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日本とは まったく逆の季節となるオーストラリアから
ステキなご夫婦が 来舎してくれました。

当犬舎のブログを見て 
フレンチブルドッグ好きな奥様からのメールが届いたのは 2年前の事でした、
とりわけ ケリーを見たいとのこと、

現在は イングリッシュ・スタッフォード・ブルテリアを飼っているとのことですが
フレンチブルドッグに 興味を持ち始めたらしい、

約束の日、約束の時間に二人は来ましたが
犬舎の犬達は 部屋で寝ている時間だったので
屋内サークル場で 犬談義をする事となり、
どのような考えで、どの様に犬達と生活しているのかを、
話は尽きないが お腹がすいたので 夕食を共にと誘い
私たちなじみの 日本蕎麦屋へ出向く事となった。

私の運転する ランドクルーザーに乗ってもらった時
これはいい車です、と 内容を奥様に話していたのが聞こえた、
そういえば写真の話をしていた時、ボディーはニコン レンズは 等々
本質をよく理解していて 深く研究心があるご主人と思えた。
同類、私に似ている、好感が持てた。

私のすすめるまま 日本蕎麦屋での夕食となったが
蕎麦は やはり無理だったようだ、
途中から天丼に切り替えたが うまそうに食べていただいたので ホッとした、
数日後に すすらずに もり蕎麦を食べてみたが ネチョネチョして まずい、
ズズズーと吸い込み、2~3回口の中で麺を回して飲み込むのが うまい。
この事を 英語で上手に説明できていたならば
オーストラリアで 日本そば通が 一人増えていたかもしれない。

ところで 話をもとに戻して
翌日 ご夫婦に再来舎していただき、トーラとも面会を果たし
クリームのフレンチブルドッグ、
パワーも想像以上、スピード感があっていい、との 評価をいただきました

私は 素直に嬉しく思いました、
トーラを、超えるような息子を作出するよう さらに勉強しなければ、
その為には、自身が健康でなければ勉強を続けられないと なる訳です。

オーストラリア夫婦の来舎がキッカケとなり 益々がんばる気になりました、
また 気合を入れに 来舎してください。
いつでも歓迎しますし、日本蕎麦の食べ方も 英語で説明できるようにしていますよ。

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