keiko_frenchのブログ・父ちゃんブログ

犬舎の様子を お知らせしています(父ちゃんのブログ)  フレンチブルドッグ・パグ・柴犬・・・30頭

釣り

私のカヌー


かぬー2

 
 マイ カヌー

進水式だけは十数年前に札幌の釣友数人と支笏湖で行っている
犬舎のお母さんとパドルを操作したが、なかなか難しかった事は覚えている

河や湖でフライフイシングが好きな友人が私を誘った
深川(北海道の地名)のカヌー作りの名人が最後の仕事をしてくれる約束をしたので
大型カナディアン2艇頼んできた 勿論1艇はお前のだ と言うではないか

函館の大沼公園はカヌーで有名 雄大な景色で素晴らしいぞ等と言われて
札幌から犬舎に持って来ただけで 一度も出番なしのまま 
屋内サークル場の天井に置かれてほこりや 荷物入れになっている
2人がテントで泊まれるだけの荷物と,釣り道具が積み込めるタイプで 木でできているが
カヌーに詳しい人の話だと 美しく素晴らしい出来ばえらしいが
まったく猫に小判であり 作者に申し訳なく思っている 
何時か何時か大沼をゆっくりひと回りしたいけど 今後どうなることか・・・・

映画やテレビ等で ゆったりのんびりカヌーを使って釣りをしているシーンに憧れた事があって 
カナダで経験した事もあるが とっても慌しくて、釣りもカヌー遊びも
楽しめる状況にはならなかった経験があるのが トラウマになっているのかもしれません
たまたま友人漁師が遊びに来て言うには 船板が無い と言う 
カヌーの事をまったく船としては認めていないようだ
実は私も 多少の不安がある事は事実なんです。

かぬー1

フレンチブルドッグ アンズの赤ちゃんはスクスク順調に育っています。



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アラスカのキングサーモン釣り

アラスカ


20年前の写真 脚・腰 気力がまだ充実していた頃です
日本は基より ヨーロッパ各地 ニュージランド カナダ 仕事のかたわら 
と言いつつほとんどは ニジマス釣りに夢中だった時代にも妻は良き釣友
今回の写真はアラスカの河である、 撮影者はやはり妻

毛ばり(擬餌針)を使って釣り上げたんですが ジヤックと呼ばれる10キロ位の魚で
ほとんどの方は聞いた事がない名前だと思います
 トランプ・カードの13はキングですが そこまでいけない11はジヤック
来年はキングサーモンと呼ばれ40ポンド位の魚体になる子供ですが
シャケ型と違い マグロ型ですから見た目よりも重量があり、スチールヘッドよりもスピードがあるのが特長です
キングサーモンを1ヶ月も釣っていると たまには違った魚を という事でニジマスやパイク等を狙い
河の上流部へ出掛けます 
大型のニジマス狙いですから、ハリスはナイロン糸(テペット)少し重めの2号を使い 
フックは8号 フライの型は秘密ですが もう時効なので白状します
プリンスのテールを黄色にして長めに1本だけにしたもの と、エッグフライが有効なんです
パイクには大型のマドラーミノーで 歯が鋭いのでテペットには15センチ位のワイヤーを付けておきます

マクドガル・ロッジはバンと和子さんが経営していますが陸路はありません
水上エアータクシーが唯一の路ですが、 世界中から釣り人がキングサーモンを狙ってきます
ただしその時期に竿を出せるのには1年前 つまり帰る時には翌年の予約をしますから
毎年同じ顔ぶれとなるわけです、 釣友も多くでき 中にはハリウッドスターもいました
バンと和子さんの息子は私の釣りの弟子となってくれたり
ある時は札幌の我家を宿にしてくれて日本旅行を楽しんだり 釣りを通して知り合えたご家族です

6月と7月の2ヶ月間はアラスカでの生活が7年間続きましたが 昼夜愛犬と共に生活する事になり
マンネリとなっていた事もあって アラスカの釣りは終了する事になりました


IMG_0007
 
  40ポンド オーバーのキングです、 少し赤い色が出てきたので15日目位だろうか
  マスなので河に遡上してからの方が美味しい
  犬舎のお母さんも力が強かった


IMG_0006

  このキングも血抜して40ポンドオーバーです


IMG_0005

  その年によってレギュレーションが変わり この年は1日2尾まで
  大物を2尾揃えて自慢気な女史、 この頃は本人の体格も立派でした

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犬舎の守り神(守護神)

滝口正光氏
いくつかある中の1つ、
フクロウです。
1本の大木から作られたもので、瀧口正満氏(木彫家)が作ってくださった作品、
素晴らしいできばえで、写真集にも載っているものなんです。
なぜか 魚をしっかりとつかまえている脚、となっているのが不思議ですが
実は 瀧口氏は大の釣り好きですが、道東の森の川には私としか釣行しない人なんです、

20~30年前には フライフィッシングで 阿寒を中心に釣行していましたが
瀧口氏の息子さんが オーストラリアに留学したいとの事もあったので
私たち夫婦も オーストラリア、ニュージーランドに良く出かけていたこともあり、
氏とは 阿寒川を釣歩く事も多くなったり、山奥に木を取りに手伝にいった事を、
この作品を玄関で見るたびに 思い出します。
フクロウは 森の守り神であり、魔よけの意味もあるんです、
札幌の家に置いてあったんですが、函館に越す時に 
このフクロウに犬舎を守ってもらう守護神としてもってきました。
おかげさまで この8年間わざわい事もなく、無事に過ごしてきていますのは
この 守り神様のおかげです。




_DSC8265
日中逆光で写しましたが、にらみのきいた目つき すごみがあります、
妙な気持ちを持った者、不審者等寄せ付けず、さらに悪魔が入り込むこともできないですね
木彫は 暗い場所で、ライトを照らしてみる事で 、作者のイメージしている事がはっきりと判るんですが、
氏の 木そのものの温もりなどを表現する技術の高さ、
大木の芯と、そこからの年輪を利用しながらの一作となっていますね
素晴らしい作品です。



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