keiko_frenchのブログ・父ちゃんブログ

犬舎の様子を お知らせしています(父ちゃんのブログ)  フレンチブルドッグ・パグ・柴犬・・・30頭

オーストラリア

オーストラリアからの訪問者

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日本とは まったく逆の季節となるオーストラリアから
ステキなご夫婦が 来舎してくれました。

当犬舎のブログを見て 
フレンチブルドッグ好きな奥様からのメールが届いたのは 2年前の事でした、
とりわけ ケリーを見たいとのこと、

現在は イングリッシュ・スタッフォード・ブルテリアを飼っているとのことですが
フレンチブルドッグに 興味を持ち始めたらしい、

約束の日、約束の時間に二人は来ましたが
犬舎の犬達は 部屋で寝ている時間だったので
屋内サークル場で 犬談義をする事となり、
どのような考えで、どの様に犬達と生活しているのかを、
話は尽きないが お腹がすいたので 夕食を共にと誘い
私たちなじみの 日本蕎麦屋へ出向く事となった。

私の運転する ランドクルーザーに乗ってもらった時
これはいい車です、と 内容を奥様に話していたのが聞こえた、
そういえば写真の話をしていた時、ボディーはニコン レンズは 等々
本質をよく理解していて 深く研究心があるご主人と思えた。
同類、私に似ている、好感が持てた。

私のすすめるまま 日本蕎麦屋での夕食となったが
蕎麦は やはり無理だったようだ、
途中から天丼に切り替えたが うまそうに食べていただいたので ホッとした、
数日後に すすらずに もり蕎麦を食べてみたが ネチョネチョして まずい、
ズズズーと吸い込み、2~3回口の中で麺を回して飲み込むのが うまい。
この事を 英語で上手に説明できていたならば
オーストラリアで 日本そば通が 一人増えていたかもしれない。

ところで 話をもとに戻して
翌日 ご夫婦に再来舎していただき、トーラとも面会を果たし
クリームのフレンチブルドッグ、
パワーも想像以上、スピード感があっていい、との 評価をいただきました

私は 素直に嬉しく思いました、
トーラを、超えるような息子を作出するよう さらに勉強しなければ、
その為には、自身が健康でなければ勉強を続けられないと なる訳です。

オーストラリア夫婦の来舎がキッカケとなり 益々がんばる気になりました、
また 気合を入れに 来舎してください。
いつでも歓迎しますし、日本蕎麦の食べ方も 英語で説明できるようにしていますよ。

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犬舎の守り神(守護神)

滝口正光氏
いくつかある中の1つ、
フクロウです。
1本の大木から作られたもので、瀧口正満氏(木彫家)が作ってくださった作品、
素晴らしいできばえで、写真集にも載っているものなんです。
なぜか 魚をしっかりとつかまえている脚、となっているのが不思議ですが
実は 瀧口氏は大の釣り好きですが、道東の森の川には私としか釣行しない人なんです、

20~30年前には フライフィッシングで 阿寒を中心に釣行していましたが
瀧口氏の息子さんが オーストラリアに留学したいとの事もあったので
私たち夫婦も オーストラリア、ニュージーランドに良く出かけていたこともあり、
氏とは 阿寒川を釣歩く事も多くなったり、山奥に木を取りに手伝にいった事を、
この作品を玄関で見るたびに 思い出します。
フクロウは 森の守り神であり、魔よけの意味もあるんです、
札幌の家に置いてあったんですが、函館に越す時に 
このフクロウに犬舎を守ってもらう守護神としてもってきました。
おかげさまで この8年間わざわい事もなく、無事に過ごしてきていますのは
この 守り神様のおかげです。




_DSC8265
日中逆光で写しましたが、にらみのきいた目つき すごみがあります、
妙な気持ちを持った者、不審者等寄せ付けず、さらに悪魔が入り込むこともできないですね
木彫は 暗い場所で、ライトを照らしてみる事で 、作者のイメージしている事がはっきりと判るんですが、
氏の 木そのものの温もりなどを表現する技術の高さ、
大木の芯と、そこからの年輪を利用しながらの一作となっていますね
素晴らしい作品です。



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