山釣った鮎を 活かしたまま移動する時に使います
酸素を中に送る事ができ、水の温度を一定に保つことができる材質で作られています
長年の使用でもへこたれることなく現役 

北斗 (2)

僕も鮎釣りの旅に行きたい そして塩焼・背越(さしみ)を思い切り沢山食べたいな
そして色々な所を見たい この次には 是非おともさせてください
うーん でもちょっと難しいかな お父さんの予定というか 足腰が?
ま 鮎のひらき干しの端っこも美味しいからオネダリスルカ。



 
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